インターンのテーマが小野薬品工業がこれまでにどのように成長してきたか、これからどのように成長していくかを発表するというものであり、発表に向けて3日間みっちり小野薬品工業について学ぶことができたから。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
座談会の際、学生側は多くても5人程度であるため、社員の方と密に交流することができた。その上で、非常に優秀な研究員の方々が、丁寧に質問に答えてくれたり、フィードバックをくださることから、人にしっかり向き合う社風を感じたから。
自己成長の機会
優秀なグループメンバーと発表に向けて協力した3日間の経験が成長に繋がった。メインのグループは7人であり、それぞれ性格も職種も異なるものの、最善を尽くすためにどのように自身の役割を全うするかを身を持って体験することができた。
参加者の印象
非常に優秀かつコミュニケーション能力が高い学生が多かった。また、製薬業界を志望している学生がほとんどで、製薬に対する基礎知識も豊富であった。
本選考の難易度
過去にエントリーした先輩もESはあまり通っていなかったため、ESの通過率は低いように思う。また、当日のインターンへの参加人数から、GDの通過率は半分程度であると感じた。
本選考への影響度
そもそも研究職は、推薦でしか採用を行っていない。推薦を受けるには、インターンに参加するか教授がコネクションを持っている必要があるため、研究職で採用されようと思えばインターンは参加必須である。

