27年卒 総合職(銀行業務全般)
総合職(銀行業務全般)
No.538250 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 但馬銀行本店 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で5人程度 |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 関西に縁やゆかりを持つ学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社説明を受けた後、まず個人でSWOT分析を行い、その内容をグループ内で共有して企業の強みや弱み、外部環境を整理した。その分析を踏まえて、銀行として地域企業にどのような支援ができるかをチームで検討し、最終的な提案内容を発表した。発表後には社員から分析の視点や提案内容についてフィードバックを受け...
ワークの具体的な手順
参加者の自己紹介と会社説明の後、アイスブレイクとして札勘を体験した。その後、個人でSWOT分析に取り組み、自分なりに強みや弱みなどを整理した。続いてチーム内で各自の分析結果を共有し、議論を通じて考えをまとめた。その内容をもとに企業への支援策を考えて発表し、社員から講評を受けた後、座談会が行われた。
インターンの感想・注意した点
SWOT分析では、企業だけを見るのではなく、その企業を取り巻く環境まで踏まえて強みや課題を整理する必要があり、具体的な分析に落とし込むことに苦労した。また、グループで複数の意見を短時間でまとめ、支援策として形にする難しさも感じた。一方で、分析から課題を見つけ、それを銀行としての提案につなげる一...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、他の学生とそれぞれのSWOT分析を共有しながら議論を進めた。自分とは異なる視点から強みや課題を捉える意見もあり、考え方を広げる機会になった。社員とは発表後のフィードバックや座談会を通じて関わり、実際の仕事内容や働く上で感じるやりがいについて直接話を聞くことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、地方銀行の主な役割は預金や融資などの金融サービスを提供し、地域の企業や個人を資金面から支えることだと考えていた。但馬銀行についても地域に密着した金融機関という印象が強く、企業の経営課題に対して具体的にどのような支援を行っているのかまでは十分に理解できていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、銀行が資金面から企業を支えるだけでなく、企業の状況を分析して課題を見つけ、その解決に向けた支援策を考える役割も担っていることを実感した。また、社員との座談会を通じて、地域の企業と長期的に関わりながら仕事をしていることが伝わり、地域経済を支えることへの責任感を持って働いているという印象...
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