日鉄日立システムソリューションズの教育・研修制度

公式

日鉄日立システムソリューションズ

3.85
企業情報

本社:東京都

資本金:2億5,000万円

売上高:215億4,000万円(2025年3月期)

従業員数:515名(2025年4月1日現在)

日鉄日立システムソリューションズの 教育・研修制度

研修制度
社員数約500名の当社にとって、社員一人ひとりはとても大きな存在。それぞれの頑張りが、会社を成長させていくので、社員の技術力UPや組織人として成長するための支援を惜しみません。 新卒入社時点での前提知識の有無に関わらず、入社後3年間をエンジニアの「基礎教育期間」と位置づけて、以下の方針を踏まえて体系化された教育プログラムにより自律したSEとして応用の利く土台を築き上げる体制を整えています。 (1) 基本情報技術者試験合格相当の基礎知識の習得 (2) 高品質なソフトウェアを提供するにふさわしい開発手法の体得 (3) 「自立」したエンジニアとしてのビジネスマインドの醸成 入社してすぐ受けるのが、スタートアップ研修。 約6カ月にわたり、様々な演習に取り組みながら、コンピュータの基礎から開発まで幅広い内容を学びます。特に研修の集大成として後半1カ月間かけて実施する模擬プロジェクト(Eプロ)では、先輩社員がお客様役や上司役となり、システム開発の一連の工程を経験します。 スタートアップ研修終了後は日々のOJTを中心に、フォローアップ研修やテイクオフ研修(OJTの一環として担当業務に即したテーマで論文を作成・発表)などを実施し、皆さんの成長をサポートします。
自己啓発支援制度
当社では、個人のスキルUPのため、そしてお客様からより大きな信頼を得るために、資格取得を奨励しています。資格取得者には褒賞金があり、情報処理技術者試験をはじめ、Microsoft社などの各種ベンダー認定資格や日商簿記など、その対象資格数は100種以上にも及びます。 資格取得の他、階層別の研修や希望者にはオンライン学習型の自己啓発研修などを用意しています。このように様々な支援制度で社員の活躍の場を広げていくための支援をしています。
メンター制度
充実した教育制度、資格取得支援だけでなく、一人ひとりの声を聴くメンター制度(C&A制度)を設けています。 C&A(Consultant & Adviser)制度とは、新人の皆さんに1日でも早く社会人生活に慣れて社員としての自覚を持ってもらうことを目的に、OJT指導員とは別の先輩がサポートする制度です。 OJT指導員が実務面をサポートするとすれば、C&Aは新人の皆さんのよき相談相手として、定期的に対話の時間を設けて、生活面を含んだアドバイスを行いながら、会社の組織、事業部の活動・業務について、先輩の立場から情報を提供し、皆さんが会社に対する理解を深めるための手助けを行います。 NHSでは、新入社員1名につきOJT指導員とC&Aの2名体制で皆さんをサポートしていきます! <具体的なサポート内容> ・生活環境の変化や社会人生活への変化に関する生活面での相談やアドバイス ・社会人およびSEとしての仕事への取り組み方 ・研修内容や勉強の仕方、資格取得などについて ・会社全体の組織や仕組みについて
キャリアコンサルティング制度
当社では、自律した個人を重視し“キャリアアップコミュニケーション(通称:キャリコミ)”という制度を設けています。 半期に一度、直属の上司、事業部長とキャリアプランに関する対話の時間を設け、今後のキャリアを考える機会としています。 たとえば、将来的にプロジェクトマネージャを目指したいと考えてキャリコミで上司に希望を伝えたとします。すると、「まずは次のプロジェクトでサブリーダーとして頑張ってみようか。サブリーダーに必要な能力はこんな項目があるから、仕事の中で意識した方がいいよ」、「目標に応じてこんな研修をうけてみたらどうか」など、上司からのアドバイスがもらえます。それをもとに皆さん自身がキャリアを創っていくわけです。
社内検定制度
-