ネスレ日本の本選考の情報

企業情報

資本金:40億円(ネスレ日本株式会社)

従業員数:約2,400人 (グループ各社社員含む)

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ネスレ日本の 本選考に関するクチコミ

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業界・事業の魅力 社風・人の
魅力
仕事内容・
キャリアの魅力
働く環境の魅力 待遇の魅力 自己成長の
機会
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本選考に関するクチコミ

本選考総合点

4.21 / 5.0

業界・事業の魅力

4.49 / 5.0

社風・人の魅力

4.52 / 5.0

仕事内容・キャリアの魅力

4.10 / 5.0

働く環境の魅力

3.99 / 5.0

待遇の魅力

4.21 / 5.0

選考の難易度

4.52 / 5.0

ネスレ日本の 本選考の選考体験談

ネスレ日本の 本選考のエントリーシート(ES)対策、通過例

27年卒|本選考

エントリーシート/本選考

check内定

あなたは体組成計メーカーのマーケティング部に所属する3年目の社員です。 体組成計メーカーとは、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量、水分量、基礎代謝量などを測定できるヘルスケア機器を開発・販売する企業です。 入社以来、マーケティングやデータ活用の補佐を担当してきましたが、今回初めて自分が中心メンバーとして関わる新規事業が立ち上がることになりました。 その新規事業とは――「ペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクト」。 犬や猫の首輪などに装着し、センサーでトイレの回数・食事回数・活動量・体温などを計測、スマホアプリに送信して健康状態を記録・可視化するものです。 このデバイスは、主に高齢ペットの体調管理を目的としていますが、将来的には若いペットにも利用を広げたいと考えられています。 あなたは技術者ではなく、マーケティングやデータ活用の立場から、この事業に携わっています。 この製品は既に開発され、開発担当者は自信を持って開発したものの、簡易的な社内テスト使用では、あまりぱっとしない反応が目立ちました。 3ヶ月後には量産を開始し、5ヶ月後には発売というスケジュールになっています。 そこであなたはまず、これまで自社が持つネットワークや顧客データを活かし、多角的な情報収集を行うことにしました。 情報を得られそうな相手として、次のようなカテゴリーがあります。 ■一般顧客(既存商品のユーザー) 自社ブランドを愛用している個人顧客の中には、ペットを飼っている層が多くいます。 ペットの健康管理で感じている課題や、デジタル機器への抵抗感・期待感などを探ることができそうです。 ■法人顧客・教育機関 ペットショップや、ペット用品を扱う小売店、動物や心理療法の研究を行う大学など。 将来的にペット保険会社や動物医療機関との連携につながる可能性もあります。 ■ペット業界の専門家(スタートアップ関係者) どんなデータが健康管理に役立つか、医療やリハビリの観点からヒントを得られるかもしれません。 ■ペットオーナーコミュニティ・地域ネットワーク SNS上の飼い主コミュニティや地域イベントなどを通じて、リアルな飼い主の声や利用シーンを把握できます。 ■以前経験したプロジェクトの関係者(同社内・別部署) これまでに携わった健康管理関連のプロジェクトやコラボ企画でつながりのある社内メンバー。 開発部・データ戦略部・生産部・営業部などの部署があります。異なる部署の知見を活かすことで、既存技術やデータ資産を新事業に転用できる可能性があります。 また、社内での巻き込み力を高めるうえでも、過去の協力者や理解者の存在は重要です。

①現状把握:製品が「刺さっていない」理由の特定 【ゴール】 データを見る行為自体をストレスから「楽しさ・安心」へと転換し、毎日のアプリ起動を習慣化させる。 【仮説と調査ポイント】 仮説1:生データの羅列が、飼い主の「正解探し」の負担になっている 活動量や睡眠時間がグラフ化されても、「結局今日は元気なの?」が直感的に分...

