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2025クチコミアワード受賞

ネスレ日本

4.22
企業情報

資本金:40億円(ネスレ日本株式会社)

従業員数:約2,400人 (グループ各社社員含む)

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ネスレ日本の 本選考に関するクチコミ

業界・事業の魅力/社風・人の魅力/仕事内容・キャリアの魅力/働く環境の魅力/待遇の魅力/選考の難易度 のカテゴリで投稿されたクチコミを表示しています。
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本選考に関するクチコミ

業界・事業の魅力

4.49 / 5.0

社風・人の魅力

4.50 / 5.0

仕事内容・キャリアの魅力

4.08 / 5.0

働く環境の魅力

4.03 / 5.0

待遇の魅力

4.21 / 5.0

選考の難易度

4.54 / 5.0

ネスレ日本の 本選考の選考体験談

27年卒|本選考

面接/本選考

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)

人事部部長、工場長

会場到着から選考終了までの流れ

交通費精算をしたのち、オフィスを簡単に案内してくれる。その後面接部屋へ入り、面接開始。

質問内容

・なぜ今のサークルを選んだか? ・サークルの活動の意義と自分の立ち位置、工夫したこと ・研究テーマについて簡単に ・研究テーマを選んだ理由 ・業界を選んだ理由 ・ネスレを選んだ理由 ・就職活動の軸 ・キャリアプラン具体的に ・なぜそのキャリアプランだと就活の軸としている目標が達成できるか ・自分が誇りをもってできる仕事とは...

27年卒|本選考

面接/本選考

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)

技術系の部長クラス

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため特になし

質問内容

・応用開発で希望はあっているか、配属までに他の部署を必ず経ることになるが良いか ・なぜ弊社はジョブローテを導入していると思うか ・今の自分のTOEICの点数に対してどう考えているか ・英語は必須だが大丈夫か ・研究内容についての深堀 ・志望動機 ・学生生活で最も一生懸命取り組んだこと ・15年史の深堀 ・なぜ○○ではなく食...

27年卒|本選考

リクルーター面談/本選考

経緯

インターンであるネスレチャレンジプログラムを通過後、おそらく全員に実施される。

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため特になし

質問内容

・これまでの選考のFB →1次面接やネスレチャレンジプログラムを通しての良かった点と、これからの選考で見せてほしい点 ・ネスレチャレンジプログラムや最初のESの感想 ・残り40分くらい逆質問 →私は選考上の不安や簡単な疑問から企業理念や企業の動向の理由など深いところまで、幅広く質問をした。

27年卒|本選考

面接/本選考

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)

中堅人事、工場長

会場到着から選考終了までの流れ

オフィスに到着してから、社員の方が面接部屋の前まで案内してくれる。

質問内容

食品業界の志望理由、ネスレの志望理由 研究内容を簡単に説明してください 他社の選考状況を教えてください (インターン選考時のESを見たうえで)他に◯◯株式会社も志望されていると書かれていましたが、◯◯株式会社の本選考にも今後応募するつもりありますか? 学生生活で一番力を入れたことは何ですか? →一番苦戦したのはどの過程で...

27年卒|本選考

面接/本選考

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)

技術系人事部と工場勤務の方

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに入室

質問内容

インターンシップの中で提出した私の自分史を見たうえで質問された。 ・食品業界の志望理由、ネスレを選んだ理由は? ・なぜリーダー職の経験をこれまで選択してきたのか。 →最も苦戦した経験は? →具体的にリーダとしてどのようなアクションを行って、どのような結果が得られたのか? →メンバーに注意する(怒る)際に気を付けていることは...

27年卒|本選考

リクルーター面談/本選考

経緯

Nestleチャレンジプログラムを通過し、二次面接までの間に就活生をフォローするために実施される。

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られたTeamsのURLから入室

質問内容

・Nestleチャレンジプログラムに参加した感想を教えてください。 →個人的なフィードバック(良い点と改善点)を行ってくれる。 ・今後のスケジュールの具体的な説明 ・逆質問(答えれる範囲で何を聞いてもよいと言われた) ・二次面接に向けて固めるべきエピソード(自己PR)

26年卒|本選考

面接/本選考

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)

役員×2と人事

会場到着から選考終了までの流れ

企業オフィスの受付にて係の方の案内に従い待機する。 担当の方に部屋まで案内されて始まる。

質問内容

これまでの経験や考え方を幅広く確認される質問が中心でした。具体的には、学生時代に力を入れたことやアルバイト経験、学業への取り組み、現在学んでいる内容について聞かれました。また、健康や運動習慣への意識、なぜネスレを志望しているのか、将来どのような仕事に携わりたいかといった価値観に関する質問もありました。加えて、英語力(TOE...

26年卒|本選考

リクルーター面談/本選考

経緯

人事の方から連絡される

会場到着から選考終了までの流れ

リンクから

質問内容

こちらから質問する時間が中心で、相手から多く質問される形式ではありませんでした。主に、ネスレのチャレンジプログラムの概要や狙い、難しさ、実際に参加した学生の特徴などについて質問しました。また、入社後のキャリアの考え方や評価制度についても説明があり、人事の方から自身のチャレンジプログラム参加時の経験やフィードバックを詳しく聞...

26年卒|本選考

ジョブ選考/本選考

会場到着から選考終了までの流れ

指定されたURLに入室

ジョブで取り組んだ課題・業務の具体的な内容

ネスレの既存事業やブランドを前提に、社会や生活者の課題を踏まえた新たな価値創出につながるビジネス提案を行う課題に取り組みました。単なる商品開発ではなく、ネスレが重視するCSV(Creating Shared Value)の考え方を意識し、生活者の課題解決と事業成長の両立をどのように実現するかが求められていました。市場環境や...

ワークの具体的な手順

事前に提示されたテーマについて各自で課題整理と仮説立てを行った上で、当日は会社説明後にグループワークに取り組みました。初めにグループ内で前提条件や目的をすり合わせ、その後役割分担を決めて議論を進めました。途中で社員の方が巡回し、議論の方向性や視点についてアドバイスをくださる場面もありました。最終的にはグループで提案をまとめ...

26年卒|本選考

面接/本選考

面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)

人事

会場到着から選考終了までの流れ

リンク

質問内容

・アイスブレイク ・自己紹介 ・学業+学生時代に力を入れたことについて ・志望動機 ・エントリーシートに関して、大変だったか、どんな考えで回答したのかなど基本的な質問 ・人生で最もやり切ったと感じる経験 →深堀 ・周りの人との付き合いについて ・逆質問

ネスレ日本の 本選考のエントリーシート(ES)対策、通過例

27年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

あなたが勤める体組成計メーカーでは、新規事業としてペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクトが始動しました。 あなたは開発されたデバイス製品のマーケティングとデータ活用の担当として、この事業の立ち上げに関わっています。 まず何をしらべますか、自分で前提を作っても構いません。

自分なら「体脂肪率や筋肉量、水分量、基礎代謝量をどの基準まで測れたら寿命を延ばすことができるのか」を調べる。 ■前提・現状整理 「ペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクト」の立ち上げ パッとしない反応=体脂肪率や筋肉量、水分量、基礎代謝量などがわかっても健康に繋がるかがわからなかった。センサーの性能が今一つだった。 ...

