資本金:40億円(ネスレ日本株式会社)
従業員数:約2,400人 (グループ各社社員含む)
ネスレ日本の 募集中の本選考
ネスレ日本の 本選考に関するクチコミ
業界・事業の魅力/社風・人の魅力/仕事内容・キャリアの魅力/働く環境の魅力/待遇の魅力/選考の難易度 のカテゴリで投稿されたクチコミを表示しています。本選考に関するクチコミ
本選考総合点
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
仕事内容・キャリアの魅力
働く環境の魅力
待遇の魅力
選考の難易度
ネスレ日本の 本選考の選考体験談
27年卒|本選考
ジョブ選考/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
Teamsに接続詞、待機。
ジョブで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は個人ワークに取り組み、ワーク時間終了後すぐに作成した資料を提出する。その後様々な工場に勤務されている社員の方との座談会25分を4回行う。 2日目は全体での自己紹介の後、1日目に行った各人の個人ワークを基にグループワークに取り組む。また2個目のグループワークでは、具体的な数値データ与えられて課題改善する形式のワークに...
ワークの具体的な手順
個人ワークの時間→グループワークの時間 グループは5名程度で1人社員の方がつく。社員の方にも積極的に意見をもらいつつ、発表に挑む。
27年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
第一志望の他業界の内定を得たため。
採用人数・倍率
不明
内定者の採用大学・学歴
インターンシップでは大学名を公開しないように言われていたため不明
27年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
若手人事
会場到着から選考終了までの流れ
Teamsに接続して待機。
質問内容
自己紹介 就活軸3つとそれぞれの説明(深堀りはされなかったと思う、答えただけ) なぜネスレ? ネスレのどこが特に? ネスレに入って何したい? 技術系で申し込んでたけどそれでいい?入社後はどの分野がいい? 学生時代に力を入れたこと教えて 他者と意見が相違した時は? 周りの人に何て言われる?(深堀りなし) 良くない部分は? こ...
27年卒|本選考
Webテスト/本選考
試験科目
性格検査
各科目の問題数と制限時間
パーソナル:68問(20分)
対策方法
玉手箱の性格検査なので慣れていた。自分の内面が伝わりつつ、企業の求める人物像と乖離しないように心がけた。
27年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事、工場長
会場到着から選考終了までの流れ
20分ほど前に会場に到着し、交通費の確認をする。希望すればオフィスを軽く案内してもらえる。
質問内容
・自己紹介 ・ネスレを志望する理由 ・他社の選考状況 ・就活軸 ・ネスレで実現したいこと ・学生時代に頑張ったこと ・15年史に基づき、幼少期の習い事や、部活動、留学、アルバイトに関して詳しく ・地方の工場勤務で問題ないか、後悔はないかの確認 ・ネスレに就職したら何に携わりたいか ・逆質問5問程度
27年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
生産本部の人事、生産本部の品質保証の方
会場到着から選考終了までの流れ
Teamsに接続
質問内容
・他社の併願状況 ・興味がある職種 ・15年史に基づき、留学や部活動に関して ・「社会で働くこと」とは? ・ネスレで開発してみたい商品は? ・研究内容について詳しく ・ネスレのどういうところを重視しているか ・逆質問2つ
27年卒|本選考
ジョブ選考/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなのでなし
ジョブで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ネスレが今後行うべきイノベーションについて、事前課題で自身の案を検討したうえで、グループ内で議論を重ね、方向性のブラッシュアップを行った。議論では、それぞれの意見に対して根拠や実現可能性を問いながら深掘りし、より具体的な施策へと落とし込んだ。 また、カフェの売上向上施策についてもグループで検討し、他グループとのフィードバッ...
ワークの具体的な手順
①事前課題として、ネスレが行うべきイノベーションについて各自で案を検討 ②グループ内でそれぞれの案を共有し、市場ニーズや実現可能性の観点から議論 ③出たアイデアを整理し、方向性を絞ったうえで具体的な施策へと落とし込み ④カフェの売上向上施策についても同様に、ターゲット設定や課題特定を行い、解決策を検討 ⑤他グループとのフィ...
27年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
社員の方や選考過程を踏まえて、自分が成長できる環境が整っていると感じたから。
内定後の課題の有無
無し
内定後の拘束
無し
27年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
採用責任者、営業部長、営業企画部長
会場到着から選考終了までの流れ
30分前くらいについて、人事の人が案内してくれる
質問内容
面接では、これまでの人生を振り返り、どのような経験をしてきたのか、その背景や意思決定の理由について深く問われました。また、「なぜネスレなのか」「他社ではなくネスレである理由」「営業職を志望する理由」「自身の強み・弱み」「将来のキャリアビジョン」などについて、一貫性を持って論理的に説明できるかが重視されていました。自身の経験...
27年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
営業部門の採用責任者
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなのでなし
質問内容
面接では、自己紹介や「なぜネスレを志望したのか」「営業職で自分のどのような強みを活かせるか」「周囲からどのような人だと言われるか」といった質問がありました。それぞれに対して、自身の経験やエピソードを交えながら、志望理由や強み、人柄が一貫して伝わるよう意識して回答しました。
ネスレ日本の 本選考のエントリーシート(ES)対策、通過例
27年卒|本選考
エントリーシート/本選考
あなたは現在、地方都市にある大学に通う大学生です。大学では観光文化や地域創生を学んでおり、起業家育成プログラムにも参加しています。ある日、友人・中西翔太の地元に遊びに行った際、古びた木造の酒蔵を訪れることになりました。木の良い香りやひんやりした空気が特に驚きでした。中西の実家は、明治時代から続く小さな酒蔵を営んでおり、現在は75歳になる父親が1人で蔵を守っています。観光地ではないその小さな町にも、近年ぽつぽつと外国人観光客が訪れており、蔵の前で立ち止まって写真を撮ったり、興味深そうに中を覗き込んだりする様子も見られます。あなたは、「もしかして、ここにしかない体験があるんじゃないか?この酒蔵の空間や文化を活かして、インバウンド向けの体験型サービスができないだろうか」と考えるようになりました。中西とその父にも話してみたところ、興味を持ってくれたようです。その後、あなたは兵庫県にある別の酒蔵が、インバウンド向けの酒造体験や試飲ツアーなどで成功しているという記事を見つけます。サイトには、仕込み体験や利き酒、蔵人との交流などのメニューが英語・仏語などで紹介されており、口コミでも「文化を体感できる場」として高く評価されていました。動画には、木の香りに包まれた空間で、旅人たちが五感を通して酒と向き合う姿が映っています。「これはヒントになるかもしれない」と感じたあなたは、その酒蔵に連絡を取り、実際に訪れて話を聞く機会を得ました。(a) 情報収集 この酒蔵のような事例を参考にしつつ、あなたはどのような情報を集め、どんな視点からリサーチを進めようと考えますか?自由に発想し、考えながら書くことを大切にしてください。正解を探すのではなく、「自分なら何に注目するか」「どうやって形にできるか」を、自由に書いてください。※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。※問題について理解するために、検索する必要もありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
(a) 情報収集 1.中西酒蔵自体の魅力 まずは中西酒蔵の背景、独自の魅力について調査をする。 明治時代発祥ということで、発祥のきっかけ、これまでの歴史について深堀りする。具体的には、建物の特徴について建築様式や築年数、修復や改築の歴史について調べる。そして明治時代当時の生活様式と酒造りの関連性などを詳細に掘り起こしていく...
Day1の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。Day1の(a)で考えた方法でリサーチを進めたところ、見学先の酒蔵で以下の情報を収集することができました。【成功事例】見学先の酒蔵(兵庫)・社長(40代・元商社マン)が地域おこしを兼ねて起業し、事業再構築を主導・クラウドファンディングで初期費用800万円以上を調達(“酒蔵×体験ツーリズム”が注目を集めた)・蔵の一部を改装し、見学・体験・利き酒を組み合わせたツアーを設計・外国人観光客向けの多言語ガイド付き体験、SNS映えスポットも整備・SNSフォロワーは海外中心に約10万人、旅行メディアでも紹介多数・スタッフ5名体制(英語対応可)に加え、インバウンド対応のインターンや地元の通訳ボランティアも参加。・月間平均200人以上の来場、併設ショップの売上も好調【現在地】自分たちの状況・蔵元(中西の父)は75歳。知見と人脈はあるが、事業再構築の主導は困難・建物は趣があるが、ツアー導線や安全面の整備は未着手・観光客の認知度が低く、クラウドファンディングの展望も不透明・多言語対応スタッフがいない。蔵見学の“語り部”も不在・写真映えには限界があり、伝え方に創意工夫が求められる・中心メンバーは自分と中西のみ。プロジェクトに巻き込めそうな人材は未定(a) 問題分析 見学先で得た情報をもとに、あなたが取り組もうとしている酒蔵体験プロジェクトの課題や、現実的にぶつかりそうな壁を分析してください。(b) 戦略策定 上記の分析をもとに、あなたはどのような戦略を立てようと考えますか?自分たちの強みやリソースを活かし、どのように前に進めようとしていますか?(c) 計画の具体化 戦略に基づいて、具体的にどのようなアクションを取っていく予定ですか?順序や優先順位なども含めて、あなたの計画をできる限り具体的に書いてください。※参考にした酒蔵とは、立地・発信力・人材・設備面で多くの違いがあります。それらの違いに着目しながら、自分たちにとっての現実的な課題を考えてください。※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。※問題について理解するために、検索する必要もありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
(a)問題分析 課題は大きく3点あると考える。 1.資金調達 そもそも中西酒蔵の元資金が多くあるとは考えられず、自分と中西にも資金はない。クラウドファンディングでどれほど資金調達ができるかも想像が付かない。 2.人材不足 自分と中西、中西父以外のメンバーをどうするかを考える必要がある。人件費に多くの予算を避けられるとは考...