27年卒|本選考

エントリーシート/本選考

check内定

day1あなたは、インフラ構築に強みを持つIT企業(SIer)の事業企画部に所属する3年目の社員です。これまで、様々な企業のシステム導入やデータ分析(R言語等を用いた統計解析など)の支援を担当してきましたが、今回初めて自分が中心メンバーとして関わる新規事業が立ち上がることになりました。その新規事業とは——「法人EVフリート向け 非接触給電・稼働管理プラットフォーム」です。電気自動車(EV)の駐車スペースに非接触給電システムを埋め込み、車両の充電状態、稼働率、バッテリー劣化予測などのデータをクラウドに送信して一元管理・可視化するものです。開発担当者は「ケーブル接続の手間がなく、高効率な給電が可能」と自信を持っていますが、法人顧客(物流・営業車保有企業)に向けた簡易テストでは、「単に充電が楽になるだけでは、高額な導入コストに見合わない」という厳しい反応が目立ちました。3ヶ月後にはシステムの実証実験(PoC)を開始し、5ヶ月後には正式リリースというスケジュールです。社内には「市場規模は本当にあるのか」「初期費用が高すぎる」という懐疑的な声もあり、説得力のある戦略が求められています。【設問】このプロジェクトを成功させるために、あなたはまず現状の課題を正しく把握し、「どこを改善すれば、顧客が導入・継続したいプロダクトになるのか」を明確にする必要があります。どのような観点から調査を進め、課題を特定しますか。

(1)現状把握:製品が「刺さっていない」理由の特定 【前提】 ハードウェア(非接触給電マット)の仕様変更は困難、社内テストでの法人顧客の反応が薄い。3カ月でPoC、5カ月でリリース。 【ゴール】 リリース時点で「高額な初期費用を払ってでも導入・使い続けたい」と思わせるサービスにする。 充電の省力化だけでなく、「データ活用...

27年卒|本選考

エントリーシート/本選考

check内定

あなたは現在、地方都市にある大学に通う大学生です。大学では観光文化や地域創生を学んでおり、起業家育成プログラムにも参加しています。ある日、友人・中西翔太の地元に遊びに行った際、古びた木造の酒蔵を訪れることになりました。木の良い香りやひんやりした空気が特に驚きでした。中西の実家は、明治時代から続く小さな酒蔵を営んでおり、現在は75歳になる父親が1人で蔵を守っています。観光地ではないその小さな町にも、近年ぽつぽつと外国人観光客が訪れており、蔵の前で立ち止まって写真を撮ったり、興味深そうに中を覗き込んだりする様子も見られます。あなたは、「もしかして、ここにしかない体験があるんじゃないか?この酒蔵の空間や文化を活かして、インバウンド向けの体験型サービスができないだろうか」と考えるようになりました。中西とその父にも話してみたところ、興味を持ってくれたようです。その後、あなたは兵庫県にある別の酒蔵が、インバウンド向けの酒造体験や試飲ツアーなどで成功しているという記事を見つけます。サイトには、仕込み体験や利き酒、蔵人との交流などのメニューが英語・仏語などで紹介されており、口コミでも「文化を体感できる場」として高く評価されていました。動画には、木の香りに包まれた空間で、旅人たちが五感を通して酒と向き合う姿が映っています。「これはヒントになるかもしれない」と感じたあなたは、その酒蔵に連絡を取り、実際に訪れて話を聞く機会を得ました。(a) 情報収集 この酒蔵のような事例を参考にしつつ、あなたはどのような情報を集め、どんな視点からリサーチを進めようと考えますか?自由に発想し、考えながら書くことを大切にしてください。正解を探すのではなく、「自分なら何に注目するか」「どうやって形にできるか」を、自由に書いてください。※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。※問題について理解するために、検索する必要もありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。

(a) 情報収集 1.中西酒蔵自体の魅力 まずは中西酒蔵の背景、独自の魅力について調査をする。 明治時代発祥ということで、発祥のきっかけ、これまでの歴史について深堀りする。具体的には、建物の特徴について建築様式や築年数、修復や改築の歴史について調べる。そして明治時代当時の生活様式と酒造りの関連性などを詳細に掘り起こしていく...

