但馬銀行の教育・研修制度

公式

但馬銀行

3.57
企業情報

本社:兵庫県

資本金:54億8,100万円

売上高:非開示

従業員数:568名(2025年3月末)

但馬銀行の 教育・研修制度

研修制度
「金融の知識ゼロ」でも大丈夫。 入行後の3年間でじっくりプロへ育てる、安心のフォロー体制 「経済学部じゃないから不安」 「金融用語なんて全く分からない…」 そんなあなたでも安心してスタートできるよう、 但馬銀行では「知識ゼロ」を前提とした研修カリキュラムを組んでいます。 一度に詰め込むのではなく、定期的に同期と顔を合わせながら、少しずつ・着実に成長できる環境です。 ■ STEP1:【1年目】 「分からない」をそのままにしない、手厚い伴走期間 入行直後だけでなく、季節ごとに同期が集まる集合研修を実施。 「現場で感じた疑問」をその都度解消し、同期との絆を深めながら自信をつけていきます。 4月:ゼロからのスタート(新入行員研修) 社会人のマナーから、預金の仕組み、専用端末の操作まで、基礎の基礎から丁寧にレクチャーします。 7月・10月:フォローアップ&リフレッシュ 配属後の「困った」を共有・解決する場です。 久しぶりに会う同期との時間は、何よりのリフレッシュになります。 2月:1年間の総仕上げ 覚えた業務の発表などを通じて成長を実感。「先輩」になるための準備を整えます。 ■ STEP2:【2~3年目】 自分の「得意」と「将来」を見つける 仕事に慣れてきたら、次は視野を広げるステージへ。 支店以外の業務や、銀行全体の機能を知ることで、あなたが輝けるキャリアを探します。 普段は見られない本部部署(ローン審査や事務部門など)や、地元企業の見学を実施。 銀行業務の全体像をつかみます。 3年間の振り返りと共に、将来どんな銀行員になりたいか、自分の適性や目標を見つめ直します。 ■ STEP3:【スキルアップ】 専門性を高め、長く活躍する 時代に合わせた知識や、特定のスキルを磨くためのサポートも充実しています。 専門スキル研修: 融資、資産運用、法人保険など、より深い金融知識を習得。 トレンド・コンプライアンス: 最新の経済情報や、ハラスメント防止、情報リテラシーなど、現代のビジネスパーソンに必須の教養も学びます。 その後も階層別に、中堅、管理職、支店長など、キャリアの節目に合わせた研修を用意しています。
自己啓発支援制度
【通信講座支援制度】 人材育成の一環として、100を超える種類の通信講座を用意し、職員の自己啓発を支援しています。 また、課題優秀者については、受講料の全額を、課題合格者については、受講料の半額を、会社が補助しています。  <主な講座>   財務分析基礎   社会人基礎力養成   宅建、ファイナンシャルプランナー(FP)、簿記、中小企業診断士等の   資格取得のための講座等 【奨励金制度】 銀行業務に関連性のある公的資格取得試験の合格者に対しては、奨励金を支給しています。  <主な公的資格の種類>   中小企業診断士、ファイナンシャルプランナー(FP)1級・2級、   住宅ローンアドバイザー、サービス介助士、農業経営アドバイザー等 【資格取得手当制度】 銀行業務に関連性のある公的資格取得試験の合格者に対しては、毎月の給与に資格取得手当が加算されます。  <主な公的資格の種類>   中小企業診断士、ファイナンシャルプランナー(FP)1級、   宅地建物取引士
メンター制度
-
キャリアコンサルティング制度
-
社内検定制度
中小企業診断士、ファイナンシャルプランナーなどの公的資格試験