職種別の選考対策
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27年卒 記者職
記者職
No.529640 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 記者職
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27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
公開日:2026/07/21
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年7月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 読売新聞東京本社 |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で5人程度 |
| 参加学生数 | 100人ほど |
| 参加学生の属性 | 関東圏の学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
記者の方から実際の取材・執筆経験についての体験談を聞いた後、人物をテーマにした記事執筆に取り組んだ。与えられた情報をもとに、限られた文字数の中で何を伝えるかを取捨選択しながら文章を組み立てる作業は想像以上に難しく、新聞記者の仕事の奥深さを実感した。
ワークの具体的な手順
読売新聞の説明→記者の方の講演→記事執筆体験
インターンの感想・注意した点
記者の方の体験談を聞く中で、現場の記者がいかに言葉の選び方や事実の正確な伝達にこだわっているかを改めて実感した。記事執筆では誤字脱字はもちろん、一つひとつの表現が読者にどう伝わるかを意識しながら取り組んだ。新聞記者という仕事の責任の重さと、それ以上のやりがいを肌で感じることができた貴重な機会だ...
インターン中の参加者や社員との関わり
基本的には講義を聞く受け身のプログラムが中心だったため、参加者や社員と深く関わる場面は多くなかった。ただ、模擬取材体験など挙手して積極的に参加できる場面では手を挙げるよう心がけ、少しでも現場の雰囲気を体感できるよう意識した。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
全国紙の中でも最大手であることから、組織として堅く規模が大きい分、一人ひとりの記者の裁量は小さいのではないかというイメージを持っていた。業務も分業化が進んでおり、若手のうちはなかなか自分の色を出しにくい環境なのではないかと漠然と感じていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に社員の方の話を聞く中で、規模の大きさとは裏腹に記者一人ひとりが強い当事者意識を持って取材・執筆に向き合っていることが伝わってきた。大きな組織でありながら、現場レベルでは個人の裁量や熱量が報道の質を左右するのだと感じ、入社前に抱いていた印象は大きく変わった。
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