本社:東京都
資本金:3億円
従業員数:960名(2025年2月現在)
講談社の 企業の強み
「おもしろくて、ためになる」
講談社は、明治42(1909)年の創業から令和の現在に至るまで、時代を超え、多種多様なコンテンツを世に送り出し続けている総合出版社です。
「おもしろくて、ためになる」を伝統的な編集方針として、出版活動をしています。
コミック誌、週刊誌、女性誌など50誌を超える雑誌のなかでも、日本初の少年週刊誌「週刊少年マガジン」とジャーナリズム誌「週刊現代」は創刊60周年を越えました。
また、「群像」「講談社現代新書」「ブルーバックス」「青い鳥文庫」といった文芸・学芸・児童の書籍出版も多岐に渡ります。

社会の繁栄と人類の平和に貢献したい
野間文芸賞、吉川英治文学賞、講談社漫画賞などの様々な制度によって、出版文化を担う優れた才能を顕彰。
本を積んだキャラバンカーで、日本中の子どもたちを訪問して本との出会いの場を広げる「本とあそぼう 全国訪問 おはなし隊」の読書推進事業や、オフィシャルスポンサーとして東京ディズニーランドに「トゥーンタウン」、東京ディズニーシーには「タートル・トーク」を提供するなど、文化活動にも積極的に取り組んでいます。

はじまりは、いつも出版から
近年、出版不況が叫ばれているなかでも、コロナ禍においても、講談社は好調な業績を維持しています。
それは、電子書籍はじめデジタル事業の充実、ドラマや映画などの映像化・アニメ化といったライツビジネス、世界に向けての海外事業など、コンテンツを展開する幅をどんどん広げたことによるものです。
業界で先んじて取り組んだデジタル事業では、ウェブメディアやアプリの開発、動画サービスなど、出版の新たな時代に向けたコンテンツの制作・販売を推進しています。
また、映像化・イベント化・商品化などのライツビジネスでは、自らアニメ作品等のプロデュースまで行っています。今、街に溢れるキャラクターや物語の多くは、出版から生み出されたものなのです。
海外では、2005年に中国でのビジネス拠点として講談社(北京)文化有限公司を設立し、さらに北米における拠点として2008年に現地法人をニューヨークに設立。現在は海外4ヵ国・地域に8社の関連会社を持ち、出版ビジネスの領域を拡大するために世界での展開を強化しています。

講談社の 企業の強みに関するクチコミ
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