仕事内容や働き方に対するイメージも良い意味で変わりました。実験や評価など手を動かす業務だけでなく、データ整理や資料作成などのデスクワークも多く、それぞれにメリハリをつけながら仕事を進めていることを学ぶことができました。加えて、お世話になった部署は顧客とのやり取りが多く、週に2回ほ
業界・事業の情報
社風・人の魅力
実習期間中は社員の方々と話す機会が多く、質問にも丁寧に答えていただきました。担当者の方には業務のことから細かな疑問まで親身に対応していただき、とても助かりました。また、昼食を毎日ご一緒した社員の方々とは、仕事の話だけでなくキャリアやプライベートの話もすることができました。関わった
自己成長の機会
技術的・専門的な部分はもちろんですが、それ以上に仕事の進め方について多くの学びがありました。特に、長期的なスケジュールだけでなく、その日やその週に何を優先すべきかを考えながら行動することの大切さを実感しました。また、分からないことをそのままにせず素直に質問することや、こまめに報告
参加者の印象
参加学生は理系の方がほとんどで、専攻も化学、機械、情報など幅広かったです。大学も国公立・私立問わず様々で、院生が多い印象でした。私を含めて同じ勤務地で実習を行ったのは6名で、学部生が2名、院生が4名でした。専門分野は異なりましたが、それぞれ本インターンに真剣に取り組んでおり、自分
本選考の難易度
選考はES・適性検査・面接1回という流れでした。面接では研究内容やインターンの志望理由について聞かれましたが、突飛な質問はなくオーソドックスな内容が中心でした。私自身、この面接が初めてでしたが通過することができました。また、参加人数も30名以上いたため、極端に難易度が高い選考では
本選考への影響度
実際の業務や社員の方々と接する機会が多く、企業理解を深める上で非常に有意義なインターンでした。参加を通じて入社後の働くイメージを具体的に持つことができたため、本選考に向けた準備という観点でも価値のある機会だったと感じます。

