27年卒 投資銀行部門/資本市場部門
投資銀行部門/資本市場部門
No.499537 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり4名 |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 東京一工、体育会系 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実在企業を題材に、企業価値向上を目的としたM&A戦略立案ワークに取り組んだ。複数の買収候補企業が提示され、その中から最適な対象を選定するために、財務分析・事業シナジー分析・企業価値評価(バリュエーション)を実施した。DCF法やマルチプル法を用いて企業価値を算出し、買収後の統合効果や時価総額への...
ワークの具体的な手順
① 対象企業の財務諸表分析・事業構造の理解
② 買収候補企業の比較分析(成長性・収益性・リスク)
③ DCF法・類似会社比較法による企業価値算定
④ シナジー仮説の構築および統合後の財務インパクト試算
⑤ 買収戦略の提案資料作成および最終プレゼン
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で正確なバリュエーションを行うことに苦労したが、仮説を持って分析を進める重要性を学んだ。特に、単なる数値の算出にとどまらず、なぜこの買収が企業価値向上に資するのかを論理的に説明する点を意識した。またプレゼン資料ではとにかくバンカーの資料作成を意識し、色や配置にも拘った。また質疑...
参考にした書籍・WEBサイト
M&Aバリュエーション
インターン中の参加者や社員との関わり
短い時間でかなり重めのワークであったため、メンバー間の結束は自然と強まった。一方で、負荷の大きさから途中で離脱者が出る班もあり、責任感と粘り強さが求められる環境であった。社員の方は、具体的な質問には丁寧に回答してくださる一方で、途中の進捗報告面談ではVPやマネージャークラスから厳しいフィードバ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は厳格で近寄りがたい印象を抱いていた。実際、面接でもかなり詰められたり鋭い質問を重ねられた経験から、常に緊張感のある環境だと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に参加してみると、確かに思考の深さやスピードは非常に高く、妥協のない姿勢が求められる環境であった。一方で、社員の方々は決して冷たいわけではなく、質問には端的かつ丁寧に答えてくださり、面談後も親身に話を聞いてくださった。ジョブ後に関わった他部署の社員の方々も明るく誠実な方が多く、「人の良さ」...
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