
テプコシステムズ
本社:東京都
資本金: 3.5億円
従業員数:1249名(2026年4月時点)
企業概要
テプコシステムズの インターン/説明会/本選考に関するクチコミ
インターンに関するクチコミ
インターン総合点
社風・人の魅力
選考の難易度
本選考への影響度
業界・事業の情報
自己成長の機会
参加者の印象
テプコシステムズの 企業情報
| 代表者 | 代表取締役社長 三野治紀 |
| 所在地 | 東京都江東区永代2丁目37番28号 澁澤シティプレイス永代 |
| 資本金 | 3.5億円 |
| 設立日 | 1977年7月(昭和52年) |
| 従業員数 | 1249名(2026年4月時点) |
| 健康経営 | 社員の健康を維持・増進するための取り組みを積極的に行う企業を認定する経済産業省主催の「健康経営優良法人」に認定されました。全社員の健康診断実施と専任スタッフによる社員の健康状態のフォロー、また業務改善活動の実施による労働時間の削減等を推進しています。 |
テプコシステムズの 企業の強み
<電気事業を”支えるIT” から ”変えるIT” へ>
私たちは、電力の発電から送電、販売に至るすべての工程で重要なミッションを担っているシステムの開発・保守や原子力エンジニアリングサービスを通して、電気事業を支えています。
例えば、発電所の設備を管理するシステムや電気の供給系統をコントロールする制御システム、お客さまの電気料金を計算する料金システムなど、大規模で、社会的重要性の高いシステム設計・開発案件が多いことがテプコシステムズの特徴です。
今後は、IT技術で電気の安定供給を支えるだけではなく、電気事業のさらなる効率化や仕組みの変革、また新しいビジネス領域を切り開いていくための原動力=変えていく力としてのITが求められています。
デジタルトランスフォーメーション時代の幕開けに立ち合う私たちは、そんなお客さまのニーズをいち早くとらえ、さまざまなIT技術でビジネスの革新を牽引するソリューションパートナーとして事業領域を広げていきます。
変革が進む電力業界。その中心に立つ若い力に期待
私どもテプコシステムズは1977年に誕生しました。現在は東京電力ホールディングス直下のユーザー系IT戦略子会社として、グループのIT化に力を尽くしています。
一般家庭と企業を合わせて約3000万軒の契約を抱える東京電力では、電力の安定供給を実現するべく、多彩なシステムを活用しています。電気が家庭に届くまでに用いられる、発電所、鉄塔、電柱などを管理するシステムなどはその代表例。身近なところでは、電気料金の計算・ご請求・収納、お引越しに伴う各種契約変更手続きなどを支えるシステムも。当社はこうしたシステムの企画から開発、保守運用までを総合的に担っています。
近年、電力の自由化が進み、カーボンニュートラルなどの課題の解決が急務となっています。そのなかにあっては、高度なサービスの提供を通して「選ばれる電力会社」へ進化を続ける東京電力をしっかりとサポートしていかなければなりません。2022年度には10年後の将来像を議論するべく、志ある若手や中堅社員が集結。経営陣と意見を出し合い、電力事業に求められるIT技術の研鑽や新事業領域への積極的な参画は当然のこと、50年近くの長きにわたって培ってきたノウハウをもとに、グループ外の案件獲得にも積極的に打って出ることを決めました。
不確実性の時代にあっては、変革なくして企業の存続はありえないと言われております。その鍵となるのがITの積極的な活用だと認識しております。しかし、「ITをどのように活用していいのかがわからない」というお客さまの声をよく耳にします。だからこそ、お客さまの課題がどこにあり、ITでどう変わっていくのか、コンサルタント的な立ち位置で仕事をしていくのが、これからの当社の目指す方向性となるでしょう。
お客さまの事業変革と新たな価値創造を加速するために着目している手段の一つがDX。東京電力グループではDXをデジタルの活用とカイゼン活動に全社員が取り組むことと捉えていますが、私たちがDX推進の担い手となるには、電力の業務プロセスをもっと深く理解しなくてはならないと気持ちを新たにしています。
(執行役員・中道 卓志)
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