国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構の新卒採用・就職・会社概要とクチコミ
本社:千葉県
資本金:870億7,642万円
売上高:国立研究開発法人の為なし
従業員数:1,669名(2025年4月1日現在)
企業概要
最終更新日:2026/10/15国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構の インターン/説明会/本選考に関するクチコミ
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構の 事業・サービス内容
最終更新日:2026/10/15▼量子技術イノベーション
量子技術基盤研究では、量子コンピューティング、量子通信・量子センシング等の技術の確立を目指し、それに不可欠な量子マテリアル・デバイスの研究開発を行い、量子技術基盤を確立するとともに、最先端光技術との融合による新量子機能創製に向けた研究開発を推進します。また、世界最先端の量子マテリアルの安定供給基盤を構築し、幅広い分野における社会実装等を促進します
量子生命科学研究では、量子計測技術の活用ならびに量子論的観点からの生命現象解明に向けた研究開発を進め、医療・創薬分野における応用研究の推進と併せ、究極の問い「生命とは何か」の解明に繋がる新しい学術分野を開拓します
▼量子医学・医療
健康長寿社会を実現するために、重粒子線がん治療の標準治療化に向けた研究開発や次世代重粒子線がん治療装置「量子メス」の社会実装を進めるとともに、精神・神経疾患、固形がん、多発・微小がん等に対する診断・治療技術の研究開発に取り組みます。量子生命科学や放射線影響研究の知見に加え、QST病院を有する強みを活用することで、基礎から実診療まで研究開発を推進します。さらに、この強みを放射線被ばくから国民を守るための研究開発にも生かし、被ばく治療技術・線量評価技術等の開発等に取り組み、様々な放射線事故に対する強靭な社会の醸成に貢献します
▼量子エネルギー
国際協力によりフュージョンエネルギーの科学的・技術的成立性を実証する「ITER計画の推進」、反応炉で燃料を燃やし続ける研究をする「先進プラズマ研究開発」及び高品質プラズマ実現を支える「核融合理工学研究開発」の三本柱で、フランスでの実験炉ITERの建設、それに先立つ那珂研究所におけるトカマク型超伝導プラズマ実験装置JTー60SAの運転等、総合的研究開発を推進します
▼量子ビーム科学
イオンビーム、レーザー、硬・軟X線放射光等の量子ビームの発生、制御、利用技術の開発・高度化を推進し、国内外の研究者等への世界にも類を見ない高性能量子ビーム施設群の供用および共同研究による利用を促進します。この取り組みを通じ、工学、バイオ、医学等の幅広い分野で先導的研究開発を推進し、さらに新たな共創を生み出します。3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuについては、官民地域パートナーシップに基づき、地域パートナーと連携しながら、その運用とともに、共用促進法に基づく共用に取り組みます
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構の 企業情報
最終更新日:2026/10/15| 事業概要 | 量子科学技術の礎となる量子力学が誕生して100年。 |
| 本社郵便番号 | 263-8555 |
| 本社所在地 | 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号 |
| 本社電話番号 | 043-206-3012 |
| 設立 | 2016年4月 |
| 代表者 | 小安 重夫 |
| 資本金 | 870億7,642万円 |
| 従業員数 | 1,669名(2025年4月1日現在) |
| 売上高 | 国立研究開発法人の為なし |
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国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構の 働き方データ
最終更新日:2026/10/15月平均所定外労働時間
平均有給休暇取得日数
育児休業取得対象者数・取得者数
男性
女性
合計
2024年度対象者
2024年度取得者
育児休業取得率
「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。
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