基本情報
スケジュール
注意事項
※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。
概要
※本ページはプレエントリーページとなります。
ご案内内容は夏開催イベントの内容となっており、変更の可能性がございます。
ゆうちょ銀行のATMやアプリ、事務処理や市場運用を担うシステムが24時間365日止まらないのは、大規模な現場で複雑なシステムを支え続ける社員がいるからです。
本コースでは、システムを「支える」とともに、そのシステムを「創る」視点から、ゆうちょ銀行のITの仕事を体験いただきます。
ビジネスの理想を要件へ翻訳する「超上流設計」の考え方、1.2億口座の安定稼働を支える「技術基盤の選定」視点、数千人規模の関係者を束ねる「プロジェクトマネジメント」、有事に社会影響を最小化するための「判断と決断」の難しさを体感いただく。
いわば、自分でカメラを回すのではなく、映画全体を指揮する「映画監督」のように、巨大システムを動かす司令塔の役割を学んでいただきます。
文理不問・専攻不問、ITスキルやプログラミング経験は不要です。プロジェクトマネジメント志向のキャリアに向けた第一歩として、意欲ある皆さんの挑戦をお待ちしています。
実施内容
【Day1】全システム停止の危機。その時、あなたは?
ゆうちょ銀行が支える社会インフラとしての公共性と、それを守るシステム部門の重大な責務について理解を深めていただきます。
具体的には、大規模システム障害という有事のシミュレーションを通じ、パートナー企業との連携による事態収束や、関係各所との利害調整、そしてサービスの継続に関わる高度な経営判断を体験します。
技術的な知識だけでは完結しない、銀行員としての高い倫理観と「守りのIT - 社会の当たり前を止めないための技術と判断力」の真髄を、実践的なワークを通じて体感していただきます。
【Day2】そのUIは、すべての人に届くか。
Day1で体験した堅牢なシステム基盤の上で、多様な利用者に寄り添う「新たなデジタルサービスの企画・要件定義(超上流工程)」に挑戦していただきます。
皆さんが考える理想を、既存システムの制約・ユニバーサルデザインといった「現実的な制約」の中で実現可能な形へと落とし込むプロセスを通じ、課題解決力と論理的思考力を養います。
※各コースとも、多くの社員と交流していただけるようなプログラムとしています。
※昼食をご用意します。
※交通費は、当グループ規定に基づき算出した金額を、遠方から参加される方に対し一部支給します。
実施時期
詳細が確定いたしましたらマイページ上でご案内いたします。
会場
日本郵政グループ本社(東京都千代田区大手町2-3-1大手町プレイスウエストタワー)
定員
各コース50名~100名程度
資格・対象
現在、大学院・大学、高等専門学校に在籍されている方で、全日程参加できる方
高等専門学校については、情報工学科等でIT・システム開発やサイバーセキュリティ等を学んでいる方に限ります。
ご参加までの流れ
ワンキャリアよりエントリー
↓
ワンキャリア登録のメールアドレスへマイページ案内・登録
↓
後日当行より、マイページ上で本イベントをご案内
※10月以降にお申込み開始となります。
当行のミッション
中期経営計画(2026~2028年度)におけるゆうちょ銀行のミッションは
①日本全国のお客さまへ、人生100年時代を支える多種多様な金融サービスを、郵便局やアプリ等を通じてパートナー企業と共に提供。
②本邦最大級の機関投資家としてのパフォーマンスを最大化するとともに、特色あるアセットマネジメントビジネスを展開。
これらの取り組みを通して、企業価値の向上とSDGs等の社会課題解決の両立(サステナビリティ経営)をしていきます。
【デジタルペイメント事業戦略】
・全世代に伴走する金融コンサルティング
人生100年時代におけるお客さまの多種多用な金融ニーズに対し、パートナー企業との連携を通じて商品・サービスのラインアップを充実させます。
また、「リアル×デジタル×リモート」の3つのサービス提供チャネルを通じて、全国・全世代のお客さまにサービスを提供します。
・新商品・サービス導入とデジタルチャネルの強化
