27年卒 セールスマーケティング(営業)職
セールスマーケティング(営業)職
No.516036 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪支社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 人事担当および現場社員 計5〜10名程度 |
| 参加学生数 | 30〜50名程度(1チーム4名×複数班) |
| 参加学生の属性 | 国立、私立大学問わず |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ドラッグストアを舞台とした具体的なケーススタディに取り組みました。4人1組のチームに分かれ、メーカー営業の立場から店舗の課題を分析し、売上を最大化させるための施策を立案しました。単に製品を提案するのではなく、「生活者、小売、自社の三者の課題をどう接続するか」という視点や、ブランド価値をどう売り...
ワークの具体的な手順
企業説明および営業職の仕事紹介
ケーススタディの資料読み込みと現状分析
チーム内での課題特定および施策検討
プレゼンテーション資料作成(4人班での共同作業)
全体での発表および社員からの講評
インターンの感想・注意した点
ドラッグストアの棚割りや製品配置の裏側にある「売り方の設計」の奥深さに苦労しました。ワークでは、学生時代の自転車販売プロジェクトで培った「顧客の懸念を特定する力」を活かし、店舗側の視点に立ったリスク回避とメリット提示に注力しました。資生堂からの分社化による「大手の基盤とベンチャーの速度感」を併...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は営業社員の方が各チームに付き添い、議論が煮詰まった際に「生活者の不をどう解消するか」といった本質的なヒントをくださいました。座談会では、鵜羽様や今井様といった現場のプロフェッショナルから、価値訴求の具体的な設計方法や、稟議の通りやすさといった社内環境のリアルな話を伺うことができました...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
資生堂のブランド力を背景にした、伝統的で安定した大手メーカーというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
大手の信頼感とベンチャーの機動力を両立させた「ハイブリッドな組織」という印象に変わりました。生活者の幸せを起点に、自ら売り方を設計し挑戦し続ける、風通しの良いプロフェッショナル集団だと実感しています。
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