27年卒 総合職
総合職
No.538248 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | TKP大阪梅田カンファレンスセンター |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で3人程度 |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 香川県に縁やゆかりを持つ学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
銀行業務全般と百十四銀行の事業内容について説明を受けた後、法人営業の仕事内容について詳しく学んだ。法人顧客に対してどのように接点を持ち、課題を把握して提案につなげていくのかなど、実際の営業活動をイメージできる内容だった。最後には先輩行員との座談会があり、仕事内容やキャリアについて直接質問するこ...
ワークの具体的な手順
最初に銀行業務全般と百十四銀行の概要について説明を受け、その後、法人営業の具体的な仕事内容や顧客へのアプローチ方法について学んだ。プログラムの最後には先輩行員との座談会が設けられ、入行後のキャリアや仕事のやりがい、実際の働き方などについて質問する流れだった。
インターンの感想・注意した点
短時間で銀行業務全般から法人営業の具体的な仕事内容まで説明されるため、情報を整理しながら理解することに苦労した。特に法人営業について事前知識が十分ではなく、説明を聞きながら理解する必要があった。一方で、法人営業が単なる融資の提案ではなく、企業が抱える課題に踏み込んで支援する仕事だと知ることがで...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員とは座談会を中心に直接話す機会があり、若手行員から法人営業の仕事内容や入行後のキャリア、仕事で感じるやりがいなどについて率直な話を聞くことができた。また、他の参加学生が社員にする質問を聞くことで、自分が考えていなかった観点から仕事内容や働き方について知る機会にもなった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、地方銀行には堅実で保守的な組織という印象を持っていた。また、法人営業についても企業への融資や金融商品の提案を行う仕事という程度の理解で、実際に顧客企業とどのように関係を築き、課題解決につなげているのかまでは具体的にイメージできていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、法人営業が融資を提案するだけではなく、企業の状況や経営上の課題を把握した上で幅広い支援を行う仕事だというイメージに変わった。また、座談会で若手行員の話を聞いたことで、若いうちから顧客を担当して経験を積めることを知った。社員についても、参加前に想像していたより親しみやすく、質問しやすい...
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