「出社したくなるオフィス」とは?
2018年に発表された「出社したくなるオフィス5社」に、Google・味の素・NTTと並んで、タマノイ酢が選ばれました。
なぜタマノイ酢は「出社したくなるオフィス」なのでしょうか。
オフィス
社員がクリエイティブな発想をしやすい空間作りがなされています。この空間を「知的創造空間」と呼んでいます。例えば、社員は一人一台パソコンを持っていません。パソコンで行う作業的な仕事をできるだけ減らし、社員同士のコミュニケーションを活性化させるためです。
若手最前線
若手のうちから大きな仕事を任せてもらえるので、色々なことにチャレンジすることができます。そして、たくさん失敗をして、自分の成長に繋げてもらうことを目的としています。
文理不問
タマノイ酢では文系理系問わない配属をしています。ですので、文系出身社員が研究所にいることも。こうすることで、社員は自分の可能性もどんどん広げることができます。
スポーツジム
社内には社員専用のスポーツジムがあります。仕事をしていて煮詰まってしまったときや、気分をリフレッシュさせたいとき、社員はジムを利用します。また、社員同士の交流の場でもあります。
フューチャー制度
フューチャー制度とは、医師や調理師などの資格も持った社員を、社内から育てる制度です。会社の枠にとらわれず、広く活躍する人材の育成を目的としています。この他にも、薬膳アドバイザーの資格は営業の社員のほとんどが取得しており、業務に限らず、生活のあらゆるところで知識を活かしています。
つまりタマノイ酢とは
・いい仲間がいる
・コミュニケーションが密にある
・社員が自分の成長のためにいきいきと働けるような環境がある
こんな環境、制度、設備が整っています。
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