Day1の設定を続けます。あなたが勤める体組成計メーカーでは、新規事業としてペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクトが始動しました。 あなたは開発されたデバイス製品のマーケティングとデータ活用の担当として、この事業の立ち上げに関わっています。 Day1でのリサーチを経て、競合・顧客・専門家などから次のような情報を得ました。 ■市場・競合の動き ペット業界全体では高齢化が進み、医療・健康管理分野の支出が拡大中。 飼い主は「異変に早く気づきたい」「獣医にデータを見せたい」というニーズを持つ一方、 “一度買って終わり”になりやすい製品の多さが課題となっている。 競合A社は「高齢犬の体調管理」に特化し、体温・睡眠・歩数を計測。販売単価は高め。 競合B社は「若年層飼い主×デザイン重視」。SNS連携を強化し、日常投稿との一体化を図っている。 ■自社の立場 体組成計など、人間の「健康データ資産」を持つことが強み。 これをペット分野に応用できれば、“人とペットの健康データを連動させた新しい生活サービス”の可能性がある…という発案で当製品を開発。 ペットデータを集め、仕様・デザインはほぼ固まっている。 ただし社内では「市場規模」「継続性」「コスト面」などに懐疑的な声もあり、説得力ある戦略が求められている。  ・犬の平均寿命は2023年時点で 約14.6歳、猫は 約15.8歳 で、2010年ごろと比べると   それぞれおよそ 0.7年、1.4年 延びている。 (一般社団法人ペットフード協会「令和5年(2023年)全国犬猫飼育実態調査」)  ・また、同調査では、10歳を超える犬や猫の割合も年々増加しており、   飼育されているペットの中で高齢期に入った個体が占める比率は無視できない規模になっている。  ・一方で、犬の推計飼育頭数は2013年の約870万頭から2023年には約680万頭へと減少しており、   新たに犬を迎える家庭が減少傾向にある。猫はやや増加傾向で、2013年の約841万頭から2023年には   約910万頭と推計されている。  ・こうした変化を受けて、ペット業界では「高齢ペットとの共生」をテーマに、   健康管理・リハビリ・介護などを支援する商品やサービスが拡大している。 (出典:一般社団法人ペットフード協会「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」) 設問(a) 課題分析 上記の情報をもとに、あなたが携わるペット用ウェアラブル事業においてどんな課題や機会がありそうかを分析してください。

設問(a) 課題 ■市場規模の課題 市場が弱いのではないか 犬も猫も平均寿命が上昇傾向であり、需要が小さい 犬は新たに迎える家族が減少しているため、新規顧客の増加が見込めない ■継続性の課題 “一度買って終わり”になりやすい 計測して終わる すぐに異変に気付けない 獣医にデータをみせるまで実装してくれない ■コスト面...

設問(b) 戦略とチーム設計 課題・機会を踏まえ、ペット用ウェアラブルデバイス事業の展開に向けた戦略を立案してください。 また、戦略実行のためにどのようなチーム体制を構築するかも考えてください。 協力者として可能性があるのは次のような人たちです。 高橋翔太(26歳・営業部):同期社員。顧客のために労をいとわない姿勢で信頼を得ている。冷静で現実的。 川村美咲(27歳・動物看護師):学生時代の友人。動物病院勤務。ペットの行動・健康変化に詳しい。 佐伯海斗(25歳・開発担当):当製品の発案者で開発者。思い入れが強い。これまでほとんど接点がなかった。 井上真司(32歳・データ戦略部):社内別部署の分析担当。理論派で慎重。データ連携の設計に関心。 このうち、高橋は最初からチームに加わることが決まっています。 ほかの3名の中から、少なくとも1人には協力を依頼できるという前提で考えてください。

チーム設計 獣医にデータを転送する井上真司(32歳・データ戦略部)とくんで獣医に一貫して連絡を行う連絡システムを開発、また、人間の健康寿命とペット保有有無の関わりについてデータ分析をし、ペット保有者の方が健康寿命が長くなることを実証する。実証データをもとに高橋翔太(26歳・営業部)とともに営業をはじめる。 川村美咲(27歳...

26年卒|本選考

エントリーシート/本選考

「あなたが下記の企業(架空)の社員(主人公)だったとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。設問(1)あなたは、食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だとします。隣県の大手スーパーチェーンから依頼を受けることになりました。このスーパーチェーンでは全店舗で移動販売を行うことを検討しているものの、そのコストが高く、収益性が低く留まることを懸念しています。あなたは、何らかの社会課題やニーズに関連付けられないかと思い、「フードデザート問題」という社会課題があることを知りました。 これはあなたにとって初めて聞く言葉でした。検索してみると、以下のようなことが分かりました。 ≪フードデザート問題とは≫ フードデザート問題は、都市部や地方の特定の地域で、新鮮で健康的な食材を手に入れることが困難な状況を指します。 この現象は、特に高齢者や低所得者、移動手段に制約がある人々にとって深刻な問題です。 ≪フードデザート問題の背景 ≫ 1. スーパーや食料品店の減少 大型スーパーや食料品店が経済的理由で撤退することで、特定の地域で食品を購入できる場所が極端に減少することがあります。 このような地域では、コンビニエンスストアやファストフード店が主な食料供給源となりがちです。 2. 都市部の再開発と郊外化 都市部の再開発が進む中で、住宅地が郊外に移動する一方、中心部の食料品店が減少することがあります。 これにより、都市の中心部で食材を手に入れることが難しくなる地域が生じます。 3. 交通手段の制約 特に高齢者や障がい者、低所得者は交通手段が限られており、遠方のスーパーに行くことが難しい状況です。 また、車を所有していない人々にとっては、食料品を運ぶこと自体が困難になります。 4. 社会的孤立と支援の欠如 一人暮らしの高齢者など、社会的に孤立している人々は、食料を調達するための支援が得られにくいことがあります。 地域社会の連携が不足している場合、これがさらに問題を悪化させます。 ≪フードデザート問題の影響≫ 1. 健康への悪影響 新鮮な果物や野菜などの健康的な食材が手に入らないため、加工食品やファストフードに依存しがちです。 これが原因で、肥満、糖尿病、心血管疾患などの健康問題が増加するリスクがあります。 2. 地域社会の衰退 食料品店の閉鎖は、地域社会の活力を低下させます。商業活動が減少し、地域の経済が停滞することにもつながります。 また、住民が他の地域に引っ越す要因ともなり得ます。 3. 心理的な影響 自分の住んでいる地域で必要なものが手に入らないという状況は、住民にフラストレーションや無力感を与えます。 これは、地域の連帯感やコミュニティの崩壊にもつながる可能性があります。 さらに情報収集を進めるために、依頼者から紹介されたフードデザート問題に詳しい大学教授である、新池さんにコンタクトを取ることができました。(a) あなたは、どのような情報を新池教授から引き出したいと思いますか。※フードデザート問題に関する知識は問いません。※問題について理解するために、検索する必要はありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。主人公をあなた自身に置き換え、あなた自身の経験などを積極的に書いていってください。

(1)前提 私は、食品業界に強みを持つビジネスコンサルタント会社に所属し、大手スーパーチェーンの移動販売導入プロジェクトを担当している。このスーパーチェーンでは、移動販売の導入を検討しているものの、コストの高さや収益性の低さが課題となっている。 そこで、単なる販路拡大ではなく、社会的な課題と結びつけることで、移動販売が...

設問(2)設問(1)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。設問(1)の結果として、あなたはフードデザート問題の詳細を把握し、その深刻さや新たな課題や機会に気がつくことができました。新池教授からは、主にこのようなことを聞くことができました。 ◆フードデザート問題への現在の主な解決策は3種類。移動販売車や宅配サービスの拡充、コミュニティガーデンや地産地消の促進、政府や地方自治体による特別な支援をするための政策の導入と行政の支援。 ◆移動販売は、トラックやバンやバスに冷蔵設備や棚を備え付け、特定のルートを持ち、定期的に決まった場所で停車し、販売を行う。スーパーマーケットや食品小売業者、地域の中小企業、地元商店などが行うことが多い。 ◆移動販売には課題もつきまとう。車両の購入や改造、燃料費、運転手や販売員の人件費など、コストが高い。他にも、天候や交通状況によってスケジュールが乱れることもある。また、新しいルートや販売地点を設定した場合、地域住民にその情報を効果的に伝えることが重要。 ◆移動スーパーという解決策も。販売場所としては、住宅街の一角や高齢者施設の前などで、より多様な商品を提供。 ◆コミュニティガーデンとは、地域住民が自ら野菜を育てるための公的な土地。地産地消の促進というのは、地元の農産物を直接購入できる仕組みなどの導入。コミュニティガーデンの運営主体や土地の提供者は、一般的には地方自治体、NPOや市民団体や企業や民間の所有者などが関わることが多い。企業はCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、自社の土地やビルの屋上をコミュニティガーデンとして開放するケースも。または、地域貢献のために空き地をコミュニティガーデン用に提供し、運営は地域住民やNPOが行うケースも。 ◆フードデザート問題が特に顕著な場所として、いくつかの日本の地域が具体的に挙げられる。東京都足立区や葛飾区の一部、大阪市西成区の一部、福岡市東区の一部、地方都市や過疎地域や離島など。これらの地域では、その地域全体として高齢化や貧困や人口減少が進行し、スーパーの撤退や再開発などもあり、日々の食材などの買い物に困っている。場所によっては、台風などの自然災害が発生した際には、さらに物流が途絶し、フードデザート状態が顕著になる。 この問題は重要な社会課題であり、あなたが担当するクライアントであるスーパーチェーンに提案して取り組みたいと感じる一方で、ビジネスとしての収益性をどう確保するかが難しいという現実もありそうです。そんな中、コンサル会社の上司から「この問題が難しいのは容易に想像できることだろう。それで、君はどう提案するつもりなんだ?」と問われましたが、あなたは何も答えることができませんでした。 (a) 社会問題への取り組みと、ビジネス面での収益性を確保しながらプロジェクトを前進させるために、何を考え、どのように行動しますか。 (b)依頼主の大手スーパーチェーンへの提案を進めるにあたり、まずは社内の上司にプロジェクトを納得してもらう必要があります。上司をどのように説得しますか?(実際に語るように回答をお書きください。) ※フードデザート問題に関する知識は問いません。※問題について理解するために、検索する必要はありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。主人公をあなた自身に置き換え、あなた自身の経験などを積極的に書いていってください。

