27年卒 総合職(事務系)
総合職(事務系)
No.524104 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 所沢本社、西武鉄道駅沿線 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 合計8名程度 |
| 参加学生数 | 30名 |
| 参加学生の属性 | March以上の学生、建築都市開発出身の理系学生 |
| 交通費補助の有無 | 初日を除くすべての西武線沿線の切符、ホテルは西武プリンスホテルに宿泊できる |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
・西武線沿線の◯◯駅を対象に、どのような駅を作るかというリノベーション案を検討した。まずはその市の人口構成や産業、駅周辺の利用状況などの基礎情報を調べるところから始め、地域特性を踏まえた駅のあり方を整理した上で企画を進めた。
・他社路線への乗り入れを想定した検討では、交通ネットワークの拡張性...
ワークの具体的な手順
まず最初に鉄道事業や沿線開発に関する講義を受け、事業の概要や考え方について理解を深めた。その後、実際に駅周辺の現地見学を行い、利用状況や街の特徴を確認した。
その上でグループワークに移り、与えられた2つの課題(駅のリノベーション案および他社路線への乗り入れ・新駅開発)について検討を行った。講...
インターンの感想・注意した点
インターン全体を通して、都市開発や鉄道に関する基礎知識が非常に重要であり、事前に理解しているかどうかで議論の深さが大きく変わると感じた。また、参加学生のレベルも高く、それぞれが異なる視点や知識を持っているため、議論の中で常に刺激を受ける環境であった。
特に注意した点としては、限られた時間の中...
インターン中の参加者や社員との関わり
講義ではまず社員の方から事業や沿線開発についての説明を受け、その内容についてその場で質問できる時間が設けられていた。その後のグループワーク中も適宜質問できる機会があり、実務に即した視点でアドバイスをいただくことができた。さらに最後には懇親会があり、業務内容だけでなくキャリアや働き方についてもカ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
西武鉄道は鉄道事業を中心に沿線開発やまちづくりにも力を入れている企業であり、特に沿線価値の向上を重視しているというイメージを持っていた。また、鉄道会社として安定したインフラ事業を担う一方で、地域との関わりが強く、街づくりに密接に関わる仕事ができる点に魅力を感じていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
西武鉄道が単なる鉄道会社ではなく、駅や沿線を起点として都市開発と交通事業を一体で考えている企業であるという理解が深まった。特に、駅リノベーションや新線・乗り入れの検討などを通じて、交通ネットワークの設計とまちづくりが密接に結びついている点が印象的であった。
また、社員の方々については全体的に...
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