※この記事は、2025年7月に公開されたものです。掲載されている情報については、公開当時のものとなります。
──お名前を教えてください。
神田 奈緒
──所属部署と現在の役割を教えてください。
コンサルティングセールス部 フィールドセールス マネージャー
※2025年6月時点。2025年7月より、コンサルティングセールス部 採用戦略推進ユニット エキスパート職に役割変更し、エンタープライズ向けのセールスを担当。
──どのような学生生活を送っていましたか?打ち込んでいたことなどがあれば教えてください。
「今しかできないこと、今ワクワクすることを全力でやる」がモットーの学生生活でした。
中高時代は学業や部活はもちろんのこと、体育祭や文化祭などの学校行事などに誰よりも熱量高く取り組んでリーダーシップを取っていたタイプで、みんなで何か一つ大きなものを作り上げるプロセスと達成感が好きでした。
大学時代は、とにかく人生の夏休みを謳歌したい!と、大学2年生まではアルバイトと遊びに打ち込んでおり、アルバイトは地元福岡で有名な高級和食店で接客をしていました。
VIPのお客様も多く接客やマナーにかなり厳しいお店でしたが、その奥深さにのめり込み、ここでコミュニケーションなどの対人スキルを大きく学んだと思います。
大学3年生で就活を開始するタイミングでワンキャリアと出会って、ひょんなことから九州支部立ち上げの長期インターンをすることになり、そこからワンキャリアでの仕事にのめり込んでいきました。
──就職活動を始めた時期はいつでしたか?
大学2年生の春休みです。
大学の先輩に公務員就職が多かったため、最初は漠然と公務員を選択肢として考えていました。大学の授業の一環で、春休みに県庁の教育委員会のインターンシップに参加する機会があり、そこで「自分は公務員じゃなくて民間企業の方が向いているな」と思い、就職活動を始めました。
──企業選びの基準は何でしたか?
社会人になっても自分らしくあり続けられるかどうか、何かに夢中になり続けられるかどうかを大事にしていました。
それを確認するにあたり、以下を基準として会社を見ていました。
1. 会社が掲げているミッションと、実際にやっている事業に共感できるか
2. 若いうちから挑戦できる環境があるか、具体的にどんな挑戦ができるのか
3. 個人を尊重するカルチャーかどうか、実際に面白くて尊敬できる人がいるか
──ワンキャリアを入社先として考えたきっかけは何でしたか?
社長の宮下さんが九州大学(母校)まで説明会に来てくださり、話を直接聞いたのがきっかけです。「この会社ってただの就活サイト運営会社じゃなくて、めちゃくちゃ本気で事業に向き合っている会社だ…!」と思い、入社先として興味を持ち始めました。
(それまではあくまで長期インターン先としか思っていなかったというのが本音です)
──他社と比較してワンキャリアを選んだ決め手は何でしたか?なお、どんな企業との比較でしたか?
1. 事業領域、2. フェーズ、3. 組織カルチャー の3つです。
ITメガベンチャーとの比較でした。
1. 元々教育学部出身で人間そのものや教育に対する興味関心が強く、HRの領域でキャリアを積みたいと思ったから
2. メガベンチャーで盤石な基盤の上で挑戦できる環境も魅力的だが、これからメガベンチャーになるであろう会社に入ってカオスの中で自分がその成長を牽引する方が、自分にとってはレアで面白い経験になると思ったから
3. 「人の数だけ、キャリアをつくる。」をミッションとして掲げている通り、ワンキャリアの社員個人を尊重する組織カルチャーが魅力的で、自分に合っていると思ったから
…と、色々理由はあるのですが、経営陣と対峙した際の「こんなにビジネスパーソンとして優秀で、人間としても尊敬できる人たちが本気でこのミッションを掲げているなら、自分もこの未来に賭けてみたい」という直感的な部分も大きかったのが正直なところです。
ただ、内定承諾当時のワンキャリアは設立4年、社員規模も30名ほど、未上場で開示情報も少なかったので、周りからは「なんで !?」と言われました(笑)
あれから6年経ちますが、一度も後悔したことはなく、あの時自分の直感を信じ、リスクを取って意思決定できた自分に感謝しています!
──入社後から今までどのような業務に従事してきましたか?
・法人営業としてスタートアップ〜大手企業まで幅広い顧客の採用支援
・営業マネージャーとしてチームのマネジメント
・その他、役員直下のプロジェクト、採用活動、セミナー登壇
などなど・・・色々やらせてもらっています!
──入社前の期待に対し、入社後感じたギャップはありましたか?
思っていたよりも、教育体制や研修などが整っていたことです。
入社当時は50名規模で未上場ということもありスタートアップなフェーズで、もっと放っておかれると思っていましたが、立ち上がりに全力で集中するための環境やサポート体制を整えてくれていました。
──自分の強みを生かせてると感じますか?
感じます。
入社当初の私は法人営業で日系大手の企業様を中心に担当していたのですが、1年目の後半に組織体制の改編があり、急遽スタートアップやメガベンチャーなど成長産業の企業様を中心に担当することになりました。
最初は戸惑いましたが、実際に成長企業のお客様と対峙すると、経営層との直接のディスカッションやスピード感、新しいことへの大胆な挑戦、0からの立ち上げなど、自分の強みが求められる機会が多く、結果としてより大きな成果も創出することができました。「ちゃんと個の強みが活きる配置をしてくれているんだな」と感じました。
──入社してから成長できていると実感していますか?それはなぜですか?
実感しています。
インターン時代も含めると丸6年間ワンキャリアに在籍していますが、事業と組織が成長している分、毎期新しいチャレンジができていて、飽きる気配がないからです。
成長痛を感じる日々ですが、入社前の自分が想像していなかったところまで来れていると感じます。
──これから挑戦したいこと、目指すキャリアについて教えてください。
構造的な負の大きいHRマーケットの変革。人やキャリアの側面から日本の未来を明るくしていきたいです。そのためにまずは目の前の企業様の採用成功に向き合い、志を共にできる企業様と一緒に、マーケットに向けた新しいアクションを企て続けます。
それを実現できる最適な場所がワンキャリアだと思っているので、ワンキャリアの顔となり、事業と組織を牽引していきたいです。
──ファーストキャリアを選択するにあたり、どのような人がワンキャリアに向いていると思いますか?
思いつく限りでは、以下かなと思っています。
・人生において何かをやり切った経験がある人
・自分の力を信じてみたい人
・変化や成長を楽しめる人
・何事にも誠実に向き合える人
・本質的なミッションに集中したい人

友達とバリ旅行をした際の写真です!旅行で定期的にリフレッシュしています。
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今回は、フィールドセールスのマネージャーを務める神田を紹介いたしました。
今後も多くの社員の素顔や本音を発信してまいります。ご期待ください。
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