(a) 社会問題への取り組みと、ビジネス面での収益性を確保しながらプロジェクトを前進させるための行動 考え方の流れ 社会問題への取り組みとビジネス面での収益性を両立させるためには、いきなり施策を考えるのではなく、まず「どこでサービスを展開するのか」「移動販売以外の解決策には何があるのか」を整理し、それらと比較した上で移動...

設問(3)設問(1)~(2)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。設問(2)の結果として、あなたの説明に対して、上司からは「提案を進めよう」という回答をもらうことができました。さらに、上司からは2点アドバイスをもらえました。 (1)依頼主は既に食品配達サービスを展開しているため、その延長線上で「フードデザートという枠組みでのビジネスチャンス」を提案し、収益性を高める戦略を考えるのがよいのでは? (2)最も収益性を高める方法を見つけ出し、それがどれだけの利益を見込めるかが提案のポイントになりそう。  ここまでの状況を踏まえて、 (a)重要ポイントがどこにあると仮定し、どのような仮説を立てますか。 (b)また、どのような戦略(提案内容)を立てますか。

A 【考え方】 今回の提案を進めるにあたり、重要なポイントを明確にし仮説を立てるために、まず現状と上司からのアドバイス内容を再確認した。上司からは、既存の食品配達サービスをフードデザート問題と関連づけ、収益性を高めることが必要であると指摘された。加えて、どのような方法で最も利益を確保できるかが提案の成否に直結する。 こ...

26年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

「あなたが下記の企業(架空)の社員(主人公)だったとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。 【回答の前に、採用担当の気持ち~「あなたの評価を高めるために…」】 結論だけを書くのではなく、たとえ結論に直線的に辿り着かずに紆余曲折があったとしても、考えた過程もそのまま書くと高評価を得られる可能性が高まります。 できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。これは一般的な学力試験や論文とは全く違います。 同じ話を繰り返さないことや冗長な表現をしないことなど、文章表現として簡潔に書くことは重要ですが、「結論だけ簡潔に書こう」とする必要は一切ありません。 文字数を気にせず、できるだけ率直にあなたが考えた過程を表現してください。他者に語り掛ける設問でも、どんなことを考えてそう言おうと思ったか、などといったことを率直に書いた方が高評価を得られる場合があります。 ぜひ、素のあなた自身を真っ直ぐに表現しながらミッションにチャレンジしてください。あなたらしい回答を楽しみにしています。 <設問①> あなたは大学を卒業し、就職1年目。就活ではコンサル業界を志望していて、内定をもらった会社の1つ、物流コンサルティング会社に就職し、営業に配属となった。 【株式会社コネクトトランスポート】 あなたは物流コンサルティング会社「コネクトトランスポート」の営業として食品業界の大手企業を主に担当しており、顧客であるメーカーや商社など幅広い業種に対して、顧客企業の抱える物流に関連する課題を見つけ出し、戦略コンサルティングや業務改善コンサルティングなどのサポートを行なっている。あなたは2024年問題などの輸送に関連する問題を中心に、多くの企業に対して積極的に提案を行ってきた。 最近になって、役員である幸村の指示で中小企業を開拓するプロジェクトにアサインされる。 このプロジェクトでは、中小企業に対して「モーダルシフト」を推進し、効果的な訴求方法を実験しながら見つけ出し、コネクトトランスポートのコンサルティング事業の柱に育てたい、というのを狙いにしている。 また、あなたはある記事を読んだ。それによれば、SDGsや環境問題などの社会課題の解決を考えると、モーダルシフトが中小企業に展開されることも重要である。しかし中小企業の優先順位は比較的低いため、まずは社会課題に理解・共感してもらうことが必要ではないか、としていた。 メインターゲットである中小規模の食品メーカーにはなかなかアポが取れない中、ようやく1社とのアポを取り付けることができた。 会社に訪問し、その企業の部長である場谷さんと対面して企画を説明しようとするが、反論に遭ってしまった。 「モーダルシフトについて、私も少しは知っていますが、うちでは船や列車で運ぶような大量の荷物はまずないですよ。それに、大量の荷物を運んだところで天候の影響を受けるとなると、もし配達が遅れた場合に被る損害が大きすぎる。うちのような小さい企業では結局メリットはほとんどありません。」 場谷さんは合理的でストレートな人。もっともな意見でぐうの音も出ず、スタートから難しいことが分かってしまった。場谷さんとは話が上手くまとまらないまま出直すこととなった。 (a) これを受け、場谷さんとの関係を構築しプロジェクトを前進させるために、何を考え、どのように行動しますか。 (b) 翌朝にプロジェクトの定例ミーティングがあり、他のプロジェクトメンバー4名に対してこの話を報告する場合、メンバーを前向きにするために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)

(a) 私はまず今回のタスクのゴールを明確化する。 ゴールは「場谷さんにモーダルコンバット実施の際のメリットが未実施の際のメリットよりも大きい事を理解してもらった上で、モーダルシフト推進に協力してもらうこと」である。 次に、ゴールを踏まえて場谷さんの発言等の情報から場谷さんの人物像・現状を整理する。 場谷さんの性格は「合理...

<設問②> 設問①の設定を続けます。あなたが株式会社コネクトトランスポートの社員だったとしたら、どうしますか。 設問①の結果、場谷さんとの関係を構築することができ、今後何かあれば手助けしてくれるとの言葉をもらえた。 引き続き業務を進めていたところ、あなたをプロジェクトにアサインした役員である幸村と話をする機会があった。 「君をアサインしたプロジェクトだけど、モーダルシフトは推進しようにも、中小企業にとってはかなり手詰まりな状況になっているよね。環境負荷についてはあまり実感しにくいけど、ドライバー不足の輸送業界には今後絶対に必要になってくるはず。 それに、まだ大々的にモーダルシフトへの移行を進めている企業は少ないから、このプロジェクトが成功すれば他の企業もこれまで以上に興味を持ってもらえると思うんだよ。知ってもらえる機会が増えれば、顧客も増える可能性もあるし。 ただし、普通に中小企業に『やりませんか?』と言っても、ほとんどのケースでは難しいだろう。だからこそ、どういう企業や業種にモーダルシフトに繋がるようなニーズがあり、どういう風な解決策が必要か。それをどう表現したらいいか。そういうところをよく考える必要があるわけだ。」 ここまでの状況を踏まえて、中小企業への開拓のために、 (a)重要ポイントがどこにあると仮定し、どのような仮説を立てますか。 (b)また、どのような戦略を立てますか。

(a)重要ポイントがどこにあると仮定し、どのような仮説を立てますか。 私は中小企業開拓における重要ポイントは2点あると仮定する。 1点目はモーダルシフトによる利益をコスパよく最大限享受できるターゲットの選定だ。モーダルシフトによるコスパ・効果量は各企業・業界によって異なっている。そして、提案を受ける中小企業の経営層の観...

