27年卒 技術系
技術系
No.540729 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 会社のオフィス(対面) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 5人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 建築系学科の学生が中心で、電気・機械など設備系の学生も数人。国公立・私立の理系学生(学部・院) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
建物が完成するまでの仕事の流れと、技術系の各職種の役割を学ぶプログラムでした。グループワークでは、ある建物の計画について、設計・施工・設備それぞれの立場から大切にしたい点を出し合い、提案としてまとめました。ワークと座談会を通して、設備担当が利用者の快適さと安全を考えて電気・空調の計画を立て、設...
ワークの具体的な手順
はじめに会社説明と技術系職種の紹介があり、建物を「作品」として大切にする考え方や「棟梁精神」について説明を受けました。その後、5〜6人のグループに分かれて、ある建物の計画について設計・施工・設備の立場ごとに大切にしたい点を出し合い、提案にまとめました。電気系の私は照明や空調などの設備面から、利...
インターンの感想・注意した点
一つの建物は設計・施工・設備など多くの技術者の連携でできていて、その中で設備担当が利用者の快適さと安全を支えていると具体的に理解できました。グループには建築系の学生が多く、話題が設計や構造に寄りがちで、最初はなかなか会話に入れませんでした。そこで設備の視点から意見を出すことでチームに貢献しよう...
参考にした書籍・WEBサイト
企業の採用ホームページ
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は先輩社員の方が各グループを回って助言をくださいました。発表後の講評では、設備の視点から利用者の快適さと省エネを考えた点を評価していただき、「設備は建物の使い勝手を左右する大切な仕事」という言葉が印象に残っています。グループでは建築系の学生と一緒に取り組み、自分にはない設計や構造の視点...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
電気の知識をそのまま使える電力会社や電気設備の会社など、インフラ関連の企業を中心に見ていました。ゼネコンは建築の設計・施工の会社というイメージが強く、電気系の自分とは縁が薄いと思っていましたが、建物の電気や空調設備にも電気の知識が必要だと聞き、設備の仕事がどんなものかを知りたいと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
設備担当が建物の使いやすさや安全を支える重要な役割を担っていると知り、自分の専門を発揮できる場所があると分かって志望度が上がりました。ゼネコンや設備会社も電気や設備の知識を生かせる就職先として考えるようになり、インフラにとどまらず、建物を通じて暮らしを支える仕事へと関心が広がりました。社員の方...
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