JCOMの教育・研修制度
企業情報
本社:東京都
資本金:456億円
売上高:7,888億円(連結)(2025年度)※国際会計基準(IFRS)
従業員数:グループ総計15,751名(2026年3月末現在)
JCOMで募集中のイベント
JCOMの 教育・研修制度
研修制度
新卒育成プログラム
新卒で入社した社員が社会人として、更には一人前のJ:COM社員として活躍できるよう様々な研修プログラムを設定し、長期的な育成を実施しています。入社時研修では約2か月間で、社会人への意識転換を図り、ビジネスマナー・実務基礎知識を習得し、仕事の進め方の基本を学びます。その後、半年・1年・2年・3年後とフォローアップ研修も実施。必要となるスキル習得のため、通信教育と資格取得も年次に合わせて設定されています。
自己啓発支援制度
「J:COM UNIVERSITY」
J:COMは2017年に「J:COM UNIVERSITY」を立ち上げ、多様な分野・テーマを横断して学べる、学びの機会を提供しています。
「J:COM UNIVERSITY」は、すべての社員が「学び続ける存在」であることを前提とした学びの場です。変化の激しい時代において、社員を取り巻く環境や求められる役割は日々変化しています。J:COMでは、こうした変化に向き合うために、知識やスキルを学び直しながら、自ら成長し続ける姿勢そのものが重要だと考えています。
学びに、卒業はない。
変化の中で学び続けることを当たり前にする――それが「J:COM UNIVERSITY」のコンセプトです。
J:COMは、社員一人ひとりの主体的な学びをサポートする、様々な仕組みを構築しています。
■階層毎に必要なビジネススキルや能力を身につける「階層別研修」
■役職や特定の人を対象とした「選抜型研修」
■誰もが、関心のあるテーマをいつでもどこでも学べるオンライン学習サービス(16,000本以上)
■DX人財育成に向けた「DX研修」
■専門性向上のための「各部門別講座」「公開講座」
メンター制度
新卒サポーター制度
新卒入社時研修以外にも、入社2年目以上の新卒社員が各配属先で直接指導・サポートする「サポーター制度」があります。新卒社員が社会人生活を円滑にスタートできるよう、業務のフォローはもちろん、定期面談や日々の声掛けを通じてメンタル面もサポートします。
メンター社員面談「career:visit for JY」
新卒3年目の社員が利用できる取り組みで、興味がある部署のメンター(先輩社員)と面談を行い、その部署の業務内容・仕事の進め方・やりがいや必要なスキルを確認します。現在その部署で働いているメンターと面談を行い、視野を広げることで、J:COM内でのキャリア形成を手助けします。
キャリアコンサルティング制度
キャリアアドバイザー制度
社員一人ひとりが活き活きと活躍できる環境づくりをサポートするために、全国各拠点にキャリアアドバイザーを設置。身近な相談役として、悩みや不安の解消に向けた支援、職場内のコミュニケーションの側面支援などを行うとともに、主体的にものごとを考えて行動できるよう「キャリア自律」を支援します。
1 on 1ミーティング
一般的な評価面談とは違い、上司と部下が対等な立場で話し合う「1 on 1 ミーティング」を定期的に行なっています。業務に限らず、キャリアや体調、プライベートなど、幅広いテーマで対話をすることで相互理解を深め、信頼関係を構築するとともに、モチベーションの向上や成長へとつなげます。
年代別キャリア研修
働き方に対する価値観、志向が多様化する中で、自分自身で職業人生をデザインし、より充実したキャリアを実現するための研修を行っています。基礎力や職業志向の傾向を知ることで、自身の強みや成長テーマを確認し、将来の「ありたい姿」へのキャリアを形成していきます。
社内検定制度
資格取得支援制度
業務を行う上で必要な技能の習得、資格の取得時の費用について、会社が補助する制度です。合格や取得を証明する資料を提出することで、受験費用や書籍購入費用、資格取得に必須となる講習の受講費用などを補助します。