<設問③> 設問①〜②の設定を続けます。あなたが株式会社コネクトトランスポートの社員だったとしたら、どうしますか。 あなたが<設問②>で立てた戦略に沿って行動を進めようと準備していたところ、協力してくれそうな人物たちが現れました。 ■食品業界担当の営業をしている同期 名前:望月 裕子 性別:女性 望月とは同期入社で、入社式の時に隣だったことから、お互いに業務のことについて相談しあえる関係となる。 両親は医療品メーカーの社員で、いつかはそういった業界の品物も担当したいと思っている。前向きで人と接することが好きだが、たまに空気が読めない。 望月さんが協力してくれることは決まり、さらに、以下の3人の中から協力者を選び、巻き込むことができる可能性があります。 ■別業界(機械関連の輸送等)を担当している同期 名前:大川 優太郎 性別:男性 大川とは同期入社で、大学が同じだった。配属先は別となったが、今でも定期的に連絡を取り合い、休日に遊ぶような仲。 良好な人間関係を作ることに長け、何事にも相手の立場に立ち、親身になって応えようとするので、周囲から可愛がられているが、少し強く言われたりすると落ち込みやすい。 ■ターゲット顧客になり得るような企業に勤めている先輩1 名前:平田 美幸 性別:女性 主人公の高校の時の部活の先輩で、卒業してからもずっと連絡を取り合っている。 昔から何でも話せる関係で、主人公にとっては憧れの存在。 現在は隣の県の食品企業に就職し、営業職としてバリバリ働いている。 最近のこの企業の業績は好調で、初の広域販売をする新商品に携わっているらしいが、難しいという話をしていた。もっと離れた場所にも商品を売り出したいが、輸送方法が決まらずに保留となっているらしい。 ■ターゲット顧客になり得るような企業に勤めている先輩2 名前:青野 康太 性別:男性 主人公が大学の時に同じサークルで活動していた先輩。就職の相談にも親身に乗ってくれて、趣味も同じなので卒業した今でも関係が続いている。休日を合わせて遊びに行くような仲。 現在は同じ県の菓子メーカーに就職。新商品を考案する部署で働いていて、地域限定の新商品なども手掛けている。 (a)どの人物をどうやって巻き込み、具体的にどのように進めていきますか。 (b)あなたが選んだ協力者に向かってどんなことを語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)

(a)どの人物をどうやって巻き込み、具体的にどのように進めていきますか。 私はまず、このプロジェクトで協力を依頼する望月さん、大川さん、平田さん、青野さんを集めた上で、今回のプロジェクトの目的・具体的な全体の内容・それぞれに依頼する仕事等を伝えて、不明確なところを無くして全員が最大限の力を出せるように方針を確認し合いつつ、...

26年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

あなたは現在、地方都市にある大学に通う大学生です。 大学では観光文化や地域創生を学んでおり、起業家育成プログラムにも参加しています。 ある日、友人・中西翔太の地元に遊びに行った際、古びた木造の酒蔵を訪れることになりました。 木の良い香りやひんやりした空気が特に驚きでした。 中西の実家は、明治時代から続く小さな酒蔵を営んでおり、現在は75歳になる父親が1人で蔵を守っています。 観光地ではないその小さな町にも、近年ぽつぽつと外国人観光客が訪れており、 蔵の前で立ち止まって写真を撮ったり、興味深そうに中を覗き込んだりする様子も見られます。 あなたは、「もしかして、ここにしかない体験があるんじゃないか?この酒蔵の空間や文化を活かして、インバウンド向けの体験型サービスができないだろうか」と考えるようになりました。 中西とその父にも話してみたところ、興味を持ってくれたようです。 その後、あなたは兵庫県にある別の酒蔵が、インバウンド向けの酒造体験や試飲ツアーなどで成功しているという記事を見つけます。 サイトには、仕込み体験や利き酒、蔵人との交流などのメニューが英語・仏語などで紹介されており、口コミでも「文化を体感できる場」として高く評価されていました。 動画には、木の香りに包まれた空間で、旅人たちが五感を通して酒と向き合う姿が映っています。 「これはヒントになるかもしれない」と感じたあなたは、その酒蔵に連絡を取り、実際に訪れて話を聞く機会を得ました。 (a) 情報収集 この酒蔵のような事例を参考にしつつ、あなたはどのような情報を集め、どんな視点からリサーチを進めようと考えますか? 自由に発想し、考えながら書くことを大切にしてください。 正解を探すのではなく、「自分なら何に注目するか」「どうやって形にできるか」を、自由に書いてください。 ※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。 ※問題について理解するために、検索する必要もありません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。 ※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。

私がこの酒蔵をインバウンド向けの体験型サービスとして活用する可能性を探るにあたって、まず注目すべきは、「ここにしかない体験とは何か」という視点である。地方創生や観光文化を学ぶ中で、単なる物見遊山ではない、「人の心を動かす文化的体験」が旅人の記憶に残り、再訪や口コミへとつながることを繰り返し学んできた。したがって、表面的な“...

Day1の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。 Day1の(a)で考えた方法でリサーチを進めたところ、見学先の酒蔵で以下の情報を収集することができました。 【成功事例】見学先の酒蔵(兵庫) ・社長(40代・元商社マン)が地域おこしを兼ねて起業し、事業再構築を主導 ・クラウドファンディングで初期費用800万円以上を調達(“酒蔵×体験ツーリズム”が注目を集めた) ・蔵の一部を改装し、見学・体験・利き酒を組み合わせたツアーを設計 ・外国人観光客向けの多言語ガイド付き体験、SNS映えスポットも整備 ・SNSフォロワーは海外中心に約10万人、旅行メディアでも紹介多数 ・スタッフ5名体制(英語対応可)に加え、インバウンド対応のインターンや地元の通訳ボランティアも参加。 ・月間平均200人以上の来場、併設ショップの売上も好調 【現在地】自分たちの状況 ・蔵元(中西の父)は75歳。知見と人脈はあるが、事業再構築の主導は困難 ・建物は趣があるが、ツアー導線や安全面の整備は未着手 ・観光客の認知度が低く、クラウドファンディングの展望も不透明 ・多言語対応スタッフがいない。蔵見学の“語り部”も不在 ・写真映えには限界があり、伝え方に創意工夫が求められる ・中心メンバーは自分と中西のみ。プロジェクトに巻き込めそうな人材は未定 (a) 問題分析 見学先で得た情報をもとに、あなたが取り組もうとしている酒蔵体験プロジェクトの課題や、現実的にぶつかりそうな壁を分析してください。 (b) 戦略策定 上記の分析をもとに、あなたはどのような戦略を立てようと考えますか? 自分たちの強みやリソースを活かし、どのように前に進めようとしていますか? (c) 計画の具体化 戦略に基づいて、具体的にどのようなアクションを取っていく予定ですか? 順序や優先順位なども含めて、あなたの計画をできる限り具体的に書いてください。 ※参考にした酒蔵とは、立地・発信力・人材・設備面で多くの違いがあります。 それらの違いに着目しながら、自分たちにとっての現実的な課題を考えてください。 ※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。 ※問題について理解するために、検索する必要もありません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。 ※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。

(a) 問題分析 まず、兵庫の成功事例と自分たちの状況を比べると、圧倒的なギャップがいくつもあると感じた。 一つ一つ整理すると、主に以下の壁が立ちはだかっている。 1.推進リーダーの不在  兵庫の酒蔵は社長が元商社マンで、資金調達もマーケティングも率先して動いていた。それに対して中西の父は75歳で、体力的にも精神的にも再構...

