常陽銀行の教育・研修制度

公式

常陽銀行

3.72
企業情報

本社:茨城県

資本金:831億円(2026年3月末)

売上高:2,401億36百万円(2025年度)

従業員数:3,059名(2026年3月末)

常陽銀行の 教育・研修制度

研修制度
カタチのないものを取り扱っている銀行において、行員一人ひとりの『人間力』と『総合金融ノウハウ』こそが商品であると考えています。 そのため、各営業店から参加するオンライン型の研修をはじめ、充実した様々な研修制度により、行員の成長を支援しています。 ■行内研修会 【階層別研修】 新入行員や中堅行員、課長、副支店長などの各階層に応じた内容にて実施しています。 新入行員研修会では社会人としての一般常識から、預金・融資・為替といった業務の基礎など、行員としての基本的な知識を身につけます。 入行後の1年間で新入行員研修の他にも実務基礎研修やフォローアップ研修等を受講し、実務に必要な知識・スキルを習得します。 【業務別研修】 法人営業や資産運用に関する税務、投資信託や保険商品の知識など、各専門分野に合わせた研修を実施しております。基礎的なものから主任クラスのものまで幅広く実施し、プロフェッショナルへと育成していきます。 ■行内外トレーニー 専門的で高度な知識やスキル、経験を積むことを目的として、行内の本部や行外の金融機関・関連機関に一定期間行員を派遣する制度です。 ディーリング業務や国際業務、営業推進企画、M&A業務、預り資産業務など、その内容は多岐にわたっています。 多くは公募制を採用しており、自ら成長しようとする行員を後押ししています。
自己啓発支援制度
■資格取得支援制度 基礎的な資格から、FP1級や中小企業診断士など難易度が高い資格まで支援しております。 ■自宅学習システム・通信講座 自己啓発ツールの提供により、自律的な成長を支援しております。
メンター制度
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キャリアコンサルティング制度
階層別キャリア研修会実施
社内検定制度
■スキル認定制度 法人営業・個人営業・預為業務・融資事務の各項目において、期待される水準に達した行員を認定する制度