公式

船井総研ホールディングス(船井総研グループ)

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企業情報

本社:東京都

従業員数:1,651人(グループ連結)

船井総研ホールディングス(船井総研グループ)の

企業概要

■船井総研グループの事業内容
船井総研グループは、日本最大級の「中堅・中小企業向け総合経営コンサルティンググループ」です。1970年に舩井幸雄が創業して以来、業績アップ・マーケティング・HR・AX/DX・M&A・物流・EC・海外といった経営の主要テーマを軸に、中堅・中小企業の成長を一貫して支援してきました。

東証プライム上場の株式会社船井総研ホールディングスのもと、経営コンサルティングのコアを担う株式会社船井総合研究所を中心に、人的資本経営の船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング、フィナンシャルアドバイザリーの船井総研あがたFAS・MIコンサルティング、マーケティングのアルマクリエイション、デジタルマーケティングのアパレルウェブ、サプライチェーン領域の船井総研サプライチェーンコンサルティング・ロジクリエイト、グローバル領域の船井(上海)商務信息咨詢・Funai Consulting Indiaなど、グループ10社が連携し、企業の経営課題の解決をサポートしています。

年間取引先は10,000社を超え、中堅・中小コンサルティング市場では国内最大規模の実績を有しています。

■船井総研グループの強み
最大の特徴は、「経営者との直接接点から生み出される価値」を創業以来の強みとしている点です。年間1,600本超のセミナー(参加者2.7万名)を起点に、200会を超える業種・テーマ別の経営研究会(会員数8,164名/過去最高を更新中)、そして月次支援(顧客6,600社・売上207億円規模)へとつながる循環型のビジネスモデルを確立しており、約10,000名の経営者ネットワークを基盤にストック型の収益構造を持っています。

また、営業拠点を東京・大阪に集中させた「Pull型」のビジネスモデルにより、専門性の高さで全国から経営者が集まる仕組みを構築。コンサルタントが企画から実行支援まで一気通貫で担当する「コンサルティング業界のSPA」とも呼べるユニークなスタイルで、高い収益性(ROE 26.5%)を維持しています。

■船井総研グループのパーパス
2023年に策定したグループパーパス「サステナグロースカンパニーをもっと。」のもと、成長性・収益性に加え、ESGに配慮し、持続性を持った「令和の良い会社」(サステナグロースカンパニー)を、日本の中堅・中小企業から数多く輩出していくことを使命としています。

そのために描くグループビジョンは「中堅・中堅企業化・ライジングスター企業を中心とした総合X(トランスフォーメーション)コンサルティンググループ」。

グループバリューFunai Way(Adventureship/Empathy/Integrity)を全社員の共通言語として、創業者・舩井幸雄の思想「良い会社を増やし、世のため人のために尽くそう」を受け継ぎながら、経営者に伴走し続けています。

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船井総研ホールディングス(船井総研グループ)の 企業情報

代表者

グループCEO 代表取締役社長 中谷 貴之

所在地

〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階

ホームページURLhttps://hd.funaisoken.co.jp/
設立日

1970年3月6日

従業員数

1,651人(グループ連結)

グループ連結新卒採用人数

2026年度 192名

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船井総研ホールディングス(船井総研グループ)の 企業の強み

■中堅・中小企業に特化した、独自のビジネスモデル

一般的なコンサルティング会社が大手企業を主戦場とする中、船井総研グループは中堅・中小企業を重点顧客に据え、業種別専門コンサルティングチームと独自のビジネスモデル(経営セミナー × 経営研究会 × 月次支援 × 新ソリューション)で、難易度の高い中堅・中小企業領域を強力に支援しています。

住宅・不動産、医療・介護・福祉、士業、製造業を主力4業種としつつ、レジャー・スポーツ・観光など新しい成長領域も急拡大中。

「業種・テーマ別経営者塾(経営研究会)」と「業種・テーマ別家庭教師(月次支援)」という、他社にはないユニークなサービス設計が、創業以来50年以上にわたり中堅・中小企業の経営者から信頼され続けてきた理由です。

■中堅・中小企業に特化した、独自のビジネスモデル

■コンサルタントが一気通貫、若手から経営者と直接対峙

船井総研グループのコンサルタントは、営業からコンサルティング、アフターサービスまでを一人で担う「一気通貫体制」が特徴です。

年次に関わらず実力次第でクライアント企業の経営者と直接向き合い、案件をリードしていく文化が根付いており、コンサルタントの2025年実績は平均年齢32.3歳・平均年収832万円(2030年目標1,000万円)。新卒中心の採用・育成体制を強化しており、特に「家業人財」(実家に家業を持つ学生)の比率は2026年入社で31.4%にのぼります。

中堅・中小企業の経営現場を肌で理解する人材が、経営者の右腕として成長していく環境が整っています。

■コンサルタントが一気通貫、若手から経営者と直接対峙

■ホールディングスでは持株会社として、グループ全体の戦略と成長を本社サイドから設計・支援

船井総研ホールディングスは、船井総研グループ全体の経営戦略の立案・グループ経営管理・コーポレート機能(経営企画・IR・財務・人事・広報・法務など)を担う、グループの司令塔となる持株会社です。中期経営計画で掲げる「年10%超の持続的成長」や、中堅企業「化」コンサル・AX/DXコンサル・経営研究会10,000会員化といったグループ全体の成長戦略は、いずれもこのHDが起点となって設計され、グループ各社と連携しながら推進されています。
コンサルタントとしてクライアント企業に伴走するキャリアとは別に、グループ全体の成長を本社サイドから設計・支援するキャリアがここにあります。

その重要な担い手として、HDでは2023年卒からスタッフ職の新卒採用をスタートしました。
さらに2025年卒からはHD単独ではなくグループ全体の一括採用へと枠組みを拡大し、グループの成長フェーズに合わせて採用機能を一段強化しています。

2026年入社では、コーポレート職6名、営業事務職(セミナー・経営研究会の事務局)12名を採用。
とりわけ営業事務職は、年間1,600本超のセミナーと208会の経営研究会(会員8,164名)という、船井総研グループ独自のビジネスモデルの根幹を運営面から支えるポジションであり、コンサルタント職とともにグループの成長を牽引する重要なキャリアです。

■ホールディングスでは持株会社として、グループ全体の戦略と成長を本社サイドから設計・支援

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