Day1~2の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。Day2の(b)で考案した戦略をもとに計画を立て、中西とその父に提案したところ、「本当にそんなことができるのか?」という戸惑いもありつつ、「せっかくだから一度やってみよう」という前向きな返事をもらうことができました。そこで、あなたと中西は、大学の仲間や地域の知人、SNSでつながっている友人などに声をかけ、プロジェクトを一緒に進めてくれる仲間集めを始めました。しばらくして、同じく起業家育成プログラムに参加しているメンバー2人と、観光系サークルで一緒だった後輩1人が、興味を持って参加してくれることになりました。企画の全体像や方向性を共有する中で、それぞれがSNS、英語、動画編集などの得意分野を活かして、少しずつ準備が進み始めました。あなたと中西翔太(なかにし・しょうた)は、大学の起業家育成プログラムに参加しており、このプロジェクトを共に進めている。しばらくして、同じプログラムの仲間である高野陸(たかの・りく)、杉浦葵(すぎうら・あおい)、そして観光系サークルでつながっていた後輩の藤原みずき(ふじわら・みずき)にも声をかけ、現在は5人のチームで動いている。少しずつチームらしくなってきた一方で、考え方の違いも見え始めており、まだ一体感はない状態です。●中西翔太は、アイデアを形にするスピードを重視するタイプ。実地調査や自治体へのアポ取りもいとわず、「やってみよう」の精神で前に進めようとする。●高野陸は、語学力やデザインにも明るく、コンセプトや世界観づくりに強いこだわりを持つ。体験メニューやビジュアルの独自性と完成度を重視しているが、現状には「もう少し世界観の統一やストーリー性を意識したい」と違和感をにじませている。●藤原みずきは、慎重で丁寧なタイプ。SNSの評判や宿泊者レビューなど、数字や裏付けのある情報から全体を分析しようとする。最近では、「ちゃんと形にできるのかな…」と、あなたに不安を漏らすことも増えてきた。●杉浦葵は、バランス感覚に優れたタイプ。進行管理や情報整理に長けており、複数の意見をうまくまとめながら、チームを前向きに動かそうとしている。(a) メンバーへの語りかけ あなたのビジョンや計画を進めていく上で、どのメンバーに主力となって協力してもらいますか。1名選択してください。また、選んだメンバーに協力してもらうために、どのように伝えますか?「この人と一緒に進めたい」と思ってもらえるような語りかけをしてみてください。(b) メンバーの相談への対応 藤原みずきがあなたに相談を持ちかけ、「うまくいくのかな…。なんか、みんなの考えもバラバラに見えるし、何をどう調べたらいいかもわからなくなってきて…」と不安を口にしました。あなたはその相談に、どのように応えますか?※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。※問題について理解するために、検索する必要もありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
(a) 杉浦葵に協力してもらう。 以下、実際に私が杉浦葵に協力してもらうよう話かける際のセリフである。 「葵さ、今時間ある?ちょっと相談したいことがあるんやけど。今さ、5人で協力してプラン進めてるやんか。それぞれの良さをめっちゃ感じつつ、良さがばらついてしまっていて、まとまって上手く結果出せてないんかな~って思うんよな。今...
27年卒|本選考
エントリーシート/本選考
あなたは体組成計メーカーのマーケティング部に所属する3年目の社員です。 体組成計メーカーとは、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量、水分量、基礎代謝量などを測定できるヘルスケア機器を開発・販売する企業です。 入社以来、マーケティングやデータ活用の補佐を担当してきましたが、今回初めて自分が中心メンバーとして関わる新規事業が立ち上がることになりました。 その新規事業とは――「ペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクト」。 犬や猫の首輪などに装着し、センサーでトイレの回数・食事回数・活動量・体温などを計測、スマホアプリに送信して健康状態を記録・可視化するものです。 このデバイスは、主に高齢ペットの体調管理を目的としていますが、将来的には若いペットにも利用を広げたいと考えられています。 あなたは技術者ではなく、マーケティングやデータ活用の立場から、この事業に携わっています。 この製品は既に開発され、開発担当者は自信を持って開発したものの、簡易的な社内テスト使用では、あまりぱっとしない反応が目立ちました。 3ヶ月後には量産を開始し、5ヶ月後には発売というスケジュールになっています。 そこであなたはまず、これまで自社が持つネットワークや顧客データを活かし、多角的な情報収集を行うことにしました。 情報を得られそうな相手として、次のようなカテゴリーがあります。 ■一般顧客(既存商品のユーザー) 自社ブランドを愛用している個人顧客の中には、ペットを飼っている層が多くいます。 ペットの健康管理で感じている課題や、デジタル機器への抵抗感・期待感などを探ることができそうです。 ■法人顧客・教育機関 ペットショップや、ペット用品を扱う小売店、動物や心理療法の研究を行う大学など。 将来的にペット保険会社や動物医療機関との連携につながる可能性もあります。 ■ペット業界の専門家(スタートアップ関係者) どんなデータが健康管理に役立つか、医療やリハビリの観点からヒントを得られるかもしれません。 ■ペットオーナーコミュニティ・地域ネットワーク SNS上の飼い主コミュニティや地域イベントなどを通じて、リアルな飼い主の声や利用シーンを把握できます。 ■以前経験したプロジェクトの関係者(同社内・別部署) これまでに携わった健康管理関連のプロジェクトやコラボ企画でつながりのある社内メンバー。 開発部・データ戦略部・生産部・営業部などの部署があります。異なる部署の知見を活かすことで、既存技術やデータ資産を新事業に転用できる可能性があります。 また、社内での巻き込み力を高めるうえでも、過去の協力者や理解者の存在は重要です。
設問(a)情報収集 このプロジェクトを成功させるために、私はまず現状の課題を正しく把握し、限られた期間の中で「どこを改善すれば、発売時点で飼い主が使い続けたいプロダクトになるのか」を明確にする必要があると考えます。 そこで以下の観点から調査を進め、仮説を立てながら改善ポイントを特定していきます。 ①現状把握:製品が「刺さ...
【Day2】 Day1の設定を続けます。あなたが勤める体組成計メーカーでは、新規事業としてペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクトが始動しました。 あなたは開発されたデバイス製品のマーケティングとデータ活用の担当として、この事業の立ち上げに関わっています。 Day1でのリサーチを経て、競合・顧客・専門家などから次のような情報を得ました。 ■市場・競合の動き ペット業界全体では高齢化が進み、医療・健康管理分野の支出が拡大中。 飼い主は「異変に早く気づきたい」「データを見せたい」というニーズを持つ一方、 “一度買って終わり”になりやすい製品の多さが課題となっている。 競合A社は「高齢犬の体調管理」に特化し、体温・睡眠・歩数を計測。販売単価は高め。 競合B社は「若年層飼い主×デザイン重視」。SNS連携を強化し、日常投稿との一体化を図っている。 ■自社の立場 体組成計など、人間の「健康データ資産」を持つことが強み。 これをペット分野に応用できれば、“人とペットの健康データを連動させた新しい生活サービス”の可能性がある…という発案で当製品を開発。 ペットデータを集め、仕様・デザインはほぼ固まっている。 ただし社内では「市場規模」「継続性」「コスト面」などに懐疑的な声もあり、説得力ある戦略が求められている。 ・犬の平均寿命は2023年時点で 約14.6歳、猫は 約15.8歳 で、2010年ごろと比べると それぞれおよそ 0.7年、1.4年 延びている。 (一般社団法人ペットフード協会「令和5年(2023年)全国犬猫飼育実態調査」) ・また、同調査では、10歳を超える犬や猫の割合も年々増加しており、 飼育されているペットの中で高齢期に入った個体が占める比率は無視できない規模になっている。 ・一方で、犬の推計飼育頭数は2013年の約870万頭から2023年には約680万頭へと減少しており、 新たに犬を迎える家庭が減少傾向にある。猫はやや増加傾向で、2013年の約841万頭から2023年には 約910万頭と推計されている。 ・こうした変化を受けて、ペット業界では「高齢ペットとの共生」をテーマに、 健康管理・リハビリ・介護などを支援する商品やサービスが拡大している。
設問(a) 課題分析 ①市場・顧客のニーズ ペット業界全体では高齢化が進み、健康管理分野の支出が拡大しています。多くの飼い主は「異変に早く気づきたい」「専門家に相談する際に客観的なデータを示したい」というニーズを持つ一方、現在のデバイスは購入後の継続利用が弱い点が課題です。 カフェでのアルバイト経験から、言葉の通じない相手...
