企業概要
サイバーエージェントの 企業情報
| 代表者 | 山内隆裕 |
| 所在地 | 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers |
| 設立日 | 1998年3月18日 |
| 従業員数 | 8284名 |
| 事業内容 | メディア&IP事業 インターネット広告事業 ゲーム事業 投資育成事業 |
| 受賞歴 |
サイバーエージェントの 企業の強み
トップメッセージ
サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げ、創業以来28期増収を続けております。2025年度は、メディア&IP事業が「ABEMA」開局後10年ぶりに黒字化をすると共に、ゲーム事業において複数の新規タイトルがヒットし、上方修正後の予想を大きく上回る大幅増益になりました。
変化の激しいインターネット業界において、当社は「変化対応力」を強みに、スマートフォン事業への転換、ゲーム事業への参入、そして「ABEMA」の開局と、時代の変化に合わせ事業を創出してきました。昨今、インターネットの登場と同等の変化と捉えているのがAIです。AIを活用する企業とそうでない企業の間には、将来的に明確な差がつくと確信しており「AIの活用を競争優位性にする」と掲げ、新たな価値の創造や全社的な業務効率化を推進しています。
持続的な成長には、将来の課題から目を背けず、新たな事業を準備し続けることが不可欠だと考えています。この「先送りを撲滅し、変革を怠らない文化」を象徴する取り組みは、2006年から実施している経営会議「あした会議」です。執行役員を中心としたチームが、新規事業の立案のみならず、中長期のリスクや課題を炙り出し、解決策を議論・実行します。実際、この「あした会議」から強化分野の子会社設立に加え、社員の適材適所を実現する専門部署の新設や、成果を適正に評価するマネジメントシステムなど、「攻めと守り」の仕組みが数多く生まれました。何より、こういった取り組みを継続して実施することで、課題に対して先手を打つ姿勢や潮流を捉える思考が全社に浸透したと考えています。
当社を「創業者の会社」から「真のパブリックカンパニー」へと進化させるため、2022年より自身のサクセッションプランを実行し、3年半にわたる研修等を経て、山内隆裕が代表取締役 社長に就任いたしました。創業社長から2代目への継承は極めて難易度が高いため、当面は代表取締役2名体制をとり、私自身、会長として新体制に伴走します。この期間は役割分担をあえて明確にせず、ゼロから社長業を引き継ぎ、事業構想力や洞察力、求心力といった社長として必要な力を確実に養い、経営の移行をグラデーショナルに進めていきます。
今後も、事業と人材の成長を通じて社会的価値を創造し、「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」というパーパスの実現を志してまいります。

サイバーエージェントの価値創造モデル
サイバーエージェントは、1998年3月に創業し、2000年3月に東京証券取引所 旧マザーズ市場(現グロース市場)に、2014年9月には旧東証一部(現プライム市場)へ上場いたしました。「21世紀を代表する会社を創る」をVISIONに掲げ、創出力、技術力、人材力を活用した変化対応力を強みに、創業来、増収を継続しています。

ビジネスモデル
インターネット分野を成長産業と捉え、様々な事業の創出、技術力の向上等へ先行投資を行いながら、現在はメディア&IP事業、広告事業、ゲーム事業の主力3事業を中心に事業を展開し、2016年4月に開局した新しい未来のテレビ「ABEMA」を社会的影響力のあるメディア&IPにすることで、更なるグループシナジーの強化を図っています。

持続的成長を支える多様なビジネス展開 ※当社の主要事業・サービス一覧(2024年9月末現在)
人材の成長が持続的な事業拡大に繋がると考え、採用、育成、活性化、適材適所に積極的に取り組んでいます。成長市場の発掘から、参入、事業化など、多くの人材が経営経験者になると同時に、数多くの事業を創出し多様なビジネス展開を可能にしています。

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