Day1~2の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。 Day2の(b)で考案した戦略をもとに計画を立て、中西とその父に提案したところ、 「本当にそんなことができるのか?」という戸惑いもありつつ、「せっかくだから一度やってみよう」という前向きな返事をもらうことができました。 そこで、あなたと中西は、大学の仲間や地域の知人、SNSでつながっている友人などに声をかけ、プロジェクトを一緒に進めてくれる仲間集めを始めました。 しばらくして、同じく起業家育成プログラムに参加しているメンバー2人と、観光系サークルで一緒だった後輩1人が、興味を持って参加してくれることになりました。 企画の全体像や方向性を共有する中で、それぞれがSNS、英語、動画編集などの得意分野を活かして、少しずつ準備が進み始めました。 あなたと中西翔太(なかにし・しょうた)は、大学の起業家育成プログラムに参加しており、このプロジェクトを共に進めている。 しばらくして、同じプログラムの仲間である高野陸(たかの・りく)、杉浦葵(すぎうら・あおい)、そして観光系サークルでつながっていた後輩の藤原みずき(ふじわら・みずき)にも声をかけ、現在は5人のチームで動いている。 少しずつチームらしくなってきた一方で、考え方の違いも見え始めており、まだ一体感はない状態です。 ●中西翔太は、アイデアを形にするスピードを重視するタイプ。実地調査や自治体へのアポ取りもいとわず、「やってみよう」の精神で前に進めようとする。 ●高野陸は、語学力やデザインにも明るく、コンセプトや世界観づくりに強いこだわりを持つ。体験メニューやビジュアルの独自性と完成度を重視しているが、現状には「もう少し世界観の統一やストーリー性を意識したい」と違和感をにじませている。 ●藤原みずきは、慎重で丁寧なタイプ。SNSの評判や宿泊者レビューなど、数字や裏付けのある情報から全体を分析しようとする。最近では、「ちゃんと形にできるのかな…」と、あなたに不安を漏らすことも増えてきた。 ●杉浦葵は、バランス感覚に優れたタイプ。進行管理や情報整理に長けており、複数の意見をうまくまとめながら、チームを前向きに動かそうとしている。 (a) メンバーへの語りかけ あなたのビジョンや計画を進めていく上で、どのメンバーに主力となって協力してもらいますか。 1名選択してください。また、選んだメンバーに協力してもらうために、どのように伝えますか? 「この人と一緒に進めたい」と思ってもらえるような語りかけをしてみてください。 (b) メンバーの相談への対応 藤原みずきがあなたに相談を持ちかけ、「うまくいくのかな…。なんか、みんなの考えもバラバラに見えるし、何をどう調べたらいいかもわからなくなってきて…」と不安を口にしました。 あなたはその相談に、どのように応えますか? ※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。 ※問題について理解するために、検索する必要もありません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。 ※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。

a) メンバーへの語りかけ 今回のプロジェクトにおいて、私は杉浦葵に主力として協力を仰ぎたいと考える。 理由は、今のチームはそれぞれが持つ強みや価値観が多様であり、それゆえにプロジェクトの全体像や進行の一貫性を維持する難しさが日に日に増しているからである。中西の行動力も高野の世界観も、どちらも欠かせない。しかし、それを整理...

26年卒|本選考

エントリーシート/本選考

check内定

あなたは大学3年生の時にコロナ禍に入り、その際にリモートでのアクティビティに着目し、起業しました。「リモートフルーツ狩り」は、コロナ禍に誕生した、新しい形のオンライン体験型サービスです。参加者はライブ映像を通じて農園と繋がり、自分で選んだ果物を遠隔操作で収穫する様子を楽しめます。農園スタッフによるリアルタイムの解説や、現地の風景を楽しむことができるこのサービスは、非日常的な体験を気軽に自宅から楽しめるとして、多くの支持を得てきました。収穫された果物は新鮮なまま自宅に配送されるため、現地に行かずに旬の味覚を堪能できます。しかし、コロナ収束後、人々の行動が徐々に元に戻るにつれ、リモートでの需要は減少傾向にあります。多くの人が直接現地での体験を再び求めるようになり、「リモートフルーツ狩り」の利用頻度も低下してきました。現在、サービスの存続や、新たな事業への転換を模索しています。この課題を解決するため、これまでのノウハウを活かしながら、次の一手を見出そうとしています。そこで、まずは情報収集を行うことにしました。以前からの協力者として、 ・中学時代の友人で、農業大学出身である江本柊花がいます。彼女はこの分野での人脈が広く、これまでも情報収集をやってきており、彼女の得意なことの一つです。また、下記の既存の繋がりにも協力を仰ぐことができそうです。 ・情報収集先の候補リスト 1. 個人顧客(リモートフルーツ狩りの利用者)●リモートフルーツ狩りの過去利用者。主にオンライン広告や口コミで集まった顧客。そのうち複数回利用してくれたのは都市部在住の約100名。 2. 法人顧客(企業や教育機関) ●福利厚生プログラムの一環でリモートフルーツ狩りを導入した企業や、教育プログラムとして利用した学校。中小企業3社、教育機関10校と関係あり。 3. 農業分野の専門家やパートナー ●農業大学や地域農業協会を通じた連携。農園経営者や学生とも協力してきた実績がある。地域の農業団体に所属する20の農園、協力的な研究者や学生が数名。 4. 競合や業界関係者 ●同業他社やリモートアクティビティを扱う業界団体との緩やかなネットワークがあり、オンラインイベントなどで交流したことがある。数社との交流経験あり、SNSやオンラインイベントを通じたコンタクト。 5. 地域住民や観光客(農園の近隣)●農園が立地する地域の住民や観光スポット訪問者。過去にイベントを通じて接点を持ったことがある。農園近隣の住民約50人とイベントで交流したことが一度ある。 (a) 情報収集 以前からの協力者である江本柊花と、上記の既存の繋がりに協力してもらいながら、どんな情報をどう収集するか、リサーチ方法を計画してください。(b) 協力者の相談 共に情報収集を行いながら日々話していた中で、友人である江本は自身の将来についての悩みを打ち明けてきました。彼女の話では、現在、このままあなたと共に働き続けるべきか、それとも新しい分野に挑戦すべきか迷っている状況です。リモートフルーツ狩りの事業縮小に伴い、自分の役割が薄れていくのではないかという不安を抱えています。また、家族や恋人から「安定した仕事に就いた方がいい」というプレッシャーを受けており、周囲の期待と自分の気持ちとの間で揺れているようです。友人の悩みに何をどう語りますか?

(a)情報収集 江本柊花には、次に行う事業のヒントになりそうな社会問題についての情報収集をお願いする。 個人顧客(リモートフルーツ狩りの利用者)には満足度アンケートを実施したい。リモートフルーツ狩りのメリットデメリットについて顧客の意見を参考にしながら考える。 法人顧客(企業や教育機関)の中小企業3社には満足度アンケート...

設問(1)の設定を続けます。あなたがリモートフルーツ狩りを手掛ける会社の社長だったとしたら、どうしますか。設問(1)の結果として、以下の情報が収集されました。この情報を元に、事業の現状を分析し、あなたなりの戦略を提案してください。 ・収集された情報 1.市場動向 ■需要の減少:リモートアクティビティ全体の市場規模が2021年比で30%減少。リモートフルーツ狩りの主要ターゲットであった都市部の若年層(20代~30代)は利用者数が40%減少。 ■競合の台頭:●複合テーマパーク:新設されるテーマパークが、現地でのフルーツ狩りを含む体験型イベントを充実させ、直接的にリモート需要を減少させている。●農家直販プラットフォーム:年間成長率25%で拡大中。農家が自ら商品を出品し、中間コストを削減。既存のプラットフォームには約5,000の農家が参入しており、新規参入者が増加傾向にある。 2.社会課題とチャンス■フードロス問題:国内の果物廃棄量は年間約100万トン。そのうち30%が流通段階で発生。廃棄を減らす取り組みへの関心は高まっているが、収益化のモデルは確立されていない。■持続可能性:20代~40代の消費者の約60%が、エシカル商品を購入時に「重要視する」と回答。※エシカル商品とは、オーガニック食品やフェアトレード商品、リサイクル素材を使用した製品など、環境・社会・人に配慮して作られた商品のことを言います。 3.農家の現状■悩み:●平均収益は前年比20%減少(農林水産業白書より)。●フードロス対応費用が、1農園あたり年間約100万円増加。■期待:リモート販売を含む新たな収益源に期待が集まっているが、ITや物流のコスト負担が課題。 4.事業の強みと弱み■強み:●初期顧客100名のうち85%が「また利用したい」と回答。●昨年度の売上:約800万円。収益率は10%程度(利益約80万円)。■弱み:●売上が2年連続で減少傾向(前年比10%減少)。●知名度不足により、新規顧客獲得が困難。広告予算は年間50万円と、競合の半分以下。●2名のオペレーション人件費(年額約600万円)が経営を圧迫。(a) 問題分析 この調査結果をどう分析しますか。(b) 戦略提案 今後の戦略として、あなたならどのような手を打とうと考えますか。

(a)問題分析 この調査結果をどう分析しますか。 1.市場動向の需要の減少ついて、リモートアクティビティ全体の市場規模が2021年比で30%減少はさらに進行すると考える。リモートフルーツ狩りの主要ターゲットであった都市部の若年層(20代~30代)は利用者数が40%減少した点についてもこれからさらに減少すると私は考える。コロ...