27年卒|本選考

エントリーシート/本選考

check内定

あなたは体組成計メーカーのマーケティング部に所属する3年目の社員です。 体組成計メーカーとは、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量、水分量、基礎代謝量などを測定できるヘルスケア機器を開発・販売する企業です。 入社以来、マーケティングやデータ活用の補佐を担当してきましたが、今回初めて自分が中心メンバーとして関わる新規事業が立ち上がることになりました。 その新規事業とは――「ペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクト」。 犬や猫の首輪などに装着し、センサーでトイレの回数・食事回数・活動量・体温などを計測、スマホアプリに送信して健康状態を記録・可視化するものです。 このデバイスは、主に高齢ペットの体調管理を目的としていますが、将来的には若いペットにも利用を広げたいと考えられています。 あなたは技術者ではなく、マーケティングやデータ活用の立場から、この事業に携わっています。 この製品は既に開発され、開発担当者は自信を持って開発したものの、簡易的な社内テスト使用では、あまりぱっとしない反応が目立ちました。 3ヶ月後には量産を開始し、5ヶ月後には発売というスケジュールになっています。 そこであなたはまず、これまで自社が持つネットワークや顧客データを活かし、多角的な情報収集を行うことにしました。 情報を得られそうな相手として、次のようなカテゴリーがあります。 ■一般顧客(既存商品のユーザー) 自社ブランドを愛用している個人顧客の中には、ペットを飼っている層が多くいます。 ペットの健康管理で感じている課題や、デジタル機器への抵抗感・期待感などを探ることができそうです。 ■法人顧客・教育機関 ペットショップや、ペット用品を扱う小売店、動物や心理療法の研究を行う大学など。 将来的にペット保険会社や動物医療機関との連携につながる可能性もあります。 ■ペット業界の専門家(スタートアップ関係者) どんなデータが健康管理に役立つか、医療やリハビリの観点からヒントを得られるかもしれません。 ■ペットオーナーコミュニティ・地域ネットワーク SNS上の飼い主コミュニティや地域イベントなどを通じて、リアルな飼い主の声や利用シーンを把握できます。 ■以前経験したプロジェクトの関係者(同社内・別部署) これまでに携わった健康管理関連のプロジェクトやコラボ企画でつながりのある社内メンバー。 開発部・データ戦略部・生産部・営業部などの部署があります。異なる部署の知見を活かすことで、既存技術やデータ資産を新事業に転用できる可能性があります。 また、社内での巻き込み力を高めるうえでも、過去の協力者や理解者の存在は重要です。

設問(a)情報収集 このプロジェクトを成功させるために、私はまず現状の課題を正しく把握し、限られた期間の中で「どこを改善すれば、発売時点で飼い主が使い続けたいプロダクトになるのか」を明確にする必要があると考えます。 そこで以下の観点から調査を進め、仮説を立てながら改善ポイントを特定していきます。 ①現状把握:製品が「刺さ...

