クオリカの教育・研修制度
企業情報
本社:東京都
資本金:12億3460万円
売上高:255億円 ※2026年3月期
従業員数:921名 ※2026年4月時点
クオリカの 教育・研修制度
最終更新日:2026/9/08研修制度
体系的な研修制度があります。入社前研修として基本情報処理技術者試験対策、ビジネススキルなどを行います。新人研修は営業職が2カ月、技術職が3カ月間でIT基礎教育、開発演習、ビジネススキル、営業基礎などを行います。配属後は個人教育計画に基づきOJTを実施します(営業職は6月~3月、技術職は7月~3月)。2年目以降は、階層別教育(キャリア形成研修、チームリーダー研修、自立型組織マネジメント研修など)、ITスキル教育(ネットワーク、データベース、プログラミング、プロジェクトマネジメント、設計技法など)、業務知識教育(生産管理、販売管理など)、ビジネススキル教育(提案書作成技法、ロジカルシンキング、マーケティング、組織型営業研修など)、ヒューマンスキル教育(プレゼン技法、交渉術など)が実施されます。社員は自身のグレードに合わせて学ぶべき段階を理解し、継続的に学習できる教育体系が整備されており、年間12日間の学習時間の確保を目標としています。会社主催の教育研修の受講に加え、新規事業やサービス創出のための研究、先端技術の最新動向把握のためのセミナー参加、組織ごとの自主的な勉強会も奨励されています。
自己啓発支援制度
資格取得奨励金制度があります。また、社員の「学び」や「研究」の機会創出を推進し、年間12日間の学習時間の確保を目標に、会社主催の教育研修以外に、新規事業や先端技術に関する研究・セミナー参加、自主的な勉強会などを通じた継続的なスキルアップを支援しています。
メンター制度
メンター制度があります。
キャリアコンサルティング制度
キャリアコンサルティング制度があります。厚生労働省の「セルフ・キャリアドック」モデル企業として、入社5年目社員への定期コンサルティングや、それ以外の希望者へのコンサルティングを実施しています。また、社員の自発的なキャリア開発を支援する「キャリアチャレンジ制度」があり、年2回実施される「社内FA制度」では、社員が自身の経歴や能力・実績を希望部署に売り込むことができます。
社内検定制度
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