資本金:841億円(2025年12月31日現在)
従業員数:52,503人(2025年12月31日現在・連結)15,897人(2025年12月31日現在・単独)※従業員数は就業人員です。
クボタの 企業の強み
「食料・水・環境分野で世界に貢献する」人材を育成
クボタでは、若手社員の働くフィールドが広く、様々な領域で成長できる機会が十分に与えられます。
海外売上比率が約8割を占める当社では、グローバルに活躍のフィールドがあり、若くして海外に飛び出す社員もいますし、社会的に貢献度の高いプロジェクトに抜擢される社員もたくさんいます。
もちろんそうした働き方ができるのはクボタだけではないかもしれません。
しかし、クボタには「グローバル・メジャー・ブランド」をめざし、「食料・水・環境分野で世界に貢献する」という明確な意志があります。こうしたクボタの考え方に共鳴できる人であれば、さらなる成長を遂げることができるでしょう。
若さ、そして既成概念にとらわれない新しい発想。
先入観にとらわれず、現状を変える勇気や改善しようとする意欲は、皆さんの特権でもあります。
その長所を活かして、失敗を恐れず何事にもチャレンジして欲しい。
そして、私たちと一緒になって、クボタという会社を通じ、50年先、さらには100年先を見据えた社会をともにつくりあげていきましょう。

「社会に役立つモノづくり」
クボタの創業は1890年。
当時、日本ではコレラなどの伝染病が流行し、水道整備が強く望まれていました。
この時代、全て輸入に頼っていた水道用鋳鉄管に目をつけ、創業者、久保田権四郎が、外国人にできることが日本人にできないことは無い、との思いで、国内初の鋳鉄管の量産に成功しました。その後、日本の上水道の普及にクボタが大きく貢献したことは、いうまでもありません。
クボタは、このような水道事業をはじめ、農業を支える事業、環境プラント事業、都市インフラ事業など、我々の生活には欠かせないものを世の中に提供してきました。
“社会の発展に役立つ製品を全知と全霊を込めて創り出すこと”、これが、創業から1世紀以上受け継がれているクボタの考え方、ものづくりへの情熱です。

働きやすさの更なる向上へ
クボタでは、従業員一人ひとりの成長とともに、安心して長く働ける環境づくりを重視し、働きがい・働きやすさの向上に継続的に取り組んでいます。
年次有給休暇については取得率100%の推進を掲げ、半日・時間単位での取得や会社独自の積立年休制度なども整備しています。こうした制度の活用により、2024年度の年次有給休暇取得率は104.4%と高い水準を維持しており、社員が気兼ねなく休暇を取得できる風土が根付いています。
また、家族の看護や介護、子どもの学校行事への参加などに利用できるファミリーサポート休暇をはじめ、ライフイベントに応じた多様な休暇制度を用意しています。
さらに、時間・場所にとらわれない働き方を実現するため、「クボタスマートワーク」のもと、テレワークの活用や遠隔地勤務制度、スーパーフレックスタイム制を導入。個々の事情や業務内容に応じて柔軟に働ける環境を整えることで、仕事と私生活の両立を支援しています。

クボタはまだまだこれからの成長企業
クボタグループは、グローバル市場での事業拡大を背景に、過去10年で売上規模を大きく拡大し、現在は3兆円規模の事業基盤を有しています。
世界人口は右肩上がりで増加を続けており、2019年の80億人から、2050年には97億人、2100年までには104億人に達すると言われています。
増加し続ける世界の食料需要、安心して使える水を供給するインフラ構築需要、世界で加速する都市化に伴う生活インフラ基盤整備の需要増加に対し、これからもクボタは事業を通して課題解決を目指していきます。

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