日本食研グループの新卒採用・就職・会社概要とクチコミ

日本食研グループ

3.59
企業情報

本社:愛媛県

資本金:45億500万円(グループ合計)

売上高:1,590億円(グループ合計/2025年9月期)

従業員数:4,743名(男3,587名・女1,156名/2025年10月1日現在)

日本食研グループの

企業概要

最終更新日:2026/8/21
「もっと美味しく、世界を変える。」

日本食研は、年間約9,000品目を超えるブレンド調味料や加工調理食品を製造・販売する総合食品メーカーです。

「たれ類の出荷量・出荷金額国内No.1」は、実績の一端に過ぎません。
2025年度の売上高は、1,590億円を達成し最高売上高を更新。食品業界では唯一無二のビジネスモデル「製販一貫モデル」と「ブレンド調味料」の2つの強みにより既成概念にとらわれない革新を起こし強固な経営基盤を築いています。製造・販売する商品の売上比率は、業務用商品が93%を占め、家庭用商品が7%というBtoB企業です。

■日本食研グループの企業使命は、「もっと美味しく、世界を変える。」
私たちの仕事は、世界中の人々の食を支え、幸せを届けることに直結しています。世界中の外食、中食、内食、すべての食シーンを「もっと美味しく」するという揺るぎない使命を持ち、食を楽しむ喜びと笑顔を世界中に届けています。

日本食研グループの インターン/説明会/本選考に関するクチコミ

業界・事業の魅力 社風・人の
魅力
仕事内容・
キャリアの魅力
働く環境の魅力 待遇の魅力 自己成長の
機会
mode_comment

インターンに関するクチコミ

インターン総合点

3.52 / 5.0

社風・人の魅力

3.93 / 5.0

選考の難易度

2.86 / 5.0

本選考への影響度

3.24 / 5.0

業界・事業の情報

4.05 / 5.0

自己成長の機会

3.67 / 5.0

参加者の印象

3.47 / 5.0
イメージギャラリー

日本食研グループの 企業情報

最終更新日:2026/8/21
事業内容

<事業概要>
■日本食研ホールディングス株式会社
ブレンド調味料(液体・粉体)、レトルト食品、ハム・ソーセージ、その他加工調理食品の販売、研究開発及び持株会社としてのグループ戦略立案、各種事業会社の統括管理

■ブレンド調味料
・液体調味料、粉体調味料において多種多様な調味料を製造・販売。
・高付加価値を実現した圧倒的な美味しさとフレッシュ感を兼ね備えた「チルド調味料」の製造・販売により新時代の幕開け。

■加工調理食品
食研ブランド商品「食研から揚げ冷凍」「食研とんかつ冷凍」「食研カレー」などの主力商品をはじめ、ハム・ソーセージ、惣菜、冷凍食品などを業務用中心に展開。顧客の定番メニューを支える商品群を多数開発。

(売上高比率) 
「ブレンド調味料 約50%:加工調理食品他 約50%」

■販売体制
約2,500名の営業員による提案型の営業体制で、全国約21万軒のお得意先と取引。企業や市場のニーズを汲み取った問題解決型の営業が確立されています。また、DXを活用した営業手法により、若手から活躍できる環境が整っています。

■生産
KO宮殿工場、シェーンブルン宮殿工場をはじめとする各工場は、少量多品種生産と大量生産(単品日本一戦略)を両立させるための統一基盤を整備し、多様な商品を高品質かつ効率的に生産する体制を築いています。

■物流
物流改革により、自社開発商品を迅速・確実に届けるための物流体制を網羅し、安定供給を実現しています。

■海外展開
アメリカ、中国、欧州、台湾、タイなど10ヵ国に54拠点を展開し、世界中に“美味しさ”を届けています。

本社郵便番号

799-1582

本社所在地

愛媛県今治市富田新港一丁目3番地

本社電話番号

0898-47-2821

創業

1971年10月1日

設立

1973年2月13日

代表者

代表取締役社長 大沢哲也

資本金

45億500万円(グループ合計)

従業員数

4,743名(男3,587名・女1,156名/2025年10月1日現在)

売上高

1,590億円(グループ合計/2025年9月期)

受賞歴

日本食研グループの 企業の強み

最終更新日:2026/8/21

日本食研が創る「美味しさの未来」

日本食研は「もっと美味しく、世界を変える。」という企業使命を胸に、味の可能性を追求し続けている。この使命の実現こそが、世界中の人々への貢献であり、存在意義であると心に刻んでいる。「食研ブランド」をはじめとする、約9,000品目にも及ぶブレンド調味料や加工調理食品によって、外食、中食、内食、すべての食シーンで世界中の食卓と繋がる無限の可能性を秘めている。「ブレンド調味料」と唯一無二のビジネスモデル「製販一貫モデル」は、我社の揺るぎない強みである。これにより変化の激しい時代においても、この「もっと美味しく」を追求し続け、食の未来を切り拓いている。

日本食研が創る「美味しさの未来」

「成長」と「貢献」を実感する社員が主役の経営

日本食研グループは、「社員の幸せ」を経営の目的の一つとし、社員が主体的に働き、成長と貢献を実感できる働き方を重んじる。独自の人事異動制度「SA人事制度」では、会社命令による一方通行の異動をなくし、社員が希望部署へアピールしたりスカウトを受けたりすることで、自律的なキャリア形成を支援。また、「ホームタウン制度」により、勤務地や転勤範囲を選択可能にし、ライフプランに合わせた働き方と安心して長く働ける環境を提供。そして、残業ゼロを目指す取り組みで高い生産性とワークライフバランスを両立させている。加えて、成長促進プログラム「あゆみプラン」で個人の成長を後押しする。

「成長」と「貢献」を実感する社員が主役の経営

日本食研グループの 募集コース

日本食研グループの 募集中の本選考

ワンキャリア上で募集中の本選考はありません

日本食研グループの 募集中のインターン

ワンキャリア上で募集中のインターンはありません

日本食研グループの 募集中の説明会

ワンキャリア上で募集中の説明会はありません
この企業に興味があったら、お気に入り登録しましょう! 登録すると、お気に入り企業の新着情報を受け取ることができます。

日本食研グループに関する 就活記事

loading

日本食研グループの 働き方データ

最終更新日:2026/8/21

月平均所定外労働時間

2025年度 5時間

平均有給休暇取得日数

2025年度 16.3日

育児休業取得対象者数・取得者数

男性

女性

合計

2025年度対象者

112 名
63 名
175 名

2025年度取得者

87 名
63 名
150 名

育児休業取得率

男性78%
女性100%
全体86%

「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。

役員・管理職の女性比率

データがありません
女性-%

日本食研グループの働き方・働く人をもっと知る

日本食研グループに興味を持っている他のワンキャリア会員は、このような企業も見ています