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【28卒|オンライン】入社3年目、あなたは何を任されていたいですか?|STARX代表×RGP採用責任者が語る「責任の深さ」で考える会社選び

Re-grit Partners (リグリットパートナーズ)

基本情報

スケジュール

注意事項

※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。

概要

「若手から活躍できます」
「裁量の大きい環境です」
「圧倒的に成長できます」

就職活動をしていると、多くの企業から似た言葉を聞くのではないでしょうか。

しかし、同じ営業、コンサルタント、事業開発、エンジニアという職種であっても、若手が実際に任される仕事や責任の範囲は、会社によって大きく異なります。

会社選びで本当に見るべきなのは、企業の知名度や職種名だけではありません。
大事なのは、「入社後、どこまでの責任を任せてもらえるのか」です。


本セミナーでは、STARXを率いる代表取締役CEO 上ノ山慎哉と、株式会社Re-grit Partners 新卒採用責任者 / Corporate Director 髙尾輝が、28卒の皆さんに向けて、若手に渡される裁量・責任・成長機会の実態をお伝えします。

AIによって仕事の進め方が変化する中で、単に「AIに代替されない職種」を探すのではなく、AIを活用しながら、顧客や事業のより大きな成果を任される人になるためには、どのような会社を選び、どのような信頼を積み上げる必要があるのか。

経営者と採用責任者、それぞれの視点から具体的に解説します。

参加者には、今後開催予定のSTARXおよび株式会社Re-grit Partnersのインターンシップ・イベント・選考情報を優先的にご案内します。


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本イベントにエントリーいただいた場合、株式会社Re-grit Partnersへのエントリーとなります。
STARXへは、本ページから直接エントリーすることはできません。
※個人情報は株式会社Re-grit Partnersのみが取得いたします。
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このイベントで得られること

【1.「成長できる会社」の見方が変わる】

研修制度の充実度や、若手社員の肩書きだけではなく、若手が顧客や事業の「どの成果まで責任を持っているのか」という視点から、成長環境を見極められるようになります。


【2.企業を比較する新しい軸を持てる】

業界、職種、企業規模、知名度に加えて、「任される責任の深さ」という軸で企業を比較できるようになります。

作業を任される会社なのか。
提案まで任される会社なのか。
実行・改善や顧客成果まで任される会社なのか。

求人情報だけでは見えにくい違いを整理します。


【3.説明会・選考で企業に聞くべき質問がわかる】

「若手から活躍できます」「裁量があります」という採用メッセージをそのまま受け取るのではなく、企業の実態を確認するための具体的な質問を持ち帰ることができます。


【4.企業が“任せられる人”をどう見ているかがわかる】

企業は、華やかな実績や成果の大きさだけで学生を評価しているわけではありません。

困難な状況で何を引き受けたのか。
誰を巻き込み、どのように改善したのか。
成果が出ない状況にも、自分ごととして向き合ったのか。

経営者・採用責任者が見ているポイントを知ることができます。


【5.3年後に任されたい責任を言語化できる】

ミニワークを通じて、「3年後に誰へ、どのような価値を提供したいのか」「そのためにどのような責任を任されたいのか」を整理します。

曖昧だった就活軸を、具体的な会社選びの基準へ落とし込むことができます。

こんな方にオススメ

・コンサルティング、IT、SaaS、ベンチャー企業に興味がある方
・大手企業とベンチャー企業のどちらを選ぶか迷っている方
・「成長できる会社」を探しているものの、企業ごとの違いがわからない方
・若手から裁量を持ちたい一方で、裁量の実態や厳しさまで理解したい方
・職種名や企業名だけで会社を選んでよいのか、不安を感じている方
・AI時代に市場価値を高めるため、どのような経験を積むべきか考えたい方
・説明会や選考で、企業に何を質問すべきか知りたい方
・自分の学生時代の経験を、選考でどのように伝えるべきか悩んでいる方
・将来的に顧客成果や事業成長、組織づくりまで担いたい方
・STARXやRe-grit Partnersの仕事、インターンシップ、選考に興味がある方

