27年卒 オーダーメイド型
オーダーメイド型
No.529274 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
みずほ銀行の企業理念や創業からの歴史についてのレクチャーを受けました。その後は配布されたビデオを各自で再生し、社員になったつもりで業務シーンを追体験する時間が用意されていました。提案発表やグループワークといった共同作業のフェーズは設けられておらず、個人で内容を消化する形式でした。
ワークの具体的な手順
冒頭の一時間ほどで社員紹介と企業理念や歴史に関する説明を受けた後、各自に業務シーンを収めたビデオが共有され、それを視聴しながら自分なりに業務の流れを追っていく構成でした。
インターンの感想・注意した点
グループワークが組まれていなかったため、内容を自分の中で確実に消化できるよう、ビデオを視聴しながらこまめにメモを取って後から振り返れる状態を作ることを心掛けました。一方で、他の学生や社員と意見を交わす場面があれば、より立体的に業務を理解できたのではないかと感じる部分もありました。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員と直接やり取りする時間は設けられておらず、一方向で説明を受けるスタイルでした。学生同士の交流の場も特になく、ビデオ視聴中も各自で進める形式だったため、質疑応答や座談会のような相互的なコミュニケーションの時間は確保されていませんでした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
メガバンクという業界全体の印象も相まって、堅実で規律を重んじる硬めの社風があるという先入観を持っていました。社員の方も誠実だが距離感のある対応をされる方が多いのではないかと予想していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
硬めの印象自体が完全に覆ったとまでは言えませんが、業務の流れを具体的なビデオで確認できたことで、実際にどう働いているのかという日々の仕事像はかなり明確になりました。漠然としていた銀行員のイメージが、現場の動き方として輪郭を持って見えるようになった点に意義を感じています。
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