設問(1)~(2)の設定を続けます。あなたがリモートフルーツ狩りを手掛ける会社の社長だったとしたら、どうしますか。 設問(2)の結果として、あなたが提案した戦略に共感した人たちから、以下の3人の協力者が紹介されました。 協力者の特性や背景を活かし、計画を具体化してください。 協力者  ■小出智樹さん(35歳)    ・AI技術に強いフリーエンジニア。リモート学習プラットフォームの開発経験があり、    農業分野でのAI活用にも関心を持っています。    リモートフルーツ狩りの効率化や顧客分析システムの導入を提案しています。   ・接点:あなたの顧客の一人が「デジタル分野で力になれる」として紹介。  ■笹原真奈美さん(42歳)    ・地域農家市場のリーダー。自身も農家で、多くの農家と繋がりがあります。    市場拡大や農家との信頼構築についてアドバイスを提供してくれます。   ・接点:リモートフルーツ狩りに協力的だった農家から紹介。  ■柳田康雄さん(58歳)   ・地元市議会の議員で、観光振興や地域産業活性化に積極的に取り組んでいます。    議員になる前は、中小企業の経営や商工会議所での活動を通じて地域に貢献してきました。    300万円の出資を提案しており、利益計画の提示を求めています。   ・接点:地元産業への熱意を評価した顧客が紹介。 (a) 計画の具体化 これらの協力者をどう活かして、計画を具体化しますか。 (b) チームへのメッセージ 戦略に沿って計画を具体化したうえで、江本さんを含めた協力者にどう語りますか。

(a)計画の具体化 これらの協力者をどう活かして、計画を具体化しますか。 (1)日本人向けの世界のリモートアクティビティ (2)外国人向けのリモートアクティビティ (ⅰ) リモートフルーツ狩り (ⅱ)日本の魅力発見リモートアクティビティ 以上を実現するために 小出智樹さんにはリモートフルーツ狩りの効率化や顧客分析システム...

25年卒|本選考

エントリーシート/本選考

check内定

<設問①> あなたが下記のベンチャー企業(架空)の社長(主人公)だったとしたら、 (a) 重要ポイントがどこにあると分析し、どのような仮説を立てますか。 (b) また、どのような戦略を立てますか。 (食品商社と加工業者をつなぐ会社の社長、環境を保護したい想いから起業という旨が記載)

前提条件 ・主人公は都内在住日本人男性であるとする。現在、大学3年生であり、大学2年生の際に、株式会社アクアライズを設立した。主人公の飲食店のアルバイト先は、東京にある、個人経営の鮮魚が売りの居酒屋である。店長は60代、30代からこの居酒屋を経営しており、食品商社と深いつながりを持っている。 ・登録水産養殖業者(と加工品...

<設問②> 設問①の設定を続けます。 あなたが株式会社アクアライズの社長だったとしたら、どうしますか。 設問①であなたが考案した対策をどうやって進めようかと考えていたところ、下記の通り、2人の協力者が現れました。 (a) この2人の力を活用して計画を具体化してください。 (b) また、2人に対して、(a)の計画に最大限協力してもらうために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。) ●堀田 つぐみ 主人公とは高校の同級生ではあったが、当時は交流がなかった。大学も別の学校へ進学したのち、共通の趣味であるアクアリウム制作がきっかけとなりSNS上で意気投合。そこから仲が深まり、今ではアプリ開発を担当してくれている。 現在アルバイトはしていないが、個人でいくつかアプリを制作しているそうだ。また、趣味のアクアリウム制作を続けており、主人公のほかにも親しくしている知人が多いらしい。 あなたが考えている内容を相談してみたところ、「もちろん協力するよ」と言ってくれた。 人見知りだが、情に厚くいつも寄り添って助けてくれる良い友人である。 ※アクアリウムとは、魚をはじめとした水生生物を人工的に飼育する水槽のことをいう。 ●矢島 基樹 バイト先での先輩で、社員として働いている。 気さくで親しみやすい性格で、休みの日に遊びに出かけたりと交流がある。 会社を設立するかどうか悩んでいた頃、親身になって話を聞いてくれ、背中を押してくれた。 「前から思っていたけど、君は行動力があるよね。悩んでいるけど、自分の中ではやりたい、やれるって思っているんじゃないの?いいじゃん、やってみなよ。僕の兄も起業して、毎日忙しいけど楽しいっていつも言っているよ。君のとこのアプリの普及のための活動とか、喜んで手伝うよ。」と言ってくれている。

前提 矢島のお兄さんは水産養殖ではないものの、物をもたない仲介サービスを展開する事業を行っているものとする。 人物分析 ・堀田つぐみ 「アプリ開発の担当」「個人でいくつもアプリ制作」 →タフで器用な人。技術力も持ち合わせている。 「親しい知人が多い」「情に厚く助けてくれる」 →類は友を呼ぶというように、彼女の友人も彼女...

<設問③> 設問①~②の設定を続けます。 あなたが株式会社アクアライズの社長(主人公)だったとしたら、どうしますか。 協力者である堀田がアクアリウム制作の趣味で親しくしていた知人の中で、アクアカルチャーの普及活動を行っている人物、柏木さんに会う機会を得た。 彼は地元で鰤の養殖業者として働いており、最近はやっとコストが合うようになってきたマグロの養殖にも着手し始めたそうだ。 柏木さんは業界にも顔が広いようで、魚類だけでなく牡蠣や海老の養殖業者とも知り合いだそう。加工業者とも複数のつながりがあるらしい。 堀田によれば、 「彼は私がアクアリウム制作し始めてすぐの頃にSNSをフォローしてくれたんだ。それからちょくちょくやりとりをしていて、この間実際に会ってきたんだけど、人見知りな私でもすごく話しやすくて楽しい人だったよ。以前から水産養殖の仕事をしていると聞いていたから、君がやろうとしていることを話してみたんだけど、とても興味を持ってくれたみたいでね。 『最近、マグロの養殖に着手し始めてね。以前から養殖している鰤は贔屓にしている卸先があるんだけど、マグロの方はまだ価格がなかなか定まっていないから、どうしたもんかと思っていたんだよね。アプリかぁ、うまく扱えるかは分からないけど、スムーズにやり取りができるなら困っている知り合いにも紹介してやりたいかも。』と言っていたよ。直接水産業に関わっている人だから、何か情報が収集できるんじゃないかな。」とのこと。 (a) あなたはどのような情報を柏木さんから引き出したいと思いますか。

自分たちの事業を広げて、「魚介類の資源を守る」ために、現在、水産養殖業者・加工業者と契約を結びたいと考えている。そのために、紹介してもらえる業者や、興味を持ちそうな業者について知りたい。また、困っている知り合いの方に是非お会いしたいので、その方の連絡先等について知りたい。 媒体である、株式会社アクアライズのアプリをより使...

24年卒|本選考

エントリーシート/本選考

check内定

ゼミの内容 250文字

◯◯ゼミに所属し、途上国の貧困問題解決策について研究しています。途上国が抱える貧困問題の根底にある原因をグループで追究し発表します。コロナ禍で海外実査などの直接的な知見を得る機会が作れない状況でしたが、より実態に迫れる手法を取るよう意識し、現地で途上国援助に携わるOGにコンタクトを取りました。面談の際は徹底した事前準備によ...

