28年卒 総合職
総合職
No.539260 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で4人ほど |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 文系の学生が多く、金融業界を中心に就職活動をしている学生が比較的多い印象だった。大学については自己紹介で詳しく話す機会がなく、正確な学歴は分からなかった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
東京信用保証協会や信用保証制度について説明を受けた後、中小企業の保証審査を疑似体験するグループワークに取り組んだ。企業の決算書や事業計画などの資料を読み、財務状況だけでなく事業内容や将来性なども考慮しながら、保証の可否や保証できる金額、その根拠をグループで検討した。最後に各グループが結論を発表...
ワークの具体的な手順
1.東京信用保証協会・信用保証制度について説明
2.グループ内で資料を読み込み、企業の現状を整理
3.財務状況や事業計画、企業の強み・リスクを分析
4.保証の可否や保証可能額について議論
5.グループとして結論と根拠をまとめる
6.代表者が全体に向けて発表
7.職員から保証審査の考...
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、決算書の数値だけでなく、事業内容や将来性など定性的な情報も踏まえて保証の判断をすることだった。同じ資料を見ても学生によって重視する情報が異なったため、自分の意見を主張するだけでなく、他の学生の考えを聞きながら判断材料を整理することを意識した。保証審査を実際に近い形で体験でき...
インターン中の参加者や社員との関わり
保証審査のグループワークを通じて、他の学生と企業の財務状況や事業の将来性について意見を出し合った。社員とは、業務説明やグループワーク後のフィードバックを通じて関わった。実際の保証審査では、単に財務数値だけで判断するのではなく、企業の事業内容や今後の可能性なども踏まえて総合的に判断するという説明...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、信用保証協会について中小企業の資金調達を支援する公的な金融機関という程度しか知らず、業務についても数字を基に保証の可否を判断する比較的堅い仕事というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
保証審査を体験したことで、財務数値だけで機械的に判断するのではなく、企業の事業内容や将来性なども含めて中小企業一社一社と向き合う仕事だと分かった。また、職員から丁寧なフィードバックがあり、参加前に抱いていた堅い組織というイメージよりも、穏やかで学生が質問しやすい雰囲気を感じた。
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この先輩の選考ステップ
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