27年卒|本選考

エントリーシート/本選考

【酒蔵プロジェクト】「あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生(主人公)だったとしたら…」という仮定のもとで、これから4日間にわたって設問を出題します。できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。これは一般的な学力試験や論文とは全く違います。同じ話を繰り返さないことや冗長な表現をしないことなど、文章表現として簡潔に書くことは重要ですが、「結論だけ簡潔に書こう」とする必要は一切ありません。文字数を気にせず、できるだけ率直にあなたが考えた過程を表現してください。他者に語り掛ける設問でも、どんなことを考えてそう言おうと思ったか、などといったことを率直に書いた方が高評価を得られる場合があります。また、回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。ぜひ、素のあなた自身を真っ直ぐに表現しながらミッションにチャレンジしてください。あなたらしい回答を楽しみにしています。【Day1】あなたは現在、地方都市にある大学に通う大学生です。大学では観光文化や地域創生を学んでおり、起業家育成プログラムにも参加しています。ある日、友人・中西翔太の地元に遊びに行った際、古びた木造の酒蔵を訪れることになりました。木の良い香りやひんやりした空気が特に驚きでした。中西の実家は、明治時代から続く小さな酒蔵を営んでおり、現在は75歳になる父親が1人で蔵を守っています。観光地ではないその小さな町にも、近年ぽつぽつと外国人観光客が訪れており、蔵の前で立ち止まって写真を撮ったり、興味深そうに中を覗き込んだりする様子も見られます。あなたは、「もしかして、ここにしかない体験があるんじゃないか?この酒蔵の空間や文化を活かして、インバウンド向けの体験型サービスができないだろうか」と考えるようになりました。中西とその父にも話してみたところ、興味を持ってくれたようです。その後、あなたは兵庫県にある別の酒蔵が、インバウンド向けの酒造体験や試飲ツアーなどで成功しているという記事を見つけます。サイトには、仕込み体験や利き酒、蔵人との交流などのメニューが英語・仏語などで紹介されており、口コミでも「文化を体感できる場」として高く評価されていました。動画には、木の香りに包まれた空間で、旅人たちが五感を通して酒と向き合う姿が映っています。「これはヒントになるかもしれない」と感じたあなたは、 その酒蔵に連絡を取り、実際に訪れて話を聞く機会を得ました。(a)情報収集:この酒蔵のような事例を参考にしつつ、あなたはどのような情報を集め、どんな視点からリサーチを進めようと考えますか?自由に発想し、考えながら書くことを大切にしてください。正解を探すのではなく、「自分なら何に注目するか」「どうやって形にできるか」を、自由に書いてください。※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。※問題について理解するために、検索する必要もありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。

まず、自分が日本人であることをいったん忘れて、「完全に異国の地から初めて日本に訪れた観光客」の視点に立つ。自身が所属しているゼミで◯◯◯◯を企画し実際に◯◯した際も、私たちが全く注目していなかったような場所で写真を撮ったり、私たちにとっては当たり前だと感じていた景色を見て感動したりと、外国人の視点の違いを実感した。インバウ...

