基本情報
スケジュール
注意事項
※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。
概要
写真分野にとどまらず、医療・化粧品・高機能材料・精密機器・ソフトウェアなど、事業の垣根を越えてフィールドを広げてきた富士フイルム。「世の中を変える技術・製品を創りたい」、その強い想いとともに、富士フイルムの技術者はひたむきに研究・開発に取り組んでいます。
今回のインターンシップでは、富士フイルムの各フィールドでの職務を理解頂き、その上でみなさんの柔軟で自由な発想との融合を共有できる場にしていきたいです。
コース
(1)プロセス開発・生産技術
(2)機器開発(カメラ・映像機器)
(3)機器開発(医療機器)
(4)エレキ開発
(5)化学材料開発
(6)分析・解析技術開発
(7)バイオ開発(細胞・分子技術、プロセス開発)
(8)生産性イノベーション(管理技術)
(1)プロセス開発・生産技術
■プログラム
プロセス開発・生産技術職は、ものづくりに不可欠な生産プロセス技術の開発、製造の立ち上げ、安定化など幅広い役割を担っており、製品のふ化~誕生~成長~成熟まで、様々なフェーズに関わることができます。
<プロセス開発・生産技術(分野不問)コース>
富士フイルム創業の地である足柄サイトにて生産工程や実験施設などを見学いただくとともに、職務を理解できる専攻共通のグループワーク2課題に取り組んでいただきます。グループワークに社員がメンターとしてつき、また座談会・懇親会を通して社員と交流いただく予定です。
<プロセス開発・生産技術(機械系)コース>
富士フイルム創業の地である足柄サイトにて生産工程や実験施設などを見学いただくとともに、職務を理解できるグループワークに取り組んでいただきます。グループワークに社員がメンターとしてつき、また座談会・懇親会を通して社員と交流いただく予定です。
○交流できる技術部門:マテリアル生産本部、精密プロセス技術センター
■開催期間・開催場所
<プロセス開発・生産技術(分野不問)コース>
第1回:2026年8月12日(水)~8月14日(金)の3日間
第2回:2026年8月17日(月)~8月19日(水)の3日間
第3回:2026年9月16日(水)~9月18日(金)の3日間
開催場所:神奈川事業所足柄サイト/先進研究所(神奈川県)
<プロセス開発・生産技術(機械系)コース>
2026年9月10日(木)~9月11日(金)の2日間
開催場所:神奈川事業所足柄サイト(神奈川県)
(2)機器開発(カメラ・映像機器)
■プログラム
当社を支えるコア技術の源泉であるカメラや映像機器、INSTAX “チェキ”などのイメージングソリューション技術の紹介や、職務理解を深めるワークに取り組んでいただきます。
イメージングソリューション開発センターのある大宮事業所にて、製品や技術に触れていただくほか、カメラの分解や専門分野ごとに分かれてメカ/エレキ/光学/ITに関するワークを実施し、社員との交流も予定しております。
○交流できる技術部門:イメージングソリューション開発センター
※特に、機械系/電気系/物理系/情報系の学生向けのインターンシップです。
■開催期間・開催場所
第1回:2026年8月5日(水) ~ 8月7日(金) の3日間
第2回:2026年8月12日(水) ~ 8月14日(金) の3日間
第3回:2026年9月16日(水) ~ 9月18日(金) の3日間
開催場所:大宮事業所(埼玉県)
(3)機器開発(医療機器)
■プログラム
トータルヘルスケアカンパニーとして知られる富士フイルム。今回のインターンシップでは、特に「診断」を担う医療機器の技術紹介や職務理解を深めるワークに取り組んでいただきます。
富士フイルムの医療機器開発の拠点である宮台開発センターおよび先進研究所にて、製品や技術に触れていただくとともに、内視鏡やモダリティソリューションに関連するワークに取り組んでいただきます。一部はメカとエレキに分かれた専門分野別ワークを実施する予定です。
○交流できる技術部門:メディカルシステム開発センター
※特に、機械系/電気系/物理系の学生向けのインターンシップです。
※医療ITシステムに興味お持ちの方は、本コースではなく、情報系インターンにご応募ください。
■開催期間・開催場所
第1回:2026年8月19日(水)~8月21日(金)の3日間
第2回:2026年9月28日(月)~9月30日(水)の3日間
開催場所:宮台開発センター、先進研究所(神奈川県)
(4)エレキ開発
■プログラム
エレキ領域における機器開発と生産技術の両面を体験し、設計・開発から品質を確保しながら量産に至るまでの一連のプロセスへの理解を深めていただきます。
