デジタル庁の 通過ES・選考体験談一覧
26年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
経験者採用、総合職係長級(4年目)の女性職員の方の自己紹介から始まり、デジタル庁の基本情報(設立の経緯、組織体制、プロジェクト例、職場環境、キャリア例)を説明してくださいました。質疑応答では、総合職と一般職に違いや他省庁との業務の住み分け、他省庁への出向や海外勤務などについて伺うことができました。
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
デジタル庁を志望した理由(300字程度)
私は、膨大なデータを見る人が理解しやすく可視化することに関心をもち、これまで研究活動に取り組んできました。その成果の一つとして、◯◯を可視化した◯◯ポスターがあります(写真右、黒背景のポスター)。地球に存在する既知の◯◯はこれまでの進化過程で◯◯にも及び、◯◯や◯◯、◯◯や◯◯など多様なグループが存在することを分かりやすく...
デジタル社会の実現に向けた重点計画(2024年6月21日閣議決定)』において、関心のある取組を1つ挙げ、課題感、デジタル庁としてやるべきこと及び入庁後に関わりたいこと(500字程度)
【取組】デジタル共通基盤構築 <マイナンバー制度の推進> 【課題感】デジタル社会の実現にあたり、国民のデジタル化に対する不安やためらいが重要課題となっている。国際大学の調査によると、日本の持続性を支えるカギとなるミドルシニア世代の約15%がデジタル化に関心を持ちながらも技術への対応に不安を抱いている。また、私の所属する学術...
これまでの経験において、興味関心を持ち取り組んだことや成功体験(300字程度)
【共同研究】◯◯学の知見を活かし、◯◯学を専門とする研究者と「◯◯」、◯◯学を専門とする研究者と「◯◯」の研究も行っています。研究成果を分かりやすく伝える可視化に取り組んだ結果、学会発表にて研究者の方々から高評価を得ることができました。 【学園祭】所属研究室の企画リーダーとして、大学事務や実行委員会の方と交渉し、会場設営の...
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
【化学・生物・薬学区分】物理化学・無機化学、有機化学、生化学・分子生物学、発生生物学・生理学、遺伝学・進化学、応用微生物学・生物工学、薬理学、薬剤学
各科目の問題数と制限時間
2科目選択:A3が埋まる程度の記述問題(3時間)
対策方法
専攻が生物系だったので、細胞の分子生物学を最初から最後まで読みました。
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
【マーク式・基礎能力試験】文章理解、判断・数的処理、自然科学・人文科学・社会科学・情報(時事を含む) 【マーク式・専門試験】基礎数学、情報基礎、情報と社会、その他専門科目
各科目の問題数と制限時間
基礎能力試験:30問(2時間20分)、専門試験:30問(3時間30分)
対策方法
国家総合職 教養試験 過去問500を使いました。全部はやりきれなかったので、出題の形式や傾向を掴むことを目的としました。
26年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
就活の軸にあっていたため。また、様々職員の方との面接を通して、業界・業務への理解がさらに深まり志望度が上がったため。
内定後の課題の有無
無し
内定後の拘束
無し
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
デジタル監
会場到着から選考終了までの流れ
13時頃に集合し、全体でお話を伺った後、質疑応答という流れでした。17時にデジタル監より全員に内々定が告げられました。
質問内容
組織のあり方と職員の目指すところなど、組織の一員として働く上での心構えについてお話を伺いました。お話の中で深掘りたいことや気になるキーワードについて、挙手制で聞いていく形式でした。ただ、時間の都合で1人1回の質問に限られていたと記憶しています。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
CxO、1-5年目の若手職員
会場到着から選考終了までの流れ
10時に集合し、幹部の方々のお話を伺ったり、プロパーの若手職員の方々との座談会があったりしました。
質問内容
1対1の面接はなく、複数人で幹部の方のお話を伺う形式でした。これまでの面接とは異なり、具体的な業務内容というより、組織のこれからの方向性などスケールの大きな内容だったため、逆質問も数十年後までを見据えたものにしました。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
グループ長、参事官補佐、課長補佐、他2名は不明
会場到着から選考終了までの流れ
9時に集合、9時半から1人ずつ面接に呼ばれます。面接の間の待ち時間は10分から2時間弱でした。
質問内容
【質問】 志望動機、具体的なやりたいこと、合わない人との付き合い方、逆質問 【回答】 志望動機とやりたいことは、一次面接での学びや考え方の変化を織り交ぜつつ説明しました。基本的には業務内容を伺っての逆質問が多かったです。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
参事官補佐、課長補佐、他3名不明
会場到着から選考終了までの流れ
9時にエントランス集合し待機部屋へ案内され、面接に関する説明を受けました。その後、9時半頃から1人ずつ面接に呼ばれ、30分から1時間半程度の待ち時間を挟みつつ、面接を合計5回受けました。
質問内容
【質問】 志望動機、具体的なやりたいこと、マイナンバー使用率向上の具体案、チーム内での立ち位置、ストレス解消法、人と意見が対立した時どうするか 【回答】 これまでの経験(特に大学での研究活動)をベースに、リーダーシップとフォロワーシップの両方を意識しつつ、できるだけ具体的に自分ができること、得意としていることを伝えました。