学生時代に頑張った事 400文字(画像付き)

◯◯◯人が競う◯◯部の大会にて、主体的な働きかけによりチームを◯◯へ導いた事だ。3日前に臨んだ別の大会では、◯◯がかかっていたものの惨敗し本大会ではそこから気持ちを切り替えて臨む必要があった。その為、私は誰一人として投げやりな気持ちにならないようフォローすると共に、チームの一体感を醸成できるようモチベーション維持を目指した...

自己PR 400文字(画像付き)

私は「ポジティブ努力マン」だ。◯◯部活動の集大成として、毎年◯◯名の部員全員で取り組む発表会が行われる。しかし私の代はコロナ禍により、発表会を中止しなければならなかった。どうして私達なのか。矛先の向けようのない苦しみや怒りに見舞われ、学年全員の心が折れてしまっていた。幸せな記憶として残る発表会をいずれ開催する為に、皆のモチ...

24年卒|本選考

エントリーシート/本選考

「あなたが下記の店舗(架空)の店長を任されたとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。 <設問①> あなたが下記の店舗の店長(架空)を任されたとしたら、 (a) 重要ポイントがどこにあると分析し、どのような仮説を立てますか。 (b) また、どのような戦略を立てますか。 【株式会社グローバルフード】 主人公のあなたは、大学卒業後に新卒で入社。郊外で小さなスーパーマーケットチェーンを展開している会社で、社員数は約100名。 新業態としてこの店舗を2018年に始め、まだ1店舗。 外国の珍しいお菓子や飲み物、その他食品系を輸入している。カフェも併設し、取り扱い中の商品を使ったメニューを出している。 当初人気を博したが、コロナ禍で苦しい時期もあった。 入社後まだ半年だが、社長から第2号店舗の店長をやってくれないかと頼まれた。社長の意向として、第2号店ではフードロスなど、社会課題の解決を実践するコンセプトを打ち出したいという。 学生時代に授業でレポートを書いたことがあり、その話を社長にしたことがあったためにあなたが抜擢された。 ・商品廃棄の問題 フードロスに関連したところでは、海外から輸入した商品は賞味期限、消費期限が曖昧なものも多く、一定のルールを自社で決めているが、それだと短すぎてしまう商品も多い。 農林水産省によれば、日本全体の「事業系食品ロス」は、もっとも最近のデータで328万トン(2017年)もあり、国として2030年までに273万トンまで減らすという目標を立てていることが発表されている。 ・第2号店舗の計画 第1号店舗のコンセプトを引き継ぐが、立地は全く別の都市となる。街の中心地から約10kmある郊外都市の中心商店街ということに変わりはなく、店舗物件はまだ決まっていない。さらに、社会課題をコンセプトに加え、成功すれば第1号店舗にも、今後出店する可能性がある第3号店舗にも適用したいという意図がある。 ※スーパーマーケット業界、店舗経営などに関する知識は問いません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。

(a) 重要ポイントがどこにあると分析し、どのような仮説を立てますか。 (前提:第1号店舗の場所は、第2号店舗の場所と異なる郊外都市の中心商店街) (前提:郊外都市の商店街で働いている人・利用者は、主に35〜64歳の中年層・65歳以上の高齢層がほとんど) 重要ポイントは、2点ある。1点目は、第2号店舗の物件の場所である。「...

設問①の設定を続けます。あなたが株式会社グローバルフードの2号店店長だったとしたら、どうしますか。 設問①であなたが考案した戦略をどうやって進めようかと考えていたところ、下記の通り、2人の協力者が現れました。 (a) この2人の力を活用して計画を具体化してください。 (b) また、2人に対して、(a)の計画に最大限協力してもらうために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。) ●小田勇也 大学の同期生で、講義がよく一緒になることから仲良くなった、今でも交流のある友人。現在は経済・経営を学ぶために大学院に在学中。 主人公が社会課題についてのレポートを作成する際、自分も興味があると言い、調査に協力してくれた。任されることになった店舗の方針について話をしたところ、大学時代に調査したことを思い出してまた興味を持ってくれたようで、協力したいと言ってくれている。 好奇心が強く物怖じしない性格で、在学中の大学院の教授ともよく世間話をするという。 ●村山佳乃 主人公より2年早く入社した先輩社員で、入社してすぐに彼女のチームに配属されてからはずっとお世話になってきた。 今回第2号店舗の店長を任されることになったと話をしたところ、自分のことのように喜んでくれた。新店舗では社会課題の解決がコンセプトとされると知り、「最近テレビでもよく特集されているよね。私も興味があるし、今後の企画立案にも活かせそう。私に協力できることがあれば何でも相談して」と言ってくれている。

(a) この2人の力を活用して計画を具体化してください。 小田勇也:彼の「教授相手にも物怖じしない」力を活かし、商店街の方々に試食の提供・カフェで知らない人たちに新商品の紹介、社会課題についての講座をしてもらう。 村山佳乃(前提:第1店舗で働いた経験がある) 「第1店舗で働いて得た経験値」の力を活かし、私が考えている仮説...

設問①~②の設定を続けます。 あなたが株式会社グローバルフードの2号店店長だったとしたら、どうしますか。 協力者である小田のつながりから、彼の通う大学院教授の上田教授に会う機会を得た。 彼の専門はフードシステム論やマーケティング論で、フードロス問題やフードビジネスにも詳しいという。 ちょうど第2号店舗のコンセプトと合致しており、うまく話ができれば2号店を発展させられるかもしれない。 小田によれば、「教授は話しやすい人で、研究の合間によく世間話をしていたよ。君が店長になることを知ってそのコンセプトを話していたら、『それは素晴らしい取り組みだね。それに、私の専門とぴったり合うなんて凄い偶然だ。聞いたところその彼は昔から社会課題に興味を持っていたようだし、面白い話が聞けそうだ。良ければ一度会って話してみたい。』と言っていたよ。 これを足掛かりに新店舗の計画が進むといいよね。情報収集だけでもできるといいよね。」とのこと。

(a) あなたはどのような情報を上田さんから引き出したいと思いますか。 上田さんからフードロスについての情報を引き出す。具体的には、企業・個人がフードロスに対してどういった対応ができるのか。世界の企業が行っているフードロスに対する施策。 得た情報を元に、私が考えている第2号店舗についての戦略がフードロスという社会課題解決に...

24年卒|本選考

エントリーシート/本選考

「あなたが下記の企業(架空)の社員だったとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。 <設問(1)> あなたが下記の企業(架空)の社員だったとしたら、(a) 重要ポイントがどこにあると分析し、どのような仮説を立てますか。(b) また、どのような戦略を立てますか。 【株式会社ベジフィード】 主人公のあなたは、大学卒業後に都市部近郊の農家から作物を購入してメーカーへ卸す食品商社(業界図参照)へ、新卒で入社した。社員数は5名。主に買い付けやメーカー営業を行っており、加工や梱包、物流、管理業務の大部分は外部委託で回している。入社後まだ1年も経たないが、自分一人で担当する農家さんからの買い付けを何軒も任されるようになった。社長は常々、「自分の仕事の付加価値を高める」ことの重要性を説いているが、その一方で、「食品商社における付加価値を大きく高めることは難しいからこそ、様々なことに挑戦しよう」とも言う。そこで、あなたはこれまでに接点のあった農家さんから聞いた農業における、社会課題とも言える問題について何かできないかと考えている。 ・労働集約型の農業の問題 農作業の大部分が人手に頼っていることが昔からあまり変わっていないと聞く。色々と調べてみると、この労働集約の問題が直接的に現れているのが慢性的な「人手不足」の問題と言える。人手不足問題に対しては、人手の確保も大事だが、それと同時に、農作業が人手に頼りすぎているという“そもそも”の問題の解決、つまり仕事の効率化も大事である。 人手の確保には農林水産省も注力している。例えば「農業女子プロジェクト」は解決のための1つの試みであり、農業に従事する女性は増えている。ただし、その一方で、古くからある固定的なジェンダーの捉え方も存在するという。 “そもそも”の解決策としての効率化には、いわゆる「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」や人工知能を駆使したDXなども考えられ、もしかしたら中間マージンが多く発生する流通の仕組みの改革も考えられるだろう。 ・自分に何ができるか?・・・付加価値を高める戦略 自分で調べた範囲でも上記のようなことが分かってきた。これまでに農家さんの話を直接聞いた悩みや課題認識も、こうした背景があったのかと納得できた。 では、こうした問題解決を、もちろん自分一人でできるとは思えないが、なんとか力になる方法を考え、それを社長の言う「自分の仕事の付加価値」にして、農家さんの役に立ち、農家さんから大きな信頼を得るようなことまでできたらいいのではないかと考え始めた。それを自分の「戦略」として策定できないだろうか、と考えている。 ※農業、食品流通などに関する知識は問いません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。

(a) 重要ポイントと仮説の立案: 労働集約型の農業問題と人手不足: 農業の人手不足が顕著な問題であり、労働集約型の農業がその根本的な原因とされています。仮説として、労働集約型の農業を効率化し、人手不足を解消するためには、農業プロセスのデジタル化と自動化が重要である可能性があります。 ジェンダーの偏見と農業女子プロジェク...

