旭化成リフォームの教育・研修制度
企業情報
本社:東京都
資本金:2億5,000万円
売上高:629億円(2025年度)
従業員数:928名(2025年3月末時点)
旭化成リフォームの 教育・研修制度
研修制度
新入社員導入研修、配属後のOJT、年次別フォロー研修などを実施しています。営業職・技術職それぞれの職種に応じて、会社理解、商品・建築知識、業務理解、コンプライアンス、実務に必要な知識・スキルを段階的に習得できる研修を行っています。
自己啓発支援制度
国家公的資格取得支援制度などを通じて、社員の資格取得や自己成長を支援しています。職種に応じて、建築士、施工管理技士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、FPなど、業務に関連する資格取得を支援しています。
メンター制度
新入社員には、配属後にインストラクターとして教育担当の先輩社員がつき、OJTを通じて業務習得をサポートしています。日々の業務やお客様対応、職種ごとの実務について、職場で相談しながら成長できる体制を整えています。
また2026年度より、営業職・技術職の新入社員を対象に、本社がフォローするメンター制度を導入しています。現場での業務指導を行うインストラクターとは別に、メンターが定期面談を行い、業務上の不安や人間関係、体調面などの相談に対応し、メンタル面のサポートや早期離職防止につなげています。
キャリアコンサルティング制度
社員の主体的なキャリア形成を支援するため、キャリアチャレンジ制度や職種転換制度を設けています。新しい業務に自ら応募できる機会を通じて、現業務での成長に加え、将来に向けた自己研鑽や専門性の向上を支援しています。
社内検定制度
社内検定制度として、ALIS本試験等を実施しています。ALISとは、リフォーム提案や設計に必要な知識を体系的に学ぶ社内学習コンテンツで、設計プロセス、機能設計、意匠設計、室内環境設計、設備設計など、営業職・技術職双方に関わる内容を含んでいます。また、工事担当はARQCS規定に基づき、検定講習会や知識検定・実地検定を通じて検査に必要な知識・技量を確認しています。