【Day3】 Day 2でチームメンバーの構成と役割を整理したあなたは、いよいよプロジェクトを実際に動かす段階に入りました。 上司への提案や関連部署との調整を進めながら、チームで共有すべき方針や進め方を固めようとしています。 メンバー個々人の特徴がわかってきました。こうした情報を活かして各設問に答えてください。 ■固定の協力者 ①同期社員:高橋 翔太(たかはし・しょうた)/26歳・営業部所属 立場・関係性:入社同期。社内で最も信頼できる存在。普段から雑談・相談し合う仲。 役割:新たな販売チャネルを開拓し、営業部内での理解を広める。 性格・特徴:穏やかで現実的。リスク管理が得意だが、やや慎重派。一方で顧客のために熱心に動き信頼が厚い。 主人公との関係の軸:「自分が熱くなりすぎた時に、冷静に引き戻してくれる存在」 互いに補完し合う関係。 ■協力候補(2〜3名のうち、1名は実際に加わる想定) ② 動物病院勤務の知人:川村 美咲(かわむら・みさき)/27歳・動物看護師 立場・関係性:学生時代の友人。現在は動物病院勤務。 役割:現場視点での助言。ペットの行動や体調変化に関する知識を提供。 性格・特徴:明るく実践的。「やってみよう」のタイプ。 関係性の軸:主人公にとって“現場のリアルを教えてくれる頼れる友人” ③ 開発担当者:佐伯 海斗(さえき・かいと)/25歳・同社開発部 立場・関係性:これまであまり接点がなかった。 役割:開発担当として発案から既存製品の応用方法を考え、試作を終えた。量産支援を行う。 性格・特徴:軽快で発想が柔軟。トレンドに敏感。 関係性の軸:主人公に刺激を与えるタイプ。考え方の違いから意見がぶつかることもある。 ④ データサイエンティスト:井上 真司(いのうえ・しんじ)/32歳・同社データ戦略部 立場・関係性:社内別部署。プロジェクトには関心があるが、多忙。 役割:ペットデータの解析モデル設計・アルゴリズムの応用可能性の検討。 性格・特徴:理論派で慎重。新規事業には懐疑的だが、実証データには興味を示す。 関係性の軸:主人公にとって“理屈の壁”。説得力と信頼関係の構築が試される相手。
設問(a) 戦略実行 ①0~2か月:導入・データ取得フェーズ 目的:専門的な相談現場での小規模実証を成功させ、意味のあるデータを確実に集める。 社内調整・企画承認(自分が主導) 上司に対し、市場背景と初期実証計画を説明し、専門的な知見を持つ施設3~5カ所を対象とした実証実験の承認を得ます。 役割補完: 高橋が「現場が受...
27年卒|本選考
エントリーシート/本選考
【酒蔵プロジェクト】「あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生(主人公)だったとしたら…」という仮定のもとで、これから4日間にわたって設問を出題します。できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。これは一般的な学力試験や論文とは全く違います。同じ話を繰り返さないことや冗長な表現をしないことなど、文章表現として簡潔に書くことは重要ですが、「結論だけ簡潔に書こう」とする必要は一切ありません。文字数を気にせず、できるだけ率直にあなたが考えた過程を表現してください。他者に語り掛ける設問でも、どんなことを考えてそう言おうと思ったか、などといったことを率直に書いた方が高評価を得られる場合があります。また、回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。ぜひ、素のあなた自身を真っ直ぐに表現しながらミッションにチャレンジしてください。あなたらしい回答を楽しみにしています。【Day1】あなたは現在、地方都市にある大学に通う大学生です。大学では観光文化や地域創生を学んでおり、起業家育成プログラムにも参加しています。ある日、友人・中西翔太の地元に遊びに行った際、古びた木造の酒蔵を訪れることになりました。木の良い香りやひんやりした空気が特に驚きでした。中西の実家は、明治時代から続く小さな酒蔵を営んでおり、現在は75歳になる父親が1人で蔵を守っています。観光地ではないその小さな町にも、近年ぽつぽつと外国人観光客が訪れており、蔵の前で立ち止まって写真を撮ったり、興味深そうに中を覗き込んだりする様子も見られます。あなたは、「もしかして、ここにしかない体験があるんじゃないか?この酒蔵の空間や文化を活かして、インバウンド向けの体験型サービスができないだろうか」と考えるようになりました。中西とその父にも話してみたところ、興味を持ってくれたようです。その後、あなたは兵庫県にある別の酒蔵が、インバウンド向けの酒造体験や試飲ツアーなどで成功しているという記事を見つけます。サイトには、仕込み体験や利き酒、蔵人との交流などのメニューが英語・仏語などで紹介されており、口コミでも「文化を体感できる場」として高く評価されていました。動画には、木の香りに包まれた空間で、旅人たちが五感を通して酒と向き合う姿が映っています。「これはヒントになるかもしれない」と感じたあなたは、 その酒蔵に連絡を取り、実際に訪れて話を聞く機会を得ました。(a)情報収集:この酒蔵のような事例を参考にしつつ、あなたはどのような情報を集め、どんな視点からリサーチを進めようと考えますか?自由に発想し、考えながら書くことを大切にしてください。正解を探すのではなく、「自分なら何に注目するか」「どうやって形にできるか」を、自由に書いてください。※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。※問題について理解するために、検索する必要もありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
まず、自分が日本人であることをいったん忘れて、「完全に異国の地から初めて日本に訪れた観光客」の視点に立つ。自身が所属しているゼミで◯◯◯◯を企画し実際に◯◯した際も、私たちが全く注目していなかったような場所で写真を撮ったり、私たちにとっては当たり前だと感じていた景色を見て感動したりと、外国人の視点の違いを実感した。インバウ...
【Day2】Day1の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。Day1の(a)で考えた方法でリサーチを進めたところ、見学先の酒蔵で以下の情報を収集することができました。【成功事例】見学先の酒蔵(兵庫)・社長(40代・元商社マン)が地域おこしを兼ねて起業し、事業再構築を主導 ・クラウドファンディングで初期費用800万円以上を調達(“酒蔵×体験ツーリズム”が注目を集めた) ・蔵の一部を改装し、見学・体験・利き酒を組み合わせたツアーを設計 ・外国人観光客向けの多言語ガイド付き体験、SNS映えスポットも整備 ・SNSフォロワーは海外中心に約10万人、旅行メディアでも紹介多数 ・スタッフ5名体制(英語対応可)に加え、インバウンド対応のインターンや地元の通訳ボランティアも参加。 ・月間平均200人以上の来場、併設ショップの売上も好調【現在地】自分たちの状況 ・蔵元(中西の父)は75歳。知見と人脈はあるが、事業再構築の主導は困難 ・建物は趣があるが、ツアー導線や安全面の整備は未着手 ・観光客の認知度が低く、クラウドファンディングの展望も不透明 ・多言語対応スタッフがいない。蔵見学の“語り部”も不在 ・写真映えには限界があり、伝え方に創意工夫が求められる ・中心メンバーは自分と中西のみ。プロジェクトに巻き込めそうな人材は未定(a) 問題分析 見学先で得た情報をもとに、あなたが取り組もうとしている酒蔵体験プロジェクトの課題や、現実的にぶつかりそうな壁を分析してください。(b) 戦略策定 上記の分析をもとに、あなたはどのような戦略を立てようと考えますか?自分たちの強みやリソースを活かし、どのように前に進めようとしていますか?(c) 計画の具体化 戦略に基づいて、具体的にどのようなアクションを取っていく予定ですか?順序や優先順位なども含めて、あなたの計画をできる限り具体的に書いてください。※参考にした酒蔵とは、立地・発信力・人材・設備面で多くの違いがあります。それらの違いに着目しながら、自分たちにとっての現実的な課題を考えてください。※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。※問題について理解するために、検索する必要もありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
【(a) 問題分析】はじめに、成功事例の要因を深く分析することから始める。見学先の兵庫の酒蔵がなぜ成功したのかを考えることで、いくつかの重要な要因が見えてくるからだ。一点目は、社長が元商社マン出身の40代ということ。これは単なる肩書きではなく、事業を推進していく力、営業力、ネットワーク構築力といった実践的なビジネススキルを...
