本当にリアルな実務的なインターンの内容だったため、仕事内容についてよく理解することが出来た。参加する前までは、実際のコンサルティングと会社の理念やかかげる世界観がどのように結びついているのかイマイチ理解できていなかった。しかし、実際にワークを行う中で、課題を洗い出して解決策の提案
業界・事業の情報
社風・人の魅力
実際に現場コンサルタントの方にPMとして定期的に報告を行うたびに、(学生だから当然だとは思うが)その視点はなかったという指摘や問題提起をしていただけたり、次のアクションとしても的確かつ思考に制限をかけない程度に指摘してくださり、社員のレベルの高さを感じた。オンラインだったため社員
自己成長の機会
レベルの高い学生かつコミュニケーション能力が高く主張をはっきりする人が多い中で、自分はどうすればこのメンバーの中で評価されるのか、自分の立ち回りをよく考えながら工夫してワークに取り組みながらも成果を出さなければいけなかったので、非常に難しくも成長出来るインターンだった。
参加者の印象
早慶、東京一工、院生等のトップTIERの学生が主だった。Marchや関関同立レベルの学生が最低ラインだったとおもう。議論が白熱することはあれど、相反する意見で揉めるというよりも話しているレイヤーやスコープがずれているだけで基本的にチームで成功させようという一体感を大事にする学生が
本選考の難易度
平均2万人程のエントリーがある中で、最終的にインターンの各回で30~40人前後しか採られないことを見るに、専攻難易度は高い。しかし基本的にはES不要、適性検査、GD、面接一回なので、GDと面接でかなりの人数が落とされているのではないだろうか。能力よりも人柄重視の側面が強い。
本選考への影響度
秋冬インターンに参加したが、インターン参加時の成果によってはっきり合否が出るため、非常に影響する。

