資生堂(27年卒 | Brand Marketing)の本選考のクチコミ

2026.07.21
大学非公開|文系

資生堂

業界・事業の魅力

化粧品は人の外見だけでなく内面や人生まで変える力を持つ消費財であり、日常に深く根ざした形で人々の暮らしに関われる点に強い魅力を感じた。また資生堂は日本発のブランドを世界に展開しており、グローバルな視点で事業を考えられる環境がある点にも惹かれた。

社風・人の魅力

OB訪問やインターンを通じて接した社員の方々全員に共通していたのは、ブランドと仕事への深い愛と誇りだった。熱量が高いだけでなく、こちらの話を丁寧に受け取り、自分の可能性を引き出してくれるような関わり方をしてくださる方が多かった。

仕事内容・キャリアの魅力

プレステージからプレミアムまで多層的なブランドポートフォリオを持ち、ブランドによって戦略やコンセプトが全く異なるため、一社の中で多様なマーケティング経験を積める点が魅力だと感じた。

働く環境の魅力

フレキシブルな働き方が整備されており、ライフステージの変化に合わせてキャリアを継続しやすい環境だと感じた。女性社員が多く活躍しており、長期的に腰を据えて働けるという安心感があった。

待遇の魅力

業界内でも水準が高く、長期的に安定して働ける環境が整っている印象だった。福利厚生も充実しており、特に女性が長くキャリアを築きやすい制度が整っている点は大きな魅力だと感じた。

本選考の難易度

全体的に難易度は高いと感じた。書類選考の時点でESの完成度が問われ、表面的な志望動機では通過が難しい印象だった。面接は和やかな雰囲気ながら深掘りが鋭く、原体験から志望動機まで一貫したストーリーで語れないと厳しい。また動画選考という独自のフローもあり、自分らしさを短時間で表現する力

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