機器開発パートでは、医療機器を題材としたワークを通じて、電子回路設計や信号・ノイズに関わる課題に取り組み、エレキ設計プロセスを体験します。
また生産技術パートでは、実験室見学や座談会を通じて、製品の品質や信頼性を支えるプロセス技術・生産技術の開発現場について学びます。
○交流できる技術部門:メディカルシステム開発センター、精密プロセス技術センター、マテリアル生産本部ほか
※電気系の学生向けのインターンシップです。
■開催期間・開催場所
2026年9月24日(木)~9月25日(金)の2日間
開催場所:宮台開発センター、神奈川工場足柄サイト(神奈川県)
(5)化学材料開発
■プログラム
化学材料開発における事業領域別の取り組みやコア技術をご紹介した後、実際に職務を理解できるワークに取り組んで頂きます。グループワークでは、商品開発をターゲットとしたテーマで材料設計・処方設計の視点に基づいた方針提案を行うワークを実施します。各グループには社員のメンターがつき、ワークへのアドバイスや相談に対応できるように進めていきます。※分析や解析業務に関心のある方で、当該コースのご都合がつかない方はこちらのコースからのご応募も検討ください。
職務体験セッションはオンライン開催ですが、参加者には別途研究所見学会をご案内します。
○交流できる技術部門:有機合成化学研究所、エレクトロニクス マテリアルズ開発センター、アドバンスト ファンクショナル マテリアルズ開発センター等
■開催期間・開催場所
第1回:2026年8月19日(水)~8月21日(金)の3日間
第2回:2026年8月26日(水)~8月28日(金)の3日間
第3回:2026年9月9日(水)~9月11日(金)の3日間
第4回:2026年9月16日(水)~9月18日(金)の3日間
※全日オンライン開催。参加いただく学生を対象とした研究所の見学会を別日(11~12月予定)で開催します。参加者に詳細をご連絡いたします。
(6)分析・解析技術開発
■プログラム
当社の基盤技術の一つである「解析」について、技術紹介し、実際に職務を理解できるワークに取り組んでいただきます。
2026年度のインターンシップでは、下記4つのコースを準備しました。いずれも実際の装置を用いて、解析に関する課題に取り組んでいただくと共に、社員と交流いただく予定です。
○交流できる部門:解析技術センター
◇分析化学コースA
・実施内容:高機能材料の組成や化学構造、形態を様々な解析技術を用いて精密に調べる業務を体験していただきます。
・対象:製品開発において、上記の解析がどのように役に立つのかに関心のある方。
◇分析化学コースB
・実施内容:最先端の半導体材料開発において重要な「ナノ領域を見える化」する微小形態観察業務を体験いただきます。
・対象:半導体材料開発に興味があり、材料開発プロセスにおける形態観察の価値や重要性に関心のある方。
※分析化学コースA, B ともに形態観察業務の体験を含みますが、Bはより特化した内容です。
また、Aでは高機能材料全般、Bでは半導体材料の解析を体験いただけます。
◇物理化学コース
・実施内容:高機能性素材のレオロジー解析を体験いただきます。
・対象:ソフトマターの力学的特性 (変形性、流動性) や熱的性質に興味のある方。また、実際の製品開発において物性解析がどのように貢献できるかに関心のある方。
◇理論計算コース
・実施内容:シミュレーション・インフォマティクス技術を用いた高機能材料の研究開発を体験していただきます。
・対象:製品開発における計算解析の活用に関心のある方。(計算化学やLinuxの操作、簡単なプログラミングの基礎知識があると望ましい)
■開催期間・開催場所
2026年8月25日(火)~8月28日(金)の4日間
開催場所:神奈川事業所 足柄サイト(神奈川県)※分析化学コースA、物理化学コース、理論計算コース
吉田南事業所(静岡県)※分析化学コースB
(7)バイオ開発(細胞・分子技術、プロセス開発)
■プログラム
ライフサイエンス分野の事業領域別の取り組みをご紹介した後、実際に研究所での職務を理解できるワークに取り組んで頂きます。バイオ系研究所で実際に起こり得る技術課題モデルを掘り下げて具体化し、取り組むべき実験内容を計画して、課題解決への道筋を立てるグループワーク形式の活動を実施します。各グループには社員のメンターがつき、ワークへのアドバイスや相談に対応できるように進めていきます。
