27年卒 業務職
業務職
No.538948 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪本社の地下会議室 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 全体で2人 |
| 参加学生数 | 40人ほど |
| 参加学生の属性 | 関西圏の国公立や関関同立を中心とした学生で、報道志望者からビジネス・事業系志望者まで幅広く、物怖じせず積極的に発言する学生が多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
初日は紙面印刷現場の視察や業界構造に関する講義、記者との質疑が行われた。2日目は販売・広告など事業部門の業務解説を受けた後、人事担当者を対象とした取材を行い、1時間で「人もの記事」を書き上げる実戦ワークに挑んだ。最終日は提示された課題に対する「30秒スピーチ」をはじめ、執筆原稿への個別添削指導...
ワークの具体的な手順
講義・工場視察・記者座談会 → 事業部門の業務解説 → 人事社員への模擬取材・1時間の記事執筆 → 全員参加の30秒スピーチ → 原稿の個別フィードバック → 新施策に関するグループディスカッション・発表 → 総括
インターンの感想・注意した点
座学や大勢の前での発表が多く集中力の維持に苦労した。特に「新聞社を超える取り組み」を練り上げるグループワークでは、紙面の魅力だけに頼らず、販売網や広告資源を活用したビジネスモデルへ落とし込む作業に苦心した。成果を出すにあたり、単なるアイデア出しで終わらせず、収益性や持続可能性を意識した提案に仕...
参考にした書籍・WEBサイト
読売新聞
インターン中の参加者や社員との関わり
受講者同士はスピーチの聴講やグループ議論を通じて刺激を受け合う関係であったが、大人数ということもあり過度なベタつきはなかった。一方で社員の方々の関わりは手厚く、司会進行を務める元記者の人事部員らは毎日のプログラム終了後も残れる学生を集め、夜遅くまで疑問や相談に付き合ってくれた。現場の熱量や仕事...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
伝統ある巨大メディアとして厳格な雰囲気が強く、業務面でも極めて多忙かつハードな職場環境であるという印象を抱いていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員一人ひとりが自らの業務に対して強い情熱を持って楽しそうに語る姿が深く記憶に残った。非常に親身で温かい社風を感じ取ると同時に、編集だけでなく事業側も含めたキャリアの選択肢の広さを知り、新聞ビジネスで社会を支えたいという熱意が一層強まった。
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