【DAY3】(a)中西翔太は、アイデアを形にするスピードを重視するタイプ。実地調査や自治体へのアポ取りもいとわず、「やってみよう」の精神で前に進めようとする。/高野陸は、語学力やデザインにも明るく、コンセプトや世界観づくりに強いこだわりを持つ。体験メニューやビジュアルの独自性と完成度を重視しているが、現状には「もう少し世界観の統一やストーリー性を意識したい」と違和感をにじませている。/藤原みずきは、慎重で丁寧なタイプ。SNSの評判や宿泊者レビューなど、数字や裏付けのある情報から全体を分析しようとする。最近では、「ちゃんと形にできるのかな…」と、あなたに不安を漏らすことも増えてきた。/杉浦葵は、バランス感覚に優れたタイプ。進行管理や情報整理に長けており、複数の意見をうまくまとめながら、チームを前向きに動かそうとしている。(a) メンバーへの語りかけ:あなたのビジョンや計画を進めていく上で、どのメンバーに主力となって協力してもらいますか。1名選択してください。また、選んだメンバーに協力してもらうために、どのように伝えますか? 「この人と一緒に進めたい」と思ってもらえるような語りかけをしてみてください。(b) メンバーの相談への対応:藤原みずきがあなたに相談を持ちかけ、「うまくいくのかな…。なんか、みんなの考えもバラバラに見えるし、何をどう調べたらいいかもわからなくなってきて…」と不安を口にしました。あなたはその相談に、どのように応えますか?
(a)陸、今ちょっと時間いい?ありがとう。いつも手伝ってくれて本当にありがとう。実は相談があるんだけど、聞いてもらえる?この前陸が出してくれたインスタ用の酒造体験企画案、めちゃくちゃ良くて!あれ見た時に「あ、これだ!」って思ったんだよね。現時点の体験メニューもすごくいいんだけど、現状のコンセプト、私も、もっと改良の余地があ...
27年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
あなたが勤める体組成計メーカーでは、新規事業としてペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクトが始動しました。 あなたは開発されたデバイス製品のマーケティングとデータ活用の担当として、この事業の立ち上げに関わっています。 まず何をしらべますか、自分で前提を作っても構いません。
自分なら「体脂肪率や筋肉量、水分量、基礎代謝量をどの基準まで測れたら寿命を延ばすことができるのか」を調べる。 ■前提・現状整理 「ペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクト」の立ち上げ パッとしない反応=体脂肪率や筋肉量、水分量、基礎代謝量などがわかっても健康に繋がるかがわからなかった。センサーの性能が今一つだった。 ...
Day1の設定を続けます。あなたが勤める体組成計メーカーでは、新規事業としてペット用ウェアラブルデバイス・プロジェクトが始動しました。 あなたは開発されたデバイス製品のマーケティングとデータ活用の担当として、この事業の立ち上げに関わっています。 Day1でのリサーチを経て、競合・顧客・専門家などから次のような情報を得ました。 ■市場・競合の動き ペット業界全体では高齢化が進み、医療・健康管理分野の支出が拡大中。 飼い主は「異変に早く気づきたい」「獣医にデータを見せたい」というニーズを持つ一方、 “一度買って終わり”になりやすい製品の多さが課題となっている。 競合A社は「高齢犬の体調管理」に特化し、体温・睡眠・歩数を計測。販売単価は高め。 競合B社は「若年層飼い主×デザイン重視」。SNS連携を強化し、日常投稿との一体化を図っている。 ■自社の立場 体組成計など、人間の「健康データ資産」を持つことが強み。 これをペット分野に応用できれば、“人とペットの健康データを連動させた新しい生活サービス”の可能性がある…という発案で当製品を開発。 ペットデータを集め、仕様・デザインはほぼ固まっている。 ただし社内では「市場規模」「継続性」「コスト面」などに懐疑的な声もあり、説得力ある戦略が求められている。 ・犬の平均寿命は2023年時点で 約14.6歳、猫は 約15.8歳 で、2010年ごろと比べると それぞれおよそ 0.7年、1.4年 延びている。 (一般社団法人ペットフード協会「令和5年(2023年)全国犬猫飼育実態調査」) ・また、同調査では、10歳を超える犬や猫の割合も年々増加しており、 飼育されているペットの中で高齢期に入った個体が占める比率は無視できない規模になっている。 ・一方で、犬の推計飼育頭数は2013年の約870万頭から2023年には約680万頭へと減少しており、 新たに犬を迎える家庭が減少傾向にある。猫はやや増加傾向で、2013年の約841万頭から2023年には 約910万頭と推計されている。 ・こうした変化を受けて、ペット業界では「高齢ペットとの共生」をテーマに、 健康管理・リハビリ・介護などを支援する商品やサービスが拡大している。 (出典:一般社団法人ペットフード協会「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」) 設問(a) 課題分析 上記の情報をもとに、あなたが携わるペット用ウェアラブル事業においてどんな課題や機会がありそうかを分析してください。
設問(a) 課題 ■市場規模の課題 市場が弱いのではないか 犬も猫も平均寿命が上昇傾向であり、需要が小さい 犬は新たに迎える家族が減少しているため、新規顧客の増加が見込めない ■継続性の課題 “一度買って終わり”になりやすい 計測して終わる すぐに異変に気付けない 獣医にデータをみせるまで実装してくれない ■コスト面...
設問(b) 戦略とチーム設計 課題・機会を踏まえ、ペット用ウェアラブルデバイス事業の展開に向けた戦略を立案してください。 また、戦略実行のためにどのようなチーム体制を構築するかも考えてください。 協力者として可能性があるのは次のような人たちです。 高橋翔太(26歳・営業部):同期社員。顧客のために労をいとわない姿勢で信頼を得ている。冷静で現実的。 川村美咲(27歳・動物看護師):学生時代の友人。動物病院勤務。ペットの行動・健康変化に詳しい。 佐伯海斗(25歳・開発担当):当製品の発案者で開発者。思い入れが強い。これまでほとんど接点がなかった。 井上真司(32歳・データ戦略部):社内別部署の分析担当。理論派で慎重。データ連携の設計に関心。 このうち、高橋は最初からチームに加わることが決まっています。 ほかの3名の中から、少なくとも1人には協力を依頼できるという前提で考えてください。
チーム設計 獣医にデータを転送する井上真司(32歳・データ戦略部)とくんで獣医に一貫して連絡を行う連絡システムを開発、また、人間の健康寿命とペット保有有無の関わりについてデータ分析をし、ペット保有者の方が健康寿命が長くなることを実証する。実証データをもとに高橋翔太(26歳・営業部)とともに営業をはじめる。 川村美咲(27歳...
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
「あなたが下記の企業(架空)の社員(主人公)だったとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。設問(1)あなたは、食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だとします。隣県の大手スーパーチェーンから依頼を受けることになりました。このスーパーチェーンでは全店舗で移動販売を行うことを検討しているものの、そのコストが高く、収益性が低く留まることを懸念しています。あなたは、何らかの社会課題やニーズに関連付けられないかと思い、「フードデザート問題」という社会課題があることを知りました。 これはあなたにとって初めて聞く言葉でした。検索してみると、以下のようなことが分かりました。 ≪フードデザート問題とは≫ フードデザート問題は、都市部や地方の特定の地域で、新鮮で健康的な食材を手に入れることが困難な状況を指します。 この現象は、特に高齢者や低所得者、移動手段に制約がある人々にとって深刻な問題です。 ≪フードデザート問題の背景 ≫ 1. スーパーや食料品店の減少 大型スーパーや食料品店が経済的理由で撤退することで、特定の地域で食品を購入できる場所が極端に減少することがあります。 このような地域では、コンビニエンスストアやファストフード店が主な食料供給源となりがちです。 2. 都市部の再開発と郊外化 都市部の再開発が進む中で、住宅地が郊外に移動する一方、中心部の食料品店が減少することがあります。 これにより、都市の中心部で食材を手に入れることが難しくなる地域が生じます。 3. 交通手段の制約 特に高齢者や障がい者、低所得者は交通手段が限られており、遠方のスーパーに行くことが難しい状況です。 また、車を所有していない人々にとっては、食料品を運ぶこと自体が困難になります。 4. 社会的孤立と支援の欠如 一人暮らしの高齢者など、社会的に孤立している人々は、食料を調達するための支援が得られにくいことがあります。 地域社会の連携が不足している場合、これがさらに問題を悪化させます。 ≪フードデザート問題の影響≫ 1. 健康への悪影響 新鮮な果物や野菜などの健康的な食材が手に入らないため、加工食品やファストフードに依存しがちです。 これが原因で、肥満、糖尿病、心血管疾患などの健康問題が増加するリスクがあります。 2. 地域社会の衰退 食料品店の閉鎖は、地域社会の活力を低下させます。商業活動が減少し、地域の経済が停滞することにもつながります。 また、住民が他の地域に引っ越す要因ともなり得ます。 3. 心理的な影響 自分の住んでいる地域で必要なものが手に入らないという状況は、住民にフラストレーションや無力感を与えます。 これは、地域の連帯感やコミュニティの崩壊にもつながる可能性があります。 さらに情報収集を進めるために、依頼者から紹介されたフードデザート問題に詳しい大学教授である、新池さんにコンタクトを取ることができました。(a) あなたは、どのような情報を新池教授から引き出したいと思いますか。※フードデザート問題に関する知識は問いません。※問題について理解するために、検索する必要はありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。主人公をあなた自身に置き換え、あなた自身の経験などを積極的に書いていってください。
(1)前提 私は、食品業界に強みを持つビジネスコンサルタント会社に所属し、大手スーパーチェーンの移動販売導入プロジェクトを担当している。このスーパーチェーンでは、移動販売の導入を検討しているものの、コストの高さや収益性の低さが課題となっている。 そこで、単なる販路拡大ではなく、社会的な課題と結びつけることで、移動販売が...
