27年卒 総合職(全国コース)
総合職(全国コース)
No.519684 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 11月6日 |
|---|---|
| 実施場所 | JAビル(大手町) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チーム1人(12名程度) |
| 参加学生数 | 60人 |
| 参加学生の属性 | 農学系出身の学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
午前はJA全農の事業説明後、農産物や資材の流通構造を整理するビジネスマップ作成に取り組みました。午後は除草剤のチラシ作成、メーカー役とJA全農役に分かれた商談体験、うるち米の見積作成を実施しました。最後に各グループで成果共有とフィードバックを行いました。
ワークの具体的な手順
ビジネスマップ作成では、配布されたカードの情報を整理し、模造紙上で関係者や物流の流れを可視化しました。商談体験では役割ごとに異なる資料を読み込み、戦略を話し合った上で価格交渉を実施しました。見積作成では追加条件に対応しながら、予算内で最適案を作成しました。
インターンの感想・注意した点
ワーク数が多く長時間のプログラムだったため、最後まで集中力を維持することを意識しました。特に見積作成では条件変更が頻繁に発生し、柔軟な対応力が求められました。また、同じグループで一日活動するため、積極的なコミュニケーションや役割分担を意識して取り組みました。
懇親会の有無と選考への影響
早期選考の情報収集の貴重な機会になりました。
インターン中の参加者や社員との関わり
主に同じグループの学生と協力しながらワークを進めました。隣のグループとの相互フィードバックもあり、異なる視点の提案を知る機会になりました。社員の方とはワーク中に適宜質問や相談ができ、終了後には業務内容や働き方について直接質問できる時間も設けられていました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
JA全農に対しては、農業を幅広く支える大規模で堅実な組織という印象を持っていました。また、業務については農産物の流通や販売支援が中心で、ルールや手続きを重視する堅い仕事というイメージが強く、社員の方も真面目な雰囲気だと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
農業を支えるだけでなく、取引先への提案や価格交渉など幅広い業務を担っていることを理解しました。また、社員の方々は堅実なだけでなく、学生に積極的に声を掛けてくださり、親しみやすい印象を受けました。業務への理解度もインターン前より深まったと感じています。
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