パートナー企業との連携を通じた商品ラインアップ拡充により、ライフスタイルやライフステージに応じたお客さま一人ひとりのニーズへの対応力を強化します。
また、資産形成をはじめとした、さまざまなお金の相談をスマートフォン等で手軽にできるサービス「ゆうちょAIコンシェルジュ(仮称)」を今後導入予定です。この取組みにより、高度にパーソナライズされたご提案を目指します。
【コンサルティング事業戦略】
・全世代に伴走する金融コンサルティング
人生100年時代におけるお客さまの多種多用な金融ニーズに対し、パートナー企業との連携を通じて商品・サービスのラインアップを充実させます。
また、「リアル×デジタル×リモート」の3つのサービス提供チャネルを通じて、全国・全世代のお客さまにサービスを提供します。
・新商品・サービス導入とデジタルチャネルの強化
パートナー企業との連携を通じた商品ラインアップ拡充により、ライフスタイルやライフステージに応じたお客さま一人ひとりのニーズへの対応力を強化します。
また、資産形成をはじめとした、さまざまなお金の相談をスマートフォン等で手軽にできるサービス「ゆうちょAIコンシェルジュ(仮称)」を今後導入予定です。この取組みにより、高度にパーソナライズされたご提案を目指します。
【市場運用・アセットマネジメント事業戦略】
・最適な運用ポートフォリオの追求
民営化前は、国債中心に運用を行っていましたが、民営化後はリスク性資産を中心に投資を行い、運用の高度化多様化を推進してきました。
2023年度以降は円金利トレンドの反転をとらえ、円金利ポートフォリオの再構築に取り組み、引き続き、投資効率の改善に努め、持続的な利益成長につなげてまいります。
・アセットマネジメントビジネスへの挑戦
子会社であるゆうちょアセットマネジメント(JPAM)を中核に、特色あるアセットマネジメントビジネスに挑戦していきます。
当行のこれまでのオルタナティブアセット等への投資実績を踏まえ、金融機関を含むさまざまな機関投資家に対して魅力ある商品を組成するとともに、多様な個人投資家のニーズに即した商品を、若年層やウェルス層等新たな顧客層にも提供します。
【地域・企業ソリューション事業戦略】
国内の中堅・中小企業向け投資ビジネスについて、子会社であるゆうちょキャピタルパートナーズ株式会社(JPCP)を中核とするGP事業展開を通じ、国内向けPE投資を深化します。
・地域PE投資の深化
地域と当行グループ双方のサステナブルな発展に向け、地域PE投資の基盤を構築します。着実に投資実績と成功事例を積み上げ、GPとしての信頼性とプレゼンスを向上させ、将来的には、地域拠点を有する国内有数のPE投資家を目指します。
・JPCPを中核としたPE投資基盤構築
地域PE投資の中核となるJPCPの態勢強化を図るとともに、パートナーとなるファンド運用会社との連携も強化していきます。
・金融法人とのリレーションシップマネジメントと事業法人へのソリューション提供
地域金融機関等とのATM連携等、各種共創ビジネスの推進によるさらなるリレーション強化を目指します。また、顧客基盤を強化し、エンベデットファイナンスを含む事業法人への決済ソリューション提供や職域営業当により収益拡大を目指します。
お問い合わせ先
株式会社ゆうちょ銀行
コーポレートスタッフ部門
人事部 採用担当
メールアドレス: jp-saiyo2028@disc.co.jp
ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。
参加者のクチコミ
企業情報
業界 | 金融 |
事業内容 | 金融業及びその他付帯業務 |
本社郵便番号 | 100-8793 |
本社所在地 | 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 |
本社電話番号 | 03-3477-0111(日本郵政グループ代表) |
設立 | 2006年9月1日 |
代表者 | 取締役兼代表執行役社長 笠間 貴之 |
資本金 | 35,000億円 |
従業員数 | 10,659名(2026年3月31日現在) |
売上高 | 2,840,757百万円 |

