大同生命保険の教育・研修制度

公式

大同生命保険

3.64
企業情報

本社:東京都

資本金:1,100億円

売上高:8,553億2,600万円

従業員数:7162名

大同生命保険の 教育・研修制度

研修制度
新人職員研修、OJT研修、フォローアップ研修、職位別研修 職務別研修、キャリアデザイン研修、海外・国内企業派遣など
自己啓発支援制度
【チャレンジキャリア制度】 これまでのキャリアの枠を超えた幅広い業務経験の機会を提供し、キャリア形成を支援する制度。 1週間程度の短期インターンシップや1~2年の長期インターンシップ、海外派遣や希望職務への異動などのコースがあります。 【チャレンジ型(公募)研修】 職員各自のキャリア実現に向け、高度な専門性やマネジメント力を備えるため等、自己啓発のための制度があります。具体的には、週末に社外の経営大学院に通学しMBAの科目を単科で取得し、経営分野におけるマネジメントスキルを体系的に身に付けることができる、「ビジネススクール」や「MBAスクール」といった研修があります。 【資格取得奨励制度】 会社業務を円滑に進めるのに効果的と認められる公的資格を取得した者、または検定試験に合格した者に対する奨励制度があります。 対象となる資格には、アクチュアリー、証券アナリスト、中小企業診断士など、30種類以上あります。
メンター制度
部門育成やOJT制度による新人育成を補完する取組みとして、「メンター制度」を導入しています。 「メンター制度」とは、配属部署における直属の上司やOJTリーダーとは別に、相談役となる先輩が新入職員をサポートする制度です。 所属部署とは異なる部門の先輩に相談することで、視野を拡げ精神面での成長を後押しします。
キャリアコンサルティング制度
【自己申告書】 年に1回(9月)、職員一人ひとりのキャリア目標を「自己申告書」に記入します。 「自己申告書」は、人事異動決定の1つの要素になり、「今後の異動の希望」や「中長期的なキャリアプラン」を自身で検討します。 また、この「自己申告書」を元に職場内の上司とガイダンスを行い、今後のキャリアプランを明確にしています。 【全国転勤制度の見直し】 2026年4月より全国転勤制度の見直しを実施しています。現在は移行プランとして「指導職以上」という職位に限って、 毎年「本拠地」「転勤可否」を会社に申告し、申告内容に応じて翌年度の配属を決定します。 本移行後は、職位を限定せず全従業員が毎年「本拠地」「転勤可否」を申告し、ライフステージやキャリアプランに応じた配属を可能とする新たな全国転勤制度が適用されます。
社内検定制度
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