28年卒 システムエンジニア
システムエンジニア
No.537469 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026/7/6 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で4人 |
| 参加学生数 | 50人ほど |
| 参加学生の属性 | 大学生・大学院生が中心。IT業界やSIer、金融・保険業界に関心を持つ学生が参加していた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
かんぽ生命をIT面から支える仕事について、複数のグループワークを通じて体験した。前半では、入院保険金請求をスマートフォンで完結させるデジタル化を題材に、スマホ請求、デジタル審査、基幹システム審査、支払・通知までの業務プロセスを設計した。後半では若年層の顧客獲得をテーマに、ペルソナを基にカスタマ...
ワークの具体的な手順
まず会社・事業内容や生命保険業務について説明を受けた。その後、入院保険金請求のデジタル化について、提示された各システム機能を顧客接点領域と業務基盤領域に振り分け、処理の順序や各社の担当範囲をグループで検討した。続いて、若年層のペルソナ情報や生命保険に関する各種データを確認し、認知、興味・関心、...
インターンの感想・注意した点
システムの機能を個別に考えるのではなく、「誰が利用するのか」「前後の処理とどのようにつながるのか」を意識して議論した。特に、顧客が操作するスマホ側と、契約照合や支払処理を担う基幹システム側では求められる役割が大きく異なる点が印象的だった。また、マーケティングワークでは保険商品を直接訴求するので...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは参加学生同士で意見を出し合い、資料を根拠に各業務の役割や処理順序を検討した。意見が分かれた際には、顧客が利用するフロント領域なのか、保険業務を処理する基幹領域なのかという観点から整理した。社員からは会社や業務について説明を受け、ワークを通じて実際のシステム開発で業務理解や関係...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、かんぽ生命のシステムを開発・保守する企業という認識が中心で、具体的にどのような工程やシステムを担当しているのかまでは理解できていなかった。また、SIerの仕事についても、プログラミングなど技術面が中心というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、単にシステムを開発するのではなく、保険業務そのものを深く理解し、顧客接点から契約照合、保険金支払まで一連の仕組みを設計する仕事だと認識が変わった。特に、かんぽシステムソリューションズが基幹業務を支え、かんぽデジタルシステムズが顧客体験の向上を担うなど、それぞれが連携してサービスを実現...
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