イベント内容

AIの進化によって、情報収集、資料作成、分析、プログラミング、アイデア整理、定型的な顧客対応など、多くの仕事が効率化され始めています。

一方で、これからも人に求められ続ける仕事があります。


何を解くべきかを決めること。
顧客や関係者と信頼関係を築くこと。
正解のない状況で意思決定すること。
周囲を巻き込むこと。
成果が出るまで改善を続けること。
そして、最後まで結果を引き受けること。


これからの会社選びでは、「AIに代替されない職種は何か」を考えるだけでは十分ではありません。

AIを活用して作業を効率化した先で、どのような判断や実行を担い、どのような成果を任される人になるのかを考える必要があります。

その際に重要になるのが、**「責任の深さ」**という考え方です。


同じ職種であっても、任される責任には段階があります。

責任レベル1|作業責任
決められた手順や指示に沿って、業務を正確に遂行する。

責任レベル2|業務責任
担当業務を自ら管理し、一定の品質で完遂する。

責任レベル3|提案責任
顧客や社内の課題を捉え、自分の考えを提案する。

責任レベル4|実行責任
提案して終わるのではなく、導入・実行・改善までを担う。

責任レベル5|成果責任
顧客の売上・利益、事業成長、組織変革など、最終的な成果まで向き合う。

責任レベル6|組織・事業責任
個人で成果を出すだけでなく、人材を育て、仕組みをつくり、新しい事業や組織を生み出す。


会社選びでは、「何の職種に就くか」だけではなく、次のような観点を確認する必要があります。

・その会社では、若手がどのレベルまで責任を任されているのか
・責任を任せる際、企業はどのような点を見ているのか
・裁量とサポートをどのように両立しているのか
・失敗した若手に、次の機会をどのように渡しているのか
・成果を出した若手には、次にどのような役割が渡されるのか


本セミナーでは、STARX代表の上ノ山慎哉が、経営者として「どのような若手に仕事を任せたいと思うのか」を率直に語ります。

また、Re-grit Partnersの髙尾輝が、採用責任者として「企業は何を見て、“この人なら任せられる”と判断しているのか」「学生時代の経験をどのように整理し、伝えるべきか」を解説します。


ただし、本セミナーでは、すべての学生に「大きな責任を負うキャリアが正しい」とお伝えするわけではありません。

大きな責任には、プレッシャー、失敗の可能性、曖昧さ、泥臭い仕事、関係者との調整、成果が出ない状況にも向き合い続ける厳しさが伴います。

その厳しさまで理解したうえで、

自分はどのような働き方を望むのか。
どこまでの責任を負いたいのか。
そのために、どのような会社を選ぶのか。
責任を任せてもらうために、どのような信頼を積むのか。

を考える機会です。

参加者限定のご案内

本セミナーにご参加いただいた方には、今後開催予定のSTARXおよび株式会社Re-grit Partnersのインターンシップ・イベント・選考情報を優先的にご案内します。

会社選びの視点を得るだけではなく、両社が実際にどのような責任を若手へ渡し、顧客や事業の成果へ向き合っているのかを、より深く知る機会につながります。


STARXでは、SaaSを導入して終わるのではなく、データ・AI・プロダクト・コンサルティングを組み合わせながら、顧客企業のLTV・売上・利益向上まで踏み込む仕事に触れることができます。

機能を提供するだけではなく、導入後の実行・改善を通じて、顧客成果を生み出すことを重視しています。


Re-grit Partnersでは、提言資料を納品して終わるのではなく、戦略を業務・システム・組織へ落とし込み、クライアントが変革を実行できる状態まで伴走するコンサルティングの仕事を知ることができます。

