日本シグマックスの働く環境・福利厚生
本社:東京都
資本金:9,000万円
売上高:163.4億円(2026年3月期)
従業員数:243名(2026年3月末)
日本シグマックスの 社風・カルチャー
共に働く社員を応援する社風「仲間第一主義
日本シグマックスは、5つの経営姿勢を掲げています。その一つが「仲間第一主義」。私たちの使命に共感し、お客様に感動を与え、切磋琢磨し成長する仲間を大事にする。仲間一人ひとりが働きがいを感じながら働いてほしいという想いを持っており、スキルアップやキャリアアップに関する支援だけではなく、プライベートを充実させる制度の整備につとめています。 『誰かの人生を応援したい』という気持ちは、社員に対しても同じ。これからも時代にあわせて各種制度を整備していきます。
失敗を恐れず挑戦する文化を育んできた「I DO MORE!project」
「I DO MORE!」は、「私はもっとできる!」そして「(みんなで)挑もう!」という想いを込めた、シグマックス発の言葉です。 2019年度に社内プロジェクトとしてスタートした「I DO MORE!」は、社員が自らテーマを掲げ、部門や勤務地を越えて挑戦することを目的に取り組まれてきました。健康度向上のビジネス化を視野に入れた取り組みなど、既存の枠にとらわれないチャレンジも生まれています。 こうした取り組みを重ねる中で、「失敗を恐れずにまず一歩踏み出す」「手を挙げた人を周囲が後押しする」という姿勢が社員の間に浸透。現在では、特定の制度やプロジェクトの枠を超え、挑戦する文化そのものとしてシグマックスに根付いています。
チームワーク・コミュニケーション
シグマックスでは、部門の枠にとらわれず連携しながら仕事を進める場面が多くあります。それぞれの専門性を活かし、情報や視点を持ち寄ることで、より良い選択や新しい発想が生まれています。 日々の業務の中でも、Teamsなどのツールを使いながら、必要な人とスムーズにつながれる環境を整備。 ただ情報を共有するだけでなく、「一緒に考える」「一緒につくる」コミュニケーションを大切にしています。 こうした部門横断のチームワークが、シグマックスのものづくりやサービスを支えています。
企業の成長と社員の自己実現・育成を両立する各種制度
「仲間第一主義」の経営姿勢を実現するための各種制度を運用し、企業の成長と社員の自己実現・育成を推進しています。 ★仕事とプライベートを充実させ、相乗効果を生む ノー残業デーの設定と運用を通じて、オフの時間をより充実させることを推奨しています。また有給休暇の積極的取得を進める「アニバーサリー休暇」、本社5km圏内居住者を支援する「近隣居住手当」など、社員は時間を有効活用して、家族との貴重な体験や、社外の方々との交流、社員同士の親交を深めています。
日本シグマックスの オフィス環境

社員が働く姿が見える、開放的で明るい空間。
部署や役職に関係なく、自然と会話が生まれるレイアウトが特徴です。 「お疲れさま」「ちょっと相談いい?」そんな声が飛び交う、あたたかい雰囲気が広がっています。
落ち着いた色合いでまとめられた、シックな空間です。
大型モニターを使ったミーティングや、 チームでのブレスト(アイデア出し)など、自由な発想が生まれる場所。 ちょっとした雑談から、新しいアイデアが生まれることもあります。
可動式の机が並ぶ、フレキシブルな空間です。
製品を広げて作業したり、複数人で打ち合わせをしたりと、使い方は自由自在。 部署を越えたコラボレーションが自然と生まれる場所です。
開放的なつくりで、周囲を歩く人と自然に目線が合いやすいスペースです。
座ったままでもちょっとした会話や相談がしやすく、部署を越えたコミュニケーションが生まれるきっかけにもなっています。 「誰かと話したい」「少しだけ相談したい」そんな時にぴったりの場所です。

4人用・6人用・12人用と、目的に応じた会議室を完備。
すべての部屋にモニターとマイク付きスピーカーを設置し、WEB会議にも対応しています。 社内システムから簡単に予約でき、社内外の方との円滑なコミュニケーションを支えています。
STC Lab(Sigmax Technology Center Lab)
3Dスキャナや3Dプリンタなど、先端技術を活用した開発が行われています。
STC Base(Sigmax Technical Center Base)
生地の自動裁断機やミシンを使い、サポーター製品などの試作品づくりが行われています。
日本シグマックスの 働く環境に関するクチコミ
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