設問(2)設問(1)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。設問(1)の結果として、あなたはフードデザート問題の詳細を把握し、その深刻さや新たな課題や機会に気がつくことができました。新池教授からは、主にこのようなことを聞くことができました。 ◆フードデザート問題への現在の主な解決策は3種類。移動販売車や宅配サービスの拡充、コミュニティガーデンや地産地消の促進、政府や地方自治体による特別な支援をするための政策の導入と行政の支援。 ◆移動販売は、トラックやバンやバスに冷蔵設備や棚を備え付け、特定のルートを持ち、定期的に決まった場所で停車し、販売を行う。スーパーマーケットや食品小売業者、地域の中小企業、地元商店などが行うことが多い。 ◆移動販売には課題もつきまとう。車両の購入や改造、燃料費、運転手や販売員の人件費など、コストが高い。他にも、天候や交通状況によってスケジュールが乱れることもある。また、新しいルートや販売地点を設定した場合、地域住民にその情報を効果的に伝えることが重要。 ◆移動スーパーという解決策も。販売場所としては、住宅街の一角や高齢者施設の前などで、より多様な商品を提供。 ◆コミュニティガーデンとは、地域住民が自ら野菜を育てるための公的な土地。地産地消の促進というのは、地元の農産物を直接購入できる仕組みなどの導入。コミュニティガーデンの運営主体や土地の提供者は、一般的には地方自治体、NPOや市民団体や企業や民間の所有者などが関わることが多い。企業はCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、自社の土地やビルの屋上をコミュニティガーデンとして開放するケースも。または、地域貢献のために空き地をコミュニティガーデン用に提供し、運営は地域住民やNPOが行うケースも。 ◆フードデザート問題が特に顕著な場所として、いくつかの日本の地域が具体的に挙げられる。東京都足立区や葛飾区の一部、大阪市西成区の一部、福岡市東区の一部、地方都市や過疎地域や離島など。これらの地域では、その地域全体として高齢化や貧困や人口減少が進行し、スーパーの撤退や再開発などもあり、日々の食材などの買い物に困っている。場所によっては、台風などの自然災害が発生した際には、さらに物流が途絶し、フードデザート状態が顕著になる。 この問題は重要な社会課題であり、あなたが担当するクライアントであるスーパーチェーンに提案して取り組みたいと感じる一方で、ビジネスとしての収益性をどう確保するかが難しいという現実もありそうです。そんな中、コンサル会社の上司から「この問題が難しいのは容易に想像できることだろう。それで、君はどう提案するつもりなんだ?」と問われましたが、あなたは何も答えることができませんでした。 (a) 社会問題への取り組みと、ビジネス面での収益性を確保しながらプロジェクトを前進させるために、何を考え、どのように行動しますか。 (b)依頼主の大手スーパーチェーンへの提案を進めるにあたり、まずは社内の上司にプロジェクトを納得してもらう必要があります。上司をどのように説得しますか?(実際に語るように回答をお書きください。) ※フードデザート問題に関する知識は問いません。※問題について理解するために、検索する必要はありません。※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。主人公をあなた自身に置き換え、あなた自身の経験などを積極的に書いていってください。
(a) 社会問題への取り組みと、ビジネス面での収益性を確保しながらプロジェクトを前進させるための行動 考え方の流れ 社会問題への取り組みとビジネス面での収益性を両立させるためには、いきなり施策を考えるのではなく、まず「どこでサービスを展開するのか」「移動販売以外の解決策には何があるのか」を整理し、それらと比較した上で移動...
設問(3)設問(1)~(2)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。設問(2)の結果として、あなたの説明に対して、上司からは「提案を進めよう」という回答をもらうことができました。さらに、上司からは2点アドバイスをもらえました。 (1)依頼主は既に食品配達サービスを展開しているため、その延長線上で「フードデザートという枠組みでのビジネスチャンス」を提案し、収益性を高める戦略を考えるのがよいのでは? (2)最も収益性を高める方法を見つけ出し、それがどれだけの利益を見込めるかが提案のポイントになりそう。 ここまでの状況を踏まえて、 (a)重要ポイントがどこにあると仮定し、どのような仮説を立てますか。 (b)また、どのような戦略(提案内容)を立てますか。
A 【考え方】 今回の提案を進めるにあたり、重要なポイントを明確にし仮説を立てるために、まず現状と上司からのアドバイス内容を再確認した。上司からは、既存の食品配達サービスをフードデザート問題と関連づけ、収益性を高めることが必要であると指摘された。加えて、どのような方法で最も利益を確保できるかが提案の成否に直結する。 こ...
26年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
「あなたが下記の企業(架空)の社員(主人公)だったとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。 【回答の前に、採用担当の気持ち~「あなたの評価を高めるために…」】 結論だけを書くのではなく、たとえ結論に直線的に辿り着かずに紆余曲折があったとしても、考えた過程もそのまま書くと高評価を得られる可能性が高まります。 できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。これは一般的な学力試験や論文とは全く違います。 同じ話を繰り返さないことや冗長な表現をしないことなど、文章表現として簡潔に書くことは重要ですが、「結論だけ簡潔に書こう」とする必要は一切ありません。 文字数を気にせず、できるだけ率直にあなたが考えた過程を表現してください。他者に語り掛ける設問でも、どんなことを考えてそう言おうと思ったか、などといったことを率直に書いた方が高評価を得られる場合があります。 ぜひ、素のあなた自身を真っ直ぐに表現しながらミッションにチャレンジしてください。あなたらしい回答を楽しみにしています。 <設問①> あなたは大学を卒業し、就職1年目。就活ではコンサル業界を志望していて、内定をもらった会社の1つ、物流コンサルティング会社に就職し、営業に配属となった。 【株式会社コネクトトランスポート】 あなたは物流コンサルティング会社「コネクトトランスポート」の営業として食品業界の大手企業を主に担当しており、顧客であるメーカーや商社など幅広い業種に対して、顧客企業の抱える物流に関連する課題を見つけ出し、戦略コンサルティングや業務改善コンサルティングなどのサポートを行なっている。あなたは2024年問題などの輸送に関連する問題を中心に、多くの企業に対して積極的に提案を行ってきた。 最近になって、役員である幸村の指示で中小企業を開拓するプロジェクトにアサインされる。 このプロジェクトでは、中小企業に対して「モーダルシフト」を推進し、効果的な訴求方法を実験しながら見つけ出し、コネクトトランスポートのコンサルティング事業の柱に育てたい、というのを狙いにしている。 また、あなたはある記事を読んだ。それによれば、SDGsや環境問題などの社会課題の解決を考えると、モーダルシフトが中小企業に展開されることも重要である。しかし中小企業の優先順位は比較的低いため、まずは社会課題に理解・共感してもらうことが必要ではないか、としていた。 メインターゲットである中小規模の食品メーカーにはなかなかアポが取れない中、ようやく1社とのアポを取り付けることができた。 会社に訪問し、その企業の部長である場谷さんと対面して企画を説明しようとするが、反論に遭ってしまった。 「モーダルシフトについて、私も少しは知っていますが、うちでは船や列車で運ぶような大量の荷物はまずないですよ。それに、大量の荷物を運んだところで天候の影響を受けるとなると、もし配達が遅れた場合に被る損害が大きすぎる。うちのような小さい企業では結局メリットはほとんどありません。」 場谷さんは合理的でストレートな人。もっともな意見でぐうの音も出ず、スタートから難しいことが分かってしまった。場谷さんとは話が上手くまとまらないまま出直すこととなった。 (a) これを受け、場谷さんとの関係を構築しプロジェクトを前進させるために、何を考え、どのように行動しますか。 (b) 翌朝にプロジェクトの定例ミーティングがあり、他のプロジェクトメンバー4名に対してこの話を報告する場合、メンバーを前向きにするために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
(a) 私はまず今回のタスクのゴールを明確化する。 ゴールは「場谷さんにモーダルコンバット実施の際のメリットが未実施の際のメリットよりも大きい事を理解してもらった上で、モーダルシフト推進に協力してもらうこと」である。 次に、ゴールを踏まえて場谷さんの発言等の情報から場谷さんの人物像・現状を整理する。 場谷さんの性格は「合理...