若手であっても、担当作業だけではなく、クライアントの成果へ向き合うことが求められる環境です。


「若いうちから顧客や事業の成果に向き合いたい」
「裁量という言葉の実態まで理解して会社を選びたい」
「仕事をこなす人ではなく、成果を任される人になりたい」
「AIを活用しながら、より大きな責任を担える人材になりたい」

そう考える方は、ぜひ本セミナーを通じて、自分が本当に望む成長環境を考えてみてください。

当日のプログラム

※全体で75〜90分程度を予定しています。

オープニング

・登壇者紹介
・本セミナーの目的
・学生投票「入社3年目、あなたは何を任されていたいですか?」


なぜ、会社選びで「責任の深さ」を見る必要があるのか

・多くの企業が発信する「成長」「裁量」「若手活躍」の違い
・仕事量が増えることと、責任の範囲が広がることの違い
・AIによって減る仕事と、これから人に残る仕事
・「AIに代替されない職種」ではなく、「大きな成果を任される人」を目指す考え方


責任の6段階を理解する

・作業責任
・業務責任
・提案責任
・実行責任
・成果責任
・組織・事業責任
・自分は3年後、どの段階まで責任を持ちたいか


上ノ山慎哉セッション|経営者は、どのような若手に仕事を任せるのか

・若手に大きな仕事を任せようと思う瞬間
・年次が浅くても信頼できる人の共通点
・能力が高くても、仕事を任せづらい人の特徴
・裁量と放置の違い
・若手の失敗を、次の機会へどうつなげるか
・信頼を積み重ねた人へ、役割と機会を渡す理由


髙尾輝セッション|採用責任者は何を見て“任せられる人”と判断するのか

・「裁量が欲しい」と言うだけでは、裁量が与えられない理由
・学生時代の成果の大きさ以上に見られていること
・主体性と独断の違い
・巻き込みと他人任せの違い
・やり切ることと、長時間頑張ることの違い
・面接で“任せられる”と思われる経験の伝え方


企業を「責任の深さ」で見極める方法

・若手社員が担っている顧客成果・事業成果を確認する
・裁量を与える判断基準を確認する
・成果が出なかった際の本人・上司・会社の動きを確認する
・3年目、5年目の具体的な役割を確認する
・AIで作業を減らした後、若手に何を任せているかを確認する


ミニワーク|3年後に任されたい責任を言語化する

・3年後、自分は誰に、どのような価値を提供したいか
・そのために、どのような責任を任される必要があるか
・責任を任せてもらうために、どのような信頼を積む必要があるか
・今後の説明会・面接で、企業に確認したい質問を決める


上ノ山慎哉 × 髙尾輝 クロストーク

・大企業とベンチャー企業で、若手に任される責任はどう違うのか
・優秀でも任せづらい人と、未完成でも任せたくなる人の違い
・若手に裁量を渡すリスクを、経営者はどう捉えているのか
・20代で市場価値を高めることと、目の前の顧客へ貢献することは両立するのか
・二人が20代に戻った場合、会社選びで何を見るのか


質疑応答

・就活軸、会社選び、キャリア選択に関する質問
・面接での経験の伝え方に関する相談
・STARX、Re-grit Partnersに関する質問


クロージング

・本日のまとめ
・両社のインターンシップ・イベント・選考情報
・参加者限定の優先案内について

登壇者プロフィール

上ノ山 慎哉
STARX 代表取締役CEO

STARXを率い、SaaSの提供・導入だけで終わるのではなく、データ・AI・プロダクト・コンサルティングを組み合わせ、顧客企業のLTV・売上・利益向上まで踏み込む事業を推進。

本セミナーでは、若手に仕事や機会を渡す経営者の立場から、若手へ大きな仕事を任せる判断基準、信頼される人材の共通点、裁量に伴う責任と厳しさ、失敗した若手への次の機会の渡し方などを率直に語る。