なお、バイオ開発(細胞・分子技術)コースとバイオ開発(プロセス技術)コースは下記の職務観点に応じて、それぞれ別コースとなりますが、連動した課題設定をしており、課題に対してコース間での連携や交流など、実際に富士フイルムでの開発の進め方と同様に、部署をまたいだ技術分野の融合も感じられるような設計にしています。
◇バイオ開発(細胞・分子技術)コース:遺伝子操作や分化誘導、細胞特性評価に加え幹細胞研究、ウイルス・組織工学、タンパク質工学を応用して新技術を開発する職務
◇バイオ開発(プロセス技術)コース:生物化学工学を基盤として、生産スケールまで見据えたバイオ医薬品製造に求められるプロセスの開発および必要となる新技術を開発する職務
※「バイオ開発(細胞・分子技術)」と「バイオ開発(プロセス技術)」は別コースですが、一部共同で行う内容もあり、下記の通り同一日程で実施します。
■開催期間・開催場所
2026年9月7日(月)~9月9日(水)のオンラインパート + 9月11日(金)の先進研究所(神奈川県)での対面パート の全4日間
(8)生産性イノベーション(管理技術)
■プログラム
富士フイルムには、IE(Industrial Engineering)・QC(Quality Control)・VE(Value Engineering)・SCM(Supply Chain Management)などの管理技術をベースとして、生産性向上・品質向上・コストダウン・リードタイム短縮など、生産性イノベーションを推進するグループ※があります。
生産工程の見学を交えながら業務内容や事例を紹介後、グループワークに取り組んでいただきます。社員との座談会も実施予定です。経営工学/管理工学系以外の学生も応募可能ですが、管理技術を活かした生産課題解決に興味のある学生のご応募をお願いします。
※2024年4月に、富士フイルムウエイ推進室からマテリアル生産本部生産性革新グループへ部門変更。マテリアルに限定せず、富士フイルムの全事業/製品を対象としています。
■開催期間・開催場所
第1回:2026年8月31日(月) ~ 9月01日(火) の2日間
第2回:2026年9月28日(月) ~ 9月29日(火) の2日間
開催場所:1日目:足柄サイト/先進研究所(神奈川県)、2日目:東京ミッドタウン本社(東京都)
参加フロー
STEP.01 |ワンキャリアにてエントリー
※富士フイルムより、マイページ案内が送られます
STEP.02 |エントリーシート提出、SPI適性検査(WEB)受検
※富士フイルムのマイページにて、提出/受検をお願いいたします
※応募者多数の場合には、書類選考後に動画のご提出をお願いする可能性がございます。詳細は書類選考通過者に別途ご連絡いたします。
※ 情報系インターンシップとの併願応募は可能です。
※ 職務理解インターンシップの選考結果は、28卒採用とは一切関係ありません。
共通応募条件 他
■応募条件
・インターンシップ実施時に大学生(高専専攻科含む)または大学院生で、インターンシップの全日程に参加可能であること ※ 学部、学科、学年は問いません。
■支給等
・対面の場合、当社規定額の交通費支給/遠方からお越しいただく方はホテル手配あり。
■受入人数
・各回30名程度
■その他
・本イベント参加時に機密保持等に関する「誓約書」を提出していただきます。
・状況に応じて開催形式は変更となる場合がございます。
お問い合わせ先
富士フイルムインターンシップ事務局
shm-ff-saiyo-ff@fujifilm.com
※マイページ「キャリアスクエア」登録後は、マイページ内の問い合わせよりご連絡ください。
ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。
参加者のクチコミ
企業情報
業界 | メーカー |
会社名 | 富士フイルム株式会社 |
所在地 | [東京ミッドタウン本社] 東京都港区赤坂9-7-3[西麻布本社] 東京都港区西麻布2-26-30 |
代表者 | 取締役会長・取締役会議長 助野健児 |
代表者 | 代表取締役社長・CEO 後藤禎一 |
設立日 | 1934年1月20日 |
資本金 | 40,363百万円(2024年3月31日現在) |
従業員数 | 72,254名(2024年3月31日現在) |
連結事業内容 | ヘルスケア(メディカルシステム、バイオCDMO、LSソリューション)、エレクトロニクス(半導体材料、ディスプレイ材料、その他エレクトロニクス材料)、ビジネスイノベーション(ビジネスソリューション、オフィスソリューション、グラフィックコミュニケーション)、イメージング(コンシューマーイメージング、プロフェッショナルイメージング)に関わる製品・サービスの提供 |
受賞歴 |

