27年卒 総合職
総合職
No.530028 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | NEXI本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チーム2人で、全体20人ほど |
| 参加学生数 | 40人ほど |
| 参加学生の属性 | 難関大学の学生が多い |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分(全員) 宿泊費:遠方者のみ |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実際の引受審査をモデルにした、企業に対して貿易保険の引き受けを認可するか否かを判断するグループワークに取り組んだ。チームで対象企業の財務状況や進出国のカントリーリスクといった各種情報を分析・議論し、最終的に結論を導き出してプレゼンテーションを行うという、実務に即した具体的な業務内容であった。
ワークの具体的な手順
ワークシートに沿って、グループでそのワークシートを埋めた上で、グループごとの発表があった。
インターンの感想・注意した点
引受審査のワークでは、感覚的な議論に終始せず、常に根拠となる具体的な「数字」を明言して判断を下すよう注意した。対象企業の財務指標やカントリーリスクのデータを論拠に組み込んだことで、チームの議論を構造化し、より説得力の高いプレゼンテーションへ繋げることができた。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は社員がメンターとして各チームの補助に入り、議論の方向性やリスク分析の視点について適宜フィードバックを得ることができた。また、最終日には社員との座談会の時間が設けられており、実際の業務のやりがいや社風について、現場の生の声を気軽に質問できる機会があった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
政府系機関という性質上、組織の雰囲気や社員の気質、日々の業務内容に対して「非常に硬く厳格である」という先入観を持っていた。日本企業の海外進出を公的に支える公共性の高い事業であるため、真面目で慎重な姿勢が徹底された職場環境をイメージしていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、当初の硬いイメージが払拭され、非常に風通しがよく和気あいあいとした雰囲気があると感じた。また、少数精鋭の組織であるからこそ、部門の垣根を超えた社員同士の密接なつながりや連携の強さが見え、協調性を持って一丸となって業務に取り組む温かい社風へと印象が変化した。
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