髙尾 輝 株式会社Re-grit Partners 新卒採用責任者 / Corporate Director

新卒でニトリに入社し、店舗運営・新店立ち上げを経験後、新卒採用部門へ異動。年間約3万人規模の母集団形成やインターンシップ設計に従事。

その後、ベイカレント・コンサルティングにて、大手通信企業や大手外食企業の支援を経験。

現在はRe-grit Partnersにて新卒採用責任者を務め、採用戦略、候補者体験設計、インターンシップ設計、内定者フォローまで一気通貫でリード。ワンキャリア就活クチコミアワード約5万社中総合1位を牽引。

現在は、自社採用で培った採用ブランディング・候補者体験設計の知見をもとに、外部企業向け採用支援サービス「HR Innovator」の立ち上げ責任者も兼任している。

STARXについて

【事業】

STARXは、SaaSを提供・導入して終わるのではなく、データ・AI・プロダクト・コンサルティングを組み合わせながら、顧客企業の事業成果向上を支援しています。

顧客企業の施策実行や改善まで伴走し、LTV・売上・利益の向上まで踏み込むことを重視しています。


【仕事の特徴】

STARXが目指しているのは、機能やツールを提供することだけではありません。

顧客がサービスを導入した後、実際に行動や業務が変わり、売上・利益などの成果が生まれる状態まで向き合います。

そのため、若手社員にも、指示された作業を進めるだけではなく、顧客の課題を捉え、提案し、実行し、改善を重ねる姿勢が求められます。


【若手への機会】

STARXでは、年次だけで役割を決めるのではなく、日々の仕事を通じて信頼を積み上げた人へ、より大きな役割と機会を渡すことを大切にしています。

裁量は最初から無条件に与えられるものではなく、顧客や仲間への貢献、小さな約束の積み重ね、フィードバックを次の行動へ反映する姿勢によって広がっていきます。

参加特典

・「成長できる会社」を見極める具体的な視点が得られる
・作業責任から組織・事業責任まで、責任の6段階を理解できる
・説明会や選考で企業に確認すべき質問がわかる
・経営者が若手に仕事を任せる際の判断基準を知ることができる
・採用責任者が“任せられる人”をどのように見ているかがわかる
・学生時代の経験を、成果の大きさだけに頼らず整理する方法がわかる
・3年後に任されたい責任から、会社選びの軸を整理できる
・STARXおよび株式会社Re-grit Partnersのインターンシップ・イベント・選考情報を優先的に受け取れる
・両社の事業、仕事、カルチャー、若手に渡される機会をより深く知る機会につながる

参加までの流れ

▼本ページよりエントリー
▼開催前日までに参加URLを送付
▼当日オンラインにて参加
▼参加後、希望者には両社のインターンシップ・イベント・選考情報を順次ご案内

開催概要

【対象】

2028年卒業予定の大学生・大学院生
※学部・学科不問


【開催形式】

オンライン


【所要時間】

75〜90分程度


【服装】

自由
※私服でご参加ください。

会場

オンライン

お問い合わせ先

採用担当 090-6653-8340

ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。

参加者のクチコミ

4.3

就活生目線でわかりやすく説明してくださったため。

勢いがあるファームで、成長志向があるという社風の印象を受けました。

Re-grit Partners (リグリットパートナーズ)の

企業情報

業界

コンサル・シンクタンク

事業内容

DXコンサルティング事業(Strategy/Operation/Technology)/デジタルクリエイティブ事業/キャリアフロンティア事業

本社郵便番号

1020094

本社所在地

東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階

本社電話番号

03-6869-4236

設立

2017/08/07

代表者

山木 智史{EO Tokyo Central現会長}

資本金

1億円(資本準備金含む)

従業員数

480名(2026年4月現在)

売上高

会社名

株式会社Re-grit Partners

ホームページURL

https://www.regrit-p.com/

受賞歴

Re-grit Partners (リグリットパートナーズ)の

募集中イベント