<設問②> 設問①の設定を続けます。あなたが株式会社コネクトトランスポートの社員だったとしたら、どうしますか。 設問①の結果、場谷さんとの関係を構築することができ、今後何かあれば手助けしてくれるとの言葉をもらえた。 引き続き業務を進めていたところ、あなたをプロジェクトにアサインした役員である幸村と話をする機会があった。 「君をアサインしたプロジェクトだけど、モーダルシフトは推進しようにも、中小企業にとってはかなり手詰まりな状況になっているよね。環境負荷についてはあまり実感しにくいけど、ドライバー不足の輸送業界には今後絶対に必要になってくるはず。 それに、まだ大々的にモーダルシフトへの移行を進めている企業は少ないから、このプロジェクトが成功すれば他の企業もこれまで以上に興味を持ってもらえると思うんだよ。知ってもらえる機会が増えれば、顧客も増える可能性もあるし。 ただし、普通に中小企業に『やりませんか?』と言っても、ほとんどのケースでは難しいだろう。だからこそ、どういう企業や業種にモーダルシフトに繋がるようなニーズがあり、どういう風な解決策が必要か。それをどう表現したらいいか。そういうところをよく考える必要があるわけだ。」 ここまでの状況を踏まえて、中小企業への開拓のために、 (a)重要ポイントがどこにあると仮定し、どのような仮説を立てますか。 (b)また、どのような戦略を立てますか。
(a)重要ポイントがどこにあると仮定し、どのような仮説を立てますか。 私は中小企業開拓における重要ポイントは2点あると仮定する。 1点目はモーダルシフトによる利益をコスパよく最大限享受できるターゲットの選定だ。モーダルシフトによるコスパ・効果量は各企業・業界によって異なっている。そして、提案を受ける中小企業の経営層の観...
<設問③> 設問①〜②の設定を続けます。あなたが株式会社コネクトトランスポートの社員だったとしたら、どうしますか。 あなたが<設問②>で立てた戦略に沿って行動を進めようと準備していたところ、協力してくれそうな人物たちが現れました。 ■食品業界担当の営業をしている同期 名前:望月 裕子 性別:女性 望月とは同期入社で、入社式の時に隣だったことから、お互いに業務のことについて相談しあえる関係となる。 両親は医療品メーカーの社員で、いつかはそういった業界の品物も担当したいと思っている。前向きで人と接することが好きだが、たまに空気が読めない。 望月さんが協力してくれることは決まり、さらに、以下の3人の中から協力者を選び、巻き込むことができる可能性があります。 ■別業界(機械関連の輸送等)を担当している同期 名前:大川 優太郎 性別:男性 大川とは同期入社で、大学が同じだった。配属先は別となったが、今でも定期的に連絡を取り合い、休日に遊ぶような仲。 良好な人間関係を作ることに長け、何事にも相手の立場に立ち、親身になって応えようとするので、周囲から可愛がられているが、少し強く言われたりすると落ち込みやすい。 ■ターゲット顧客になり得るような企業に勤めている先輩1 名前:平田 美幸 性別:女性 主人公の高校の時の部活の先輩で、卒業してからもずっと連絡を取り合っている。 昔から何でも話せる関係で、主人公にとっては憧れの存在。 現在は隣の県の食品企業に就職し、営業職としてバリバリ働いている。 最近のこの企業の業績は好調で、初の広域販売をする新商品に携わっているらしいが、難しいという話をしていた。もっと離れた場所にも商品を売り出したいが、輸送方法が決まらずに保留となっているらしい。 ■ターゲット顧客になり得るような企業に勤めている先輩2 名前:青野 康太 性別:男性 主人公が大学の時に同じサークルで活動していた先輩。就職の相談にも親身に乗ってくれて、趣味も同じなので卒業した今でも関係が続いている。休日を合わせて遊びに行くような仲。 現在は同じ県の菓子メーカーに就職。新商品を考案する部署で働いていて、地域限定の新商品なども手掛けている。 (a)どの人物をどうやって巻き込み、具体的にどのように進めていきますか。 (b)あなたが選んだ協力者に向かってどんなことを語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
(a)どの人物をどうやって巻き込み、具体的にどのように進めていきますか。 私はまず、このプロジェクトで協力を依頼する望月さん、大川さん、平田さん、青野さんを集めた上で、今回のプロジェクトの目的・具体的な全体の内容・それぞれに依頼する仕事等を伝えて、不明確なところを無くして全員が最大限の力を出せるように方針を確認し合いつつ、...
26年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
あなたは現在、地方都市にある大学に通う大学生です。 大学では観光文化や地域創生を学んでおり、起業家育成プログラムにも参加しています。 ある日、友人・中西翔太の地元に遊びに行った際、古びた木造の酒蔵を訪れることになりました。 木の良い香りやひんやりした空気が特に驚きでした。 中西の実家は、明治時代から続く小さな酒蔵を営んでおり、現在は75歳になる父親が1人で蔵を守っています。 観光地ではないその小さな町にも、近年ぽつぽつと外国人観光客が訪れており、 蔵の前で立ち止まって写真を撮ったり、興味深そうに中を覗き込んだりする様子も見られます。 あなたは、「もしかして、ここにしかない体験があるんじゃないか?この酒蔵の空間や文化を活かして、インバウンド向けの体験型サービスができないだろうか」と考えるようになりました。 中西とその父にも話してみたところ、興味を持ってくれたようです。 その後、あなたは兵庫県にある別の酒蔵が、インバウンド向けの酒造体験や試飲ツアーなどで成功しているという記事を見つけます。 サイトには、仕込み体験や利き酒、蔵人との交流などのメニューが英語・仏語などで紹介されており、口コミでも「文化を体感できる場」として高く評価されていました。 動画には、木の香りに包まれた空間で、旅人たちが五感を通して酒と向き合う姿が映っています。 「これはヒントになるかもしれない」と感じたあなたは、その酒蔵に連絡を取り、実際に訪れて話を聞く機会を得ました。 (a) 情報収集 この酒蔵のような事例を参考にしつつ、あなたはどのような情報を集め、どんな視点からリサーチを進めようと考えますか? 自由に発想し、考えながら書くことを大切にしてください。 正解を探すのではなく、「自分なら何に注目するか」「どうやって形にできるか」を、自由に書いてください。 ※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。 ※問題について理解するために、検索する必要もありません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。 ※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
私がこの酒蔵をインバウンド向けの体験型サービスとして活用する可能性を探るにあたって、まず注目すべきは、「ここにしかない体験とは何か」という視点である。地方創生や観光文化を学ぶ中で、単なる物見遊山ではない、「人の心を動かす文化的体験」が旅人の記憶に残り、再訪や口コミへとつながることを繰り返し学んできた。したがって、表面的な“...
Day1の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。 Day1の(a)で考えた方法でリサーチを進めたところ、見学先の酒蔵で以下の情報を収集することができました。 【成功事例】見学先の酒蔵(兵庫) ・社長(40代・元商社マン)が地域おこしを兼ねて起業し、事業再構築を主導 ・クラウドファンディングで初期費用800万円以上を調達(“酒蔵×体験ツーリズム”が注目を集めた) ・蔵の一部を改装し、見学・体験・利き酒を組み合わせたツアーを設計 ・外国人観光客向けの多言語ガイド付き体験、SNS映えスポットも整備 ・SNSフォロワーは海外中心に約10万人、旅行メディアでも紹介多数 ・スタッフ5名体制(英語対応可)に加え、インバウンド対応のインターンや地元の通訳ボランティアも参加。 ・月間平均200人以上の来場、併設ショップの売上も好調 【現在地】自分たちの状況 ・蔵元(中西の父)は75歳。知見と人脈はあるが、事業再構築の主導は困難 ・建物は趣があるが、ツアー導線や安全面の整備は未着手 ・観光客の認知度が低く、クラウドファンディングの展望も不透明 ・多言語対応スタッフがいない。蔵見学の“語り部”も不在 ・写真映えには限界があり、伝え方に創意工夫が求められる ・中心メンバーは自分と中西のみ。プロジェクトに巻き込めそうな人材は未定 (a) 問題分析 見学先で得た情報をもとに、あなたが取り組もうとしている酒蔵体験プロジェクトの課題や、現実的にぶつかりそうな壁を分析してください。 (b) 戦略策定 上記の分析をもとに、あなたはどのような戦略を立てようと考えますか? 自分たちの強みやリソースを活かし、どのように前に進めようとしていますか? (c) 計画の具体化 戦略に基づいて、具体的にどのようなアクションを取っていく予定ですか? 順序や優先順位なども含めて、あなたの計画をできる限り具体的に書いてください。 ※参考にした酒蔵とは、立地・発信力・人材・設備面で多くの違いがあります。 それらの違いに着目しながら、自分たちにとっての現実的な課題を考えてください。 ※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。 ※問題について理解するために、検索する必要もありません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。 ※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
(a) 問題分析 まず、兵庫の成功事例と自分たちの状況を比べると、圧倒的なギャップがいくつもあると感じた。 一つ一つ整理すると、主に以下の壁が立ちはだかっている。 1.推進リーダーの不在 兵庫の酒蔵は社長が元商社マンで、資金調達もマーケティングも率先して動いていた。それに対して中西の父は75歳で、体力的にも精神的にも再構...