26年卒|本選考

エントリーシート/本選考

「あなたが下記の企業(架空)の社員(主人公)だったとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。設問(1)あなたは、食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だとします。隣県の大手スーパーチェーンから依頼を受けることになりました。このスーパーチェーンでは全店舗で移動販売を行うことを検討しているものの、そのコストが高く、収益性が低く留まることを懸念しています。あなたは、何らかの社会課題やニーズに関連付けられないかと思い、「フードデザート問題」という社会課題があることを知りました。 これはあなたにとって初めて聞く言葉でした。検索してみると、以下のようなことが分かりました。 ≪フードデザート問題とは≫ フードデザート問題は、都市部や地方の特定の地域で、新鮮で健康的な食材を手に入れることが困難な状況を指します。 この現象は、特に高齢者や低所得者、移動手段に制約がある人々にとって深刻な問題です。 ≪フードデザート問題の背景 ≫ 1. スーパーや食料品店の減少 大型スーパーや食料品店が経済的理由で撤退することで、特定の地域で食品を購入できる場所が極端に減少することがあります。 このような地域では、コンビニエンスストアやファストフード店が主な食料供給源となりがちです。 2. 都市部の再開発と郊外化 都市部の再開発が進む中で、住宅地が郊外に移動する一方、中心部の食料品店が減少することがあります。 これにより、都市の中心部で食材を手に入れることが難しくなる地域が生じます。 3. 交通手段の制約 特に高齢者や障がい者、低所得者は交通手段が限られており、遠方のスーパーに行くことが難しい状況です。 また、車を所有していない人々にとっては、食料品を運ぶこと自体が困難になります。 4. 社会的孤立と支援の欠如 一人暮らしの高齢者など、社会的に孤立している人々は、食料を調達するための支援が得られにくいことがあります。 地域社会の連携が不足している場合、これがさらに問題を悪化させます。 ≪フードデザート問題の影響≫ 1. 健康への悪影響 新鮮な果物や野菜などの健康的な食材が手に入らないため、加工食品やファストフードに依存しがちです。 これが原因で、肥満、糖尿病、心血管疾患などの健康問題が増加するリスクがあります。 2. 地域社会の衰退 食料品店の閉鎖は、地域社会の活力を低下させます。商業活動が減少し、地域の経済が停滞することにもつながります。 また、住民が他の地域に引っ越す要因ともなり得ます。 3. 心理的な影響 自分の住んでいる地域で必要なものが手に入らないという状況は、住民にフラストレーションや無力感を与えます。 これは、地域の連帯感やコミュニティの崩壊にもつながる可能性があります。 さらに情報収集を進めるために、依頼者から紹介されたフードデザート問題に詳しい大学教授である、新池さんにコンタクトを取ることができました。(a) あなたは、どのような情報を新池教授から引き出したいと思いますか。※フードデザート問題に関する知識は問いません。※問題について理解するために、検索する必要はありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。主人公をあなた自身に置き換え、あなた自身の経験などを積極的に書いていってください。

(1)前提 私は、食品業界に強みを持つビジネスコンサルタント会社に所属し、大手スーパーチェーンの移動販売導入プロジェクトを担当している。このスーパーチェーンでは、移動販売の導入を検討しているものの、コストの高さや収益性の低さが課題となっている。 そこで、単なる販路拡大ではなく、社会的な課題と結びつけることで、移動販売が...

26年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

「あなたが下記の企業(架空)の社員(主人公)だったとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。 【回答の前に、採用担当の気持ち~「あなたの評価を高めるために…」】 結論だけを書くのではなく、たとえ結論に直線的に辿り着かずに紆余曲折があったとしても、考えた過程もそのまま書くと高評価を得られる可能性が高まります。 できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。これは一般的な学力試験や論文とは全く違います。 同じ話を繰り返さないことや冗長な表現をしないことなど、文章表現として簡潔に書くことは重要ですが、「結論だけ簡潔に書こう」とする必要は一切ありません。 文字数を気にせず、できるだけ率直にあなたが考えた過程を表現してください。他者に語り掛ける設問でも、どんなことを考えてそう言おうと思ったか、などといったことを率直に書いた方が高評価を得られる場合があります。 ぜひ、素のあなた自身を真っ直ぐに表現しながらミッションにチャレンジしてください。あなたらしい回答を楽しみにしています。 <設問①> あなたは大学を卒業し、就職1年目。就活ではコンサル業界を志望していて、内定をもらった会社の1つ、物流コンサルティング会社に就職し、営業に配属となった。 【株式会社コネクトトランスポート】 あなたは物流コンサルティング会社「コネクトトランスポート」の営業として食品業界の大手企業を主に担当しており、顧客であるメーカーや商社など幅広い業種に対して、顧客企業の抱える物流に関連する課題を見つけ出し、戦略コンサルティングや業務改善コンサルティングなどのサポートを行なっている。あなたは2024年問題などの輸送に関連する問題を中心に、多くの企業に対して積極的に提案を行ってきた。 最近になって、役員である幸村の指示で中小企業を開拓するプロジェクトにアサインされる。 このプロジェクトでは、中小企業に対して「モーダルシフト」を推進し、効果的な訴求方法を実験しながら見つけ出し、コネクトトランスポートのコンサルティング事業の柱に育てたい、というのを狙いにしている。 また、あなたはある記事を読んだ。それによれば、SDGsや環境問題などの社会課題の解決を考えると、モーダルシフトが中小企業に展開されることも重要である。しかし中小企業の優先順位は比較的低いため、まずは社会課題に理解・共感してもらうことが必要ではないか、としていた。 メインターゲットである中小規模の食品メーカーにはなかなかアポが取れない中、ようやく1社とのアポを取り付けることができた。 会社に訪問し、その企業の部長である場谷さんと対面して企画を説明しようとするが、反論に遭ってしまった。 「モーダルシフトについて、私も少しは知っていますが、うちでは船や列車で運ぶような大量の荷物はまずないですよ。それに、大量の荷物を運んだところで天候の影響を受けるとなると、もし配達が遅れた場合に被る損害が大きすぎる。うちのような小さい企業では結局メリットはほとんどありません。」 場谷さんは合理的でストレートな人。もっともな意見でぐうの音も出ず、スタートから難しいことが分かってしまった。場谷さんとは話が上手くまとまらないまま出直すこととなった。 (a) これを受け、場谷さんとの関係を構築しプロジェクトを前進させるために、何を考え、どのように行動しますか。 (b) 翌朝にプロジェクトの定例ミーティングがあり、他のプロジェクトメンバー4名に対してこの話を報告する場合、メンバーを前向きにするために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)

