東亞合成の募集コース詳細
本社:東京都
資本金:20,886百万円
売上高:1,623億1200万円(2025年12月期)
従業員数:2,680名
研究
市場動向や顧客からのニーズを元に、既存製品の改良・新製品の開発に取り組みます。時には研究員自ら顧客の元に足を運ぶこともあります。また、これまで当社が培ってきたコア技術を活かし、新技術・機能を作り出す探索研究も行います。近年では、計算化学や機械学習にも力を入れており、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)を活用した効率的な研究開発にも取り組んでいます。
生産技術
研究所で開発したフラスコスケールの試作品を実機スケールで生産(量産化)していくための調査・企画・検討を行います。研究部門と製造部門の橋渡しをする部門であるとも言えます。最終的にプラントを運転するオペレーターの作業性も考慮しながら、製品に合わせた生産設備の変更や製造工程の改良に取り組んでいます。
エンジニアリング
既存製品の改良や新製品の上市、製品需要の増加、最新機器の導入、生産設備の老朽化など様々な理由で化学プラントは姿を変えていきます。既存の生産設備の改良で対応できることもあれば、全くの更地に新規プラントを建設することもあります。エンジニアリング部門は設備のプロフェッショナルとして化学プラントの設計から施工管理まで生産活動を設備面から支えています。
製造
生産計画に沿った製品の生産・出荷はもちろん、生産設備の保全計画の立案・実行や製造工程で発生する排ガス・排水の処理まで生産に関わる全ての業務を担当します。事前に全ての故障・不具合を予知することは困難ですが、突発的なトラブルを避けるためには計画的なメンテナンスが必要です。特に1~2年に1回はプラントを完全に停止し、定期修理(定修)と呼ばれる大規模なメンテナンスを実施します。 また、現場での製造業務を担う一般職の社員が安全に業務に取り組めるよう、作業基準の見直しや不安全箇所の改善にも取り組みます。
営業
顧客のニーズに合った製品・ノウハウの提供はもちろん、売上管理および市場動向の調査・分析など、事業部と連携してマーケティング戦略の立案も担います。また、顧客と工場・研究所の架け橋として密にコミュニケーションをとりながら新たなニーズを引き出し、新製品の開発に繋げることも営業の重要なミッションの一つです。
| 対象 | 支給額 | 基本月額 | 諸手当(一律)/月 |
|---|---|---|---|
| 大卒 | (月給)282,900円 | 282,900円 | - |
| 修士卒 | (月給)302,900円 | 302,900円 | - |
| 博士卒 | (月給)332,900円 | 332,900円 | - |
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