Day1~2の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。 Day2の(b)で考案した戦略をもとに計画を立て、中西とその父に提案したところ、 「本当にそんなことができるのか?」という戸惑いもありつつ、「せっかくだから一度やってみよう」という前向きな返事をもらうことができました。 そこで、あなたと中西は、大学の仲間や地域の知人、SNSでつながっている友人などに声をかけ、プロジェクトを一緒に進めてくれる仲間集めを始めました。 しばらくして、同じく起業家育成プログラムに参加しているメンバー2人と、観光系サークルで一緒だった後輩1人が、興味を持って参加してくれることになりました。 企画の全体像や方向性を共有する中で、それぞれがSNS、英語、動画編集などの得意分野を活かして、少しずつ準備が進み始めました。 あなたと中西翔太(なかにし・しょうた)は、大学の起業家育成プログラムに参加しており、このプロジェクトを共に進めている。 しばらくして、同じプログラムの仲間である高野陸(たかの・りく)、杉浦葵(すぎうら・あおい)、そして観光系サークルでつながっていた後輩の藤原みずき(ふじわら・みずき)にも声をかけ、現在は5人のチームで動いている。 少しずつチームらしくなってきた一方で、考え方の違いも見え始めており、まだ一体感はない状態です。 ●中西翔太は、アイデアを形にするスピードを重視するタイプ。実地調査や自治体へのアポ取りもいとわず、「やってみよう」の精神で前に進めようとする。 ●高野陸は、語学力やデザインにも明るく、コンセプトや世界観づくりに強いこだわりを持つ。体験メニューやビジュアルの独自性と完成度を重視しているが、現状には「もう少し世界観の統一やストーリー性を意識したい」と違和感をにじませている。 ●藤原みずきは、慎重で丁寧なタイプ。SNSの評判や宿泊者レビューなど、数字や裏付けのある情報から全体を分析しようとする。最近では、「ちゃんと形にできるのかな…」と、あなたに不安を漏らすことも増えてきた。 ●杉浦葵は、バランス感覚に優れたタイプ。進行管理や情報整理に長けており、複数の意見をうまくまとめながら、チームを前向きに動かそうとしている。 (a) メンバーへの語りかけ あなたのビジョンや計画を進めていく上で、どのメンバーに主力となって協力してもらいますか。 1名選択してください。また、選んだメンバーに協力してもらうために、どのように伝えますか? 「この人と一緒に進めたい」と思ってもらえるような語りかけをしてみてください。 (b) メンバーの相談への対応 藤原みずきがあなたに相談を持ちかけ、「うまくいくのかな…。なんか、みんなの考えもバラバラに見えるし、何をどう調べたらいいかもわからなくなってきて…」と不安を口にしました。 あなたはその相談に、どのように応えますか? ※リサーチ対象の業界知識や酒造の専門知識は必要ありません。 ※問題について理解するために、検索する必要もありません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。 ※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
a) メンバーへの語りかけ 今回のプロジェクトにおいて、私は杉浦葵に主力として協力を仰ぎたいと考える。 理由は、今のチームはそれぞれが持つ強みや価値観が多様であり、それゆえにプロジェクトの全体像や進行の一貫性を維持する難しさが日に日に増しているからである。中西の行動力も高野の世界観も、どちらも欠かせない。しかし、それを整理...
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
あなたは大学3年生の時にコロナ禍に入り、その際にリモートでのアクティビティに着目し、起業しました。「リモートフルーツ狩り」は、コロナ禍に誕生した、新しい形のオンライン体験型サービスです。参加者はライブ映像を通じて農園と繋がり、自分で選んだ果物を遠隔操作で収穫する様子を楽しめます。農園スタッフによるリアルタイムの解説や、現地の風景を楽しむことができるこのサービスは、非日常的な体験を気軽に自宅から楽しめるとして、多くの支持を得てきました。収穫された果物は新鮮なまま自宅に配送されるため、現地に行かずに旬の味覚を堪能できます。しかし、コロナ収束後、人々の行動が徐々に元に戻るにつれ、リモートでの需要は減少傾向にあります。多くの人が直接現地での体験を再び求めるようになり、「リモートフルーツ狩り」の利用頻度も低下してきました。現在、サービスの存続や、新たな事業への転換を模索しています。この課題を解決するため、これまでのノウハウを活かしながら、次の一手を見出そうとしています。そこで、まずは情報収集を行うことにしました。以前からの協力者として、 ・中学時代の友人で、農業大学出身である江本柊花がいます。彼女はこの分野での人脈が広く、これまでも情報収集をやってきており、彼女の得意なことの一つです。また、下記の既存の繋がりにも協力を仰ぐことができそうです。 ・情報収集先の候補リスト 1. 個人顧客(リモートフルーツ狩りの利用者)●リモートフルーツ狩りの過去利用者。主にオンライン広告や口コミで集まった顧客。そのうち複数回利用してくれたのは都市部在住の約100名。 2. 法人顧客(企業や教育機関) ●福利厚生プログラムの一環でリモートフルーツ狩りを導入した企業や、教育プログラムとして利用した学校。中小企業3社、教育機関10校と関係あり。 3. 農業分野の専門家やパートナー ●農業大学や地域農業協会を通じた連携。農園経営者や学生とも協力してきた実績がある。地域の農業団体に所属する20の農園、協力的な研究者や学生が数名。 4. 競合や業界関係者 ●同業他社やリモートアクティビティを扱う業界団体との緩やかなネットワークがあり、オンラインイベントなどで交流したことがある。数社との交流経験あり、SNSやオンラインイベントを通じたコンタクト。 5. 地域住民や観光客(農園の近隣)●農園が立地する地域の住民や観光スポット訪問者。過去にイベントを通じて接点を持ったことがある。農園近隣の住民約50人とイベントで交流したことが一度ある。 (a) 情報収集 以前からの協力者である江本柊花と、上記の既存の繋がりに協力してもらいながら、どんな情報をどう収集するか、リサーチ方法を計画してください。(b) 協力者の相談 共に情報収集を行いながら日々話していた中で、友人である江本は自身の将来についての悩みを打ち明けてきました。彼女の話では、現在、このままあなたと共に働き続けるべきか、それとも新しい分野に挑戦すべきか迷っている状況です。リモートフルーツ狩りの事業縮小に伴い、自分の役割が薄れていくのではないかという不安を抱えています。また、家族や恋人から「安定した仕事に就いた方がいい」というプレッシャーを受けており、周囲の期待と自分の気持ちとの間で揺れているようです。友人の悩みに何をどう語りますか?
(a)情報収集 江本柊花には、次に行う事業のヒントになりそうな社会問題についての情報収集をお願いする。 個人顧客(リモートフルーツ狩りの利用者)には満足度アンケートを実施したい。リモートフルーツ狩りのメリットデメリットについて顧客の意見を参考にしながら考える。 法人顧客(企業や教育機関)の中小企業3社には満足度アンケート...
設問(1)の設定を続けます。あなたがリモートフルーツ狩りを手掛ける会社の社長だったとしたら、どうしますか。設問(1)の結果として、以下の情報が収集されました。この情報を元に、事業の現状を分析し、あなたなりの戦略を提案してください。 ・収集された情報 1.市場動向 ■需要の減少:リモートアクティビティ全体の市場規模が2021年比で30%減少。リモートフルーツ狩りの主要ターゲットであった都市部の若年層(20代~30代)は利用者数が40%減少。 ■競合の台頭:●複合テーマパーク:新設されるテーマパークが、現地でのフルーツ狩りを含む体験型イベントを充実させ、直接的にリモート需要を減少させている。●農家直販プラットフォーム:年間成長率25%で拡大中。農家が自ら商品を出品し、中間コストを削減。既存のプラットフォームには約5,000の農家が参入しており、新規参入者が増加傾向にある。 2.社会課題とチャンス■フードロス問題:国内の果物廃棄量は年間約100万トン。そのうち30%が流通段階で発生。廃棄を減らす取り組みへの関心は高まっているが、収益化のモデルは確立されていない。■持続可能性:20代~40代の消費者の約60%が、エシカル商品を購入時に「重要視する」と回答。※エシカル商品とは、オーガニック食品やフェアトレード商品、リサイクル素材を使用した製品など、環境・社会・人に配慮して作られた商品のことを言います。 3.農家の現状■悩み:●平均収益は前年比20%減少(農林水産業白書より)。●フードロス対応費用が、1農園あたり年間約100万円増加。■期待:リモート販売を含む新たな収益源に期待が集まっているが、ITや物流のコスト負担が課題。 4.事業の強みと弱み■強み:●初期顧客100名のうち85%が「また利用したい」と回答。●昨年度の売上:約800万円。収益率は10%程度(利益約80万円)。■弱み:●売上が2年連続で減少傾向(前年比10%減少)。●知名度不足により、新規顧客獲得が困難。広告予算は年間50万円と、競合の半分以下。●2名のオペレーション人件費(年額約600万円)が経営を圧迫。(a) 問題分析 この調査結果をどう分析しますか。(b) 戦略提案 今後の戦略として、あなたならどのような手を打とうと考えますか。
(a)問題分析 この調査結果をどう分析しますか。 1.市場動向の需要の減少ついて、リモートアクティビティ全体の市場規模が2021年比で30%減少はさらに進行すると考える。リモートフルーツ狩りの主要ターゲットであった都市部の若年層(20代~30代)は利用者数が40%減少した点についてもこれからさらに減少すると私は考える。コロ...