(a) 私はまず今回のタスクのゴールを明確化する。 ゴールは「場谷さんにモーダルコンバット実施の際のメリットが未実施の際のメリットよりも大きい事を理解してもらった上で、モーダルシフト推進に協力してもらうこと」である。 次に、ゴールを踏まえて場谷さんの発言等の情報から場谷さんの人物像・現状を整理する。 場谷さんの性格は「合理...

26年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

あなたは現在、地方都市にある大学に通う大学生です。 大学では観光文化や地域創生を学んでおり、起業家育成プログラムにも参加しています。 ある日、友人・中西翔太の地元に遊びに行った際、古びた木造の酒蔵を訪れることになりました。 木の良い香りやひんやりした空気が特に驚きでした。 中西の実家は、明治時代から続く小さな酒蔵を営んでおり、現在は75歳になる父親が1人で蔵を守っています。 観光地ではないその小さな町にも、近年ぽつぽつと外国人観光客が訪れており、 蔵の前で立ち止まって写真を撮ったり、興味深そうに中を覗き込んだりする様子も見られます。 あなたは、「もしかして、ここにしかない体験があるんじゃないか?この酒蔵の空間や文化を活かして、インバウンド向けの体験型サービスができないだろうか」と考えるようになりました。 中西とその父にも話してみたところ、興味を持ってくれたようです。 その後、あなたは兵庫県にある別の酒蔵が、インバウンド向けの酒造体験や試飲ツアーなどで成功しているという記事を見つけます。 サイトには、仕込み体験や利き酒、蔵人との交流などのメニューが英語・仏語などで紹介されており、口コミでも「文化を体感できる場」として高く評価されていました。 動画には、木の香りに包まれた空間で、旅人たちが五感を通して酒と向き合う姿が映っています。 「これはヒントになるかもしれない」と感じたあなたは、その酒蔵に連絡を取り、実際に訪れて話を聞く機会を得ました。 (a) 情報収集 この酒蔵のような事例を参考にしつつ、あなたはどのような情報を集め、どんな視点からリサーチを進めようと考えますか? 自由に発想し、考えながら書くことを大切にしてください。 正解を探すのではなく、「自分なら何に注目するか」「どうやって形にできるか」を、自由に書いてください。 ※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。 ※問題について理解するために、検索する必要もありません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。 ※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。

私がこの酒蔵をインバウンド向けの体験型サービスとして活用する可能性を探るにあたって、まず注目すべきは、「ここにしかない体験とは何か」という視点である。地方創生や観光文化を学ぶ中で、単なる物見遊山ではない、「人の心を動かす文化的体験」が旅人の記憶に残り、再訪や口コミへとつながることを繰り返し学んできた。したがって、表面的な“...

