松屋(百貨店)の教育・研修制度

企業情報

本社:東京都

資本金:7,132百万円

売上高:129,057百万円

従業員数:559名

松屋(百貨店)の 教育・研修制度

研修制度
入社時研修として、内定者フォロー研修、入社前研修、新入社員集合研修、接客販売の基本を学ぶ入店前研修を実施しています。配属後約6ヵ月間は、売場の先輩がマンツーマンで指導する「インストラクター&マンツーマン研修」を実施。販売技術の向上や商品知識の深化を図る2次研修、専門技術の習得を目指す3次研修といった段階別研修も行っています。新入社員フォロー研修で継続的にサポート。さらに、百貨店ビジネスに必要なマネジメント能力の開発に特化した「マネジメント研修」、フレッシュマンビジネススクール(FBS)研修、海外セミナー(最先端の商業地区のマーケット動向や店舗の取り組みを確認)などの専門研修も充実しています。
自己啓発支援制度
販売関連資格の取得を積極的に後押しし、費用支援を行っています。資格取得や各種通信教育を支援しています。
メンター制度
新卒社員には専任のメンターや教育担当が付きます。配属後約6ヵ月間、売場の先輩が新入社員にマンツーマンで仕事を教え、職場に慣れるための指導を行う「インストラクター&マンツーマン研修」を実施しています。
キャリアコンサルティング制度
「成長支援制度」として、役職スキル要件や行動要件で基準を明確にし、育成と評価を定期的に行っています。半年に一度の人事評価では、自己評価、上司評価、マネージャー訪店チェック、アルバイトアンケート、ミステリーショッパー評価など360度評価が実施され、評価結果は面談を通じて本人にフィードバックされます。年に一度の事業発展計画発表会で、目標達成や成果により昇進・昇格人事が行われます。また、「自己選択」をキーワードに、自らのキャリアを築き上げることを支援する「キャリア選択制度」があります。
社内検定制度
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