本社:北海道
資本金:1000万円
従業員数:技術職 138人、事務営業職51人 計189人 (男女比=8:2 / 2026年3月末日現在 )
企業概要

砂防施設調査

標高2,800mの地質調査
明治コンサルタントの 企業情報
| 会社名 | 明治コンサルタント株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役社長 原口 勝則 |
| 所在地 | 〒064-0807 北海道札幌市中央区南7条西1丁目21-1 |
| 創業日 | 1961年(昭和36年)8月1日 |
| 設立日 | 1965年(昭和40年)4月28日 |
| 売上 | 38億7300万円(2025年3月) |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 技術職 138人、事務営業職51人 計189人 (男女比=8:2 / 2026年3月末日現在 ) |
| ホームページURL | https://www.meicon.co.jp/ |
| 東京事業所(採用担当所在地) 所在地 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町一丁目1番地 |
| 採用実績校 | <大学院> 秋田大学、茨城大学、岩手大学、岡山理科大学、金沢大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、信州大学、東京大学、東北大学、富山大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、弘前大学、広島大学、北海道大学、室蘭工業大学、山形大学、横浜国立大学 <大学> 愛知大学、愛知工業大学、秋田大学、旭川大学、亜細亜大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、桜美林大学、大阪青山大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪商業大学、大阪人間科学大学、大妻女子大学、岡山大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、学習院大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、京都大学、京都府立大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、高知大学、神戸大学、國學院大學、国士舘大学、埼玉大学、佐賀大学、札幌大学、札幌学院大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、駿河台大学、専修大学、拓殖大学、第一工業大学、千葉大学、中央大学、中京大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京経済大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良大学、新潟大学、日本大学、阪南大学、弘前大学、広島大学、広島修道大学、福岡大学、福山市立大学、北海学園大学、北海道大学、北海道科学大学、宮城学院女子大学、室蘭工業大学、明治大学、山形大学、山口大学、横浜国立大学、酪農学園大学、立正大学、立命館大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 大原法律公務員専門学校、大原簿記学校、札幌商工会議所付属専門学校、信州豊南短期大学、中央工学校、東京医薬看護専門学校、苫小牧工業高等専門学校、函館工業高等専門学校 |
| グループ会社・関連企業・関連研究機関 | 国際航業株式会社琉球国際航業株式会社KKCソルコム株式会社KKCシステムズ株式会社株式会社国際データプロダクションセンター株式会社TDS株式会社ノキシタ株式会社三郷ひまわりエナジーThinkTron Limited株式会社北杜設計 |
明治コンサルタントの 企業の強み
日本の安全を最前線でデザインする。
あなたが向き合うのは、数万年という時間をかけて積み上げられた地層という名の「物語」です。
明治コンサルタントの仕事は、単なる調査ではありません。
土の断面から過去の地殻変動や地形の変化を読み解き、そこに「今後何が起きるか」という未来のシナリオを描くことです。
私たちが導き出す地質調査の結果は、巨大な構造物を支える強度を決め、土砂災害から人命を守るための設計図となります。
日本は今、気候変動により激甚化する災害の脅威にさらされています。
だからこそ、地球の声に耳を傾け、科学的な根拠に基づいて社会の安全を担保するプロフェッショナルの存在が不可欠なのです。
地面の下に眠る「地球のストーリー」を読み解き、日本の安全を最前線でデザインする。
あなたも、この壮大な地球のロマンを「人々の安心」へと変えていく、知的な冒険に出かけませんか。

他社には真似できない私たちのDX
空からの鳥瞰と、足元の精密地質。
国際航業グループのシナジーで、防災の「未踏」へ。
明治コンサルタントは、空間情報のパイオニアである国際航業の一員です。
業界最大手が自社リソース内でのIT化を推進するのに対し、私たちの武器は「空・陸・地中」を網羅するグループの圧倒的なセンシング技術にあります。
航空レーザー計測や衛星データで捉えた広域の地形変化に、私たちが長年培った泥臭い地質調査の知見を重ね合わせる。
これにより、一点の「点」の調査ではなく、面として捉える高精度な災害予測が可能になります。
国際航業が描く精緻な「三次元の地図」に、私たちが「地中の物語」を書き加える。
この高度なシナジーは、グループ共通の勉強会や技術交流が活発な当社だからこそ経験できるものです。
単なるデジタル化を超え、異なる専門性を持つプロ同士が連携し、日本の安全を空と地中からデザインする。
これこそが、他社には真似できない私たちのDXです。

働く環境
技術者出身の社長と、残業15.5時間のゆとり。
一貫して「主役」を担う、理想のエンジニアライフ。
明治コンサルタントの最大の魅力は、経営陣が現場の苦労と喜びを知り尽くした「技術者」であることです。
代表の原口は、自ら国の災害予測システムの構築に心血を注いできた現役のエンジニアでもありました。
その理解があるからこそ、若手の声が尊重され、自らの専門性を存分に発揮できる風通しの良さが生まれています。
仕事の内容も、大手のような分業制の歯車ではありません。
一人の担当者が調査から解析、対策提案まで一貫して携わることで、自分の技術が社会を動かす「手応え」をダイレクトに実感できます。
一方で、働きやすさは業界随一です。
残業時間は全社平均で15.5時間。
30時間を超える競合もあるなかで突出した低水準なのは、心身の充実が最高の成果を生むという確かな確信があるからです。
プロとしての情熱と自分らしい生活、その両方を高い次元で両立できる環境がここにあります。

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