26年卒|本選考

エントリーシート/本選考

check内定

あなたは大学3年生の時にコロナ禍に入り、その際にリモートでのアクティビティに着目し、起業しました。「リモートフルーツ狩り」は、コロナ禍に誕生した、新しい形のオンライン体験型サービスです。参加者はライブ映像を通じて農園と繋がり、自分で選んだ果物を遠隔操作で収穫する様子を楽しめます。農園スタッフによるリアルタイムの解説や、現地の風景を楽しむことができるこのサービスは、非日常的な体験を気軽に自宅から楽しめるとして、多くの支持を得てきました。収穫された果物は新鮮なまま自宅に配送されるため、現地に行かずに旬の味覚を堪能できます。しかし、コロナ収束後、人々の行動が徐々に元に戻るにつれ、リモートでの需要は減少傾向にあります。多くの人が直接現地での体験を再び求めるようになり、「リモートフルーツ狩り」の利用頻度も低下してきました。現在、サービスの存続や、新たな事業への転換を模索しています。この課題を解決するため、これまでのノウハウを活かしながら、次の一手を見出そうとしています。そこで、まずは情報収集を行うことにしました。以前からの協力者として、 ・中学時代の友人で、農業大学出身である江本柊花がいます。彼女はこの分野での人脈が広く、これまでも情報収集をやってきており、彼女の得意なことの一つです。また、下記の既存の繋がりにも協力を仰ぐことができそうです。 ・情報収集先の候補リスト 1. 個人顧客(リモートフルーツ狩りの利用者)●リモートフルーツ狩りの過去利用者。主にオンライン広告や口コミで集まった顧客。そのうち複数回利用してくれたのは都市部在住の約100名。 2. 法人顧客(企業や教育機関) ●福利厚生プログラムの一環でリモートフルーツ狩りを導入した企業や、教育プログラムとして利用した学校。中小企業3社、教育機関10校と関係あり。 3. 農業分野の専門家やパートナー ●農業大学や地域農業協会を通じた連携。農園経営者や学生とも協力してきた実績がある。地域の農業団体に所属する20の農園、協力的な研究者や学生が数名。 4. 競合や業界関係者 ●同業他社やリモートアクティビティを扱う業界団体との緩やかなネットワークがあり、オンラインイベントなどで交流したことがある。数社との交流経験あり、SNSやオンラインイベントを通じたコンタクト。 5. 地域住民や観光客(農園の近隣)●農園が立地する地域の住民や観光スポット訪問者。過去にイベントを通じて接点を持ったことがある。農園近隣の住民約50人とイベントで交流したことが一度ある。 (a) 情報収集 以前からの協力者である江本柊花と、上記の既存の繋がりに協力してもらいながら、どんな情報をどう収集するか、リサーチ方法を計画してください。(b) 協力者の相談 共に情報収集を行いながら日々話していた中で、友人である江本は自身の将来についての悩みを打ち明けてきました。彼女の話では、現在、このままあなたと共に働き続けるべきか、それとも新しい分野に挑戦すべきか迷っている状況です。リモートフルーツ狩りの事業縮小に伴い、自分の役割が薄れていくのではないかという不安を抱えています。また、家族や恋人から「安定した仕事に就いた方がいい」というプレッシャーを受けており、周囲の期待と自分の気持ちとの間で揺れているようです。友人の悩みに何をどう語りますか?

(a)情報収集 江本柊花には、次に行う事業のヒントになりそうな社会問題についての情報収集をお願いする。 個人顧客(リモートフルーツ狩りの利用者)には満足度アンケートを実施したい。リモートフルーツ狩りのメリットデメリットについて顧客の意見を参考にしながら考える。 法人顧客(企業や教育機関)の中小企業3社には満足度アンケート...

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