〈設問2〉 設問(1)であなたが考案した戦略をどうやって進めようかと考えていたところ、下記の通り、2人の協力者が現れました。(a) この2人の力を活用して計画を具体化してください。(b) また、2人に対して、(a)の計画に最大限協力してもらうために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。) ●早川結衣 高校の同級生で、農業大学に進学し、卒業後は実家の農業を手伝っている。 主人公の実家も農家だったため、共通の話題が多く、今でも交流のある友人。最近も実家の農業運営について相談を受けた。 その際、農業における問題解決と付加価値を高める戦略について考えていると話したところ、私にできることがあれば是非協力したいと言ってくれている。 昔から元気いっぱいで、食べることが大好き。年齢に関係なく社交的に接するため、周りの農家の人たちにも可愛がられている。 ●吉田優斗 主人公より3年早く入社した先輩社員で、最初はあまり接点がなかったが、一度同じプロジェクトに携わった際に気が合い、その後は仕事のことをよく相談する間柄となった。 今回、こういった問題解決と戦略を考えていきたいと相談したところ、「僕よりも深い考えを持っている」と驚きながらも、「僕も農業における問題に対して、日ごろからどうにかできないかと考えていた。買い付け先の農家さんからもよく相談されていたんだ。少しずつでも解決していければ、会社の発展にも繋がるかもしれないね。僕に協力できることがあれば何でも相談してくれ。」と言ってくれている。

(a) 2人の力を活用して計画を具体化する方法: 早川結衣の活用: 早川結衣は農業大学の卒業生であり、実家の農業を手伝っている経験を持っています。彼女の専門知識と実践的な経験を活かし、以下のように具体化していくことが考えられます。 農業のベストプラクティス共有: 早川結衣による農業のノウハウや最新の農業技術を共有しても...

〈設問(3)〉 協力者である早川のつながりから、彼女が懇意にしている農家の山内夫妻に会う機会を得た。 山内夫妻は、地元農家の中でいち早く収穫体験を導入し、今では地域全体を巻き込んで「グリーンツーリズム」を主宰しているという。 「グリーンツーリズム」とは、農業の人材不足解消に向けての活動の一種であり、うまく話ができれば自分の戦略についての新たなヒントが得られるかもしれない。 早川によれば、「夫妻はとても気さくで、普段から交流がある農家さんだよ。新しいものもどんどん取り入れて、もっと農業を発展させたいんだって。この間、君が考えている問題解決について話をしたら、『私たちのことをよく考えてくれているんだね。人材問題については色々と新しいこともしてみてはいるけれど、効率化についてはまだまだ先が見えない状況なんだ。もしよければ、直接会って話をしてみたいな。』と言ってくれていたよ。どう?参考になりそう?」とのこと。(a) あなたはどのような情報を山内夫妻さんから引き出したいと思いますか。

(a) 引き出したい情報: 山内夫妻から引き出したい情報は、彼らの経験と洞察を通じて、農業の効率化や人材不足の解消に向けた具体的なアイディアや知見です。以下に、山内夫妻から引き出したい情報の具体的なポイントを挙げてみましょう。 収穫体験とグリーンツーリズムの実施: 山内夫妻がどのようにして収穫体験やグリーンツーリズムを...

24年卒|本選考

エントリーシート(ES)/本選考

【株式会社ベジフィード】 主人公のあなたは、大学卒業後に都市部近郊の農家から作物を購入してメーカーへ卸す食品商社(業界図参照)へ、新卒で入社した。社員数は5名。主に買い付けやメーカー営業を行っており、加工や梱包、物流、管理業務の大部分は外部委託で回している。 入社後まだ1年も経たないが、自分一人で担当する農家さんからの買い付けを何軒も任されるようになった。社長は常々、「自分の仕事の付加価値を高める」ことの重要性を説いているが、その一方で、「食品商社における付加価値を大きく高めることは難しいからこそ、様々なことに挑戦しよう」とも言う。 そこで、あなたはこれまでに接点のあった農家さんから聞いた農業における、社会課題とも言える問題について何かできないかと考えている。 ・労働集約型の農業の問題 農作業の大部分が人手に頼っていることが昔からあまり変わっていないと聞く。色々と調べてみると、この労働集約の問題が直接的に現れているのが慢性的な「人手不足」の問題と言える。人手不足問題に対しては、人手の確保も大事だが、それと同時に、農作業が人手に頼りすぎているという“そもそも”の問題の解決、つまり仕事の効率化も大事である。 人手の確保には農林水産省も注力している。例えば「農業女子プロジェクト」は解決のための1つの試みであり、農業に従事する女性は増えている。ただし、その一方で、古くからある固定的なジェンダーの捉え方も存在するという。 “そもそも”の解決策としての効率化には、いわゆる「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」や人工知能を駆使したDXなども考えられ、もしかしたら中間マージンが多く発生する流通の仕組みの改革も考えられるだろう。 ・自分に何ができるか?・・・付加価値を高める戦略 自分で調べた範囲でも上記のようなことが分かってきた。これまでに農家さんの話を直接聞いた悩みや課題認識も、こうした背景があったのかと納得できた。 では、こうした問題解決を、もちろん自分一人でできるとは思えないが、なんとか力になる方法を考え、それを社長の言う「自分の仕事の付加価値」にして、農家さんの役に立ち、農家さんから大きな信頼を得るようなことまでできたらいいのではないかと考え始めた。それを自分の「戦略」として策定できないだろうか、と考えている。 ※農業、食品流通などに関する知識は問いません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。

(a) 重要ポイントがどこにあると分析し、どのような仮説を立てますか。 私の目標は、安定的にベジフィード社の利益を上げることである。そのため、「販売単価の引上げ」「販売数の引上げ」「費用削減」「農家と信頼関係構築」が重要なポイントになると考える。理由を下記に説明する。 まず、利益を因数分解すると「売上」-「費用」となる。次...

<設問②> 設問①の設定を続けます。あなたが株式会社ベジフィードの社員だったとしたら、どうしますか。 設問①であなたが考案した戦略をどうやって進めようかと考えていたところ、下記の通り、2人の協力者が現れました。 (a) この2人の力を活用して計画を具体化してください。 (b) また、2人に対して、(a)の計画に最大限協力してもらうために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)

(早川の役割) 【前提】 早川は現在も実家の農業を手伝っているため、農家が抱える問題・課題を顕在化することができる。また、農業大学から学んだ知識と農業で実務経験もあるので、農業に対する知見が深い。さらに、社交的な性格のおかげで、それぞれの農家の内情を聞き出して農家のニーズを把握ことが可能だと考える。ゆえに私は彼に2つの業務...

<設問③> 設問①~②の設定を続けます。 あなたが株式会社ベジフィードの社員だったとしたら、どうしますか。 (a) あなたはどのような情報を山内夫妻さんから引き出したいと思いますか。

(1)「グリーンツーリズム」を実現するまでかかったコストはいくらかかりましたか? (2)「グリーンツーリズム」のより得られた経済的な利益はどれぐらいだと推算しますか? (3)「グリーンツーリズム」を実際導入することにより、得られた効果は何ですか? (4)「グリーンツーリズム」のデメリットと限界は何ですか? (1番から4番ま...

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