設問(1)~(2)の設定を続けます。あなたがリモートフルーツ狩りを手掛ける会社の社長だったとしたら、どうしますか。 設問(2)の結果として、あなたが提案した戦略に共感した人たちから、以下の3人の協力者が紹介されました。 協力者の特性や背景を活かし、計画を具体化してください。 協力者 ■小出智樹さん(35歳) ・AI技術に強いフリーエンジニア。リモート学習プラットフォームの開発経験があり、 農業分野でのAI活用にも関心を持っています。 リモートフルーツ狩りの効率化や顧客分析システムの導入を提案しています。 ・接点:あなたの顧客の一人が「デジタル分野で力になれる」として紹介。 ■笹原真奈美さん(42歳) ・地域農家市場のリーダー。自身も農家で、多くの農家と繋がりがあります。 市場拡大や農家との信頼構築についてアドバイスを提供してくれます。 ・接点:リモートフルーツ狩りに協力的だった農家から紹介。 ■柳田康雄さん(58歳) ・地元市議会の議員で、観光振興や地域産業活性化に積極的に取り組んでいます。 議員になる前は、中小企業の経営や商工会議所での活動を通じて地域に貢献してきました。 300万円の出資を提案しており、利益計画の提示を求めています。 ・接点:地元産業への熱意を評価した顧客が紹介。 (a) 計画の具体化 これらの協力者をどう活かして、計画を具体化しますか。 (b) チームへのメッセージ 戦略に沿って計画を具体化したうえで、江本さんを含めた協力者にどう語りますか。
(a)計画の具体化 これらの協力者をどう活かして、計画を具体化しますか。 (1)日本人向けの世界のリモートアクティビティ (2)外国人向けのリモートアクティビティ (ⅰ) リモートフルーツ狩り (ⅱ)日本の魅力発見リモートアクティビティ 以上を実現するために 小出智樹さんにはリモートフルーツ狩りの効率化や顧客分析システム...
25年卒|本選考
エントリーシート/本選考
<設問①> あなたが下記のベンチャー企業(架空)の社長(主人公)だったとしたら、 (a) 重要ポイントがどこにあると分析し、どのような仮説を立てますか。 (b) また、どのような戦略を立てますか。 (食品商社と加工業者をつなぐ会社の社長、環境を保護したい想いから起業という旨が記載)
前提条件 ・主人公は都内在住日本人男性であるとする。現在、大学3年生であり、大学2年生の際に、株式会社アクアライズを設立した。主人公の飲食店のアルバイト先は、東京にある、個人経営の鮮魚が売りの居酒屋である。店長は60代、30代からこの居酒屋を経営しており、食品商社と深いつながりを持っている。 ・登録水産養殖業者(と加工品...
<設問②> 設問①の設定を続けます。 あなたが株式会社アクアライズの社長だったとしたら、どうしますか。 設問①であなたが考案した対策をどうやって進めようかと考えていたところ、下記の通り、2人の協力者が現れました。 (a) この2人の力を活用して計画を具体化してください。 (b) また、2人に対して、(a)の計画に最大限協力してもらうために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。) ●堀田 つぐみ 主人公とは高校の同級生ではあったが、当時は交流がなかった。大学も別の学校へ進学したのち、共通の趣味であるアクアリウム制作がきっかけとなりSNS上で意気投合。そこから仲が深まり、今ではアプリ開発を担当してくれている。 現在アルバイトはしていないが、個人でいくつかアプリを制作しているそうだ。また、趣味のアクアリウム制作を続けており、主人公のほかにも親しくしている知人が多いらしい。 あなたが考えている内容を相談してみたところ、「もちろん協力するよ」と言ってくれた。 人見知りだが、情に厚くいつも寄り添って助けてくれる良い友人である。 ※アクアリウムとは、魚をはじめとした水生生物を人工的に飼育する水槽のことをいう。 ●矢島 基樹 バイト先での先輩で、社員として働いている。 気さくで親しみやすい性格で、休みの日に遊びに出かけたりと交流がある。 会社を設立するかどうか悩んでいた頃、親身になって話を聞いてくれ、背中を押してくれた。 「前から思っていたけど、君は行動力があるよね。悩んでいるけど、自分の中ではやりたい、やれるって思っているんじゃないの?いいじゃん、やってみなよ。僕の兄も起業して、毎日忙しいけど楽しいっていつも言っているよ。君のとこのアプリの普及のための活動とか、喜んで手伝うよ。」と言ってくれている。
前提 矢島のお兄さんは水産養殖ではないものの、物をもたない仲介サービスを展開する事業を行っているものとする。 人物分析 ・堀田つぐみ 「アプリ開発の担当」「個人でいくつもアプリ制作」 →タフで器用な人。技術力も持ち合わせている。 「親しい知人が多い」「情に厚く助けてくれる」 →類は友を呼ぶというように、彼女の友人も彼女...
<設問③> 設問①~②の設定を続けます。 あなたが株式会社アクアライズの社長(主人公)だったとしたら、どうしますか。 協力者である堀田がアクアリウム制作の趣味で親しくしていた知人の中で、アクアカルチャーの普及活動を行っている人物、柏木さんに会う機会を得た。 彼は地元で鰤の養殖業者として働いており、最近はやっとコストが合うようになってきたマグロの養殖にも着手し始めたそうだ。 柏木さんは業界にも顔が広いようで、魚類だけでなく牡蠣や海老の養殖業者とも知り合いだそう。加工業者とも複数のつながりがあるらしい。 堀田によれば、 「彼は私がアクアリウム制作し始めてすぐの頃にSNSをフォローしてくれたんだ。それからちょくちょくやりとりをしていて、この間実際に会ってきたんだけど、人見知りな私でもすごく話しやすくて楽しい人だったよ。以前から水産養殖の仕事をしていると聞いていたから、君がやろうとしていることを話してみたんだけど、とても興味を持ってくれたみたいでね。 『最近、マグロの養殖に着手し始めてね。以前から養殖している鰤は贔屓にしている卸先があるんだけど、マグロの方はまだ価格がなかなか定まっていないから、どうしたもんかと思っていたんだよね。アプリかぁ、うまく扱えるかは分からないけど、スムーズにやり取りができるなら困っている知り合いにも紹介してやりたいかも。』と言っていたよ。直接水産業に関わっている人だから、何か情報が収集できるんじゃないかな。」とのこと。 (a) あなたはどのような情報を柏木さんから引き出したいと思いますか。
自分たちの事業を広げて、「魚介類の資源を守る」ために、現在、水産養殖業者・加工業者と契約を結びたいと考えている。そのために、紹介してもらえる業者や、興味を持ちそうな業者について知りたい。また、困っている知り合いの方に是非お会いしたいので、その方の連絡先等について知りたい。 媒体である、株式会社アクアライズのアプリをより使...
24年卒|本選考
エントリーシート/本選考
ゼミの内容 250文字
◯◯ゼミに所属し、途上国の貧困問題解決策について研究しています。途上国が抱える貧困問題の根底にある原因をグループで追究し発表します。コロナ禍で海外実査などの直接的な知見を得る機会が作れない状況でしたが、より実態に迫れる手法を取るよう意識し、現地で途上国援助に携わるOGにコンタクトを取りました。面談の際は徹底した事前準備によ...
学生時代に頑張った事 400文字(画像付き)
◯◯◯人が競う◯◯部の大会にて、主体的な働きかけによりチームを◯◯へ導いた事だ。3日前に臨んだ別の大会では、◯◯がかかっていたものの惨敗し本大会ではそこから気持ちを切り替えて臨む必要があった。その為、私は誰一人として投げやりな気持ちにならないようフォローすると共に、チームの一体感を醸成できるようモチベーション維持を目指した...
自己PR 400文字(画像付き)
私は「ポジティブ努力マン」だ。◯◯部活動の集大成として、毎年◯◯名の部員全員で取り組む発表会が行われる。しかし私の代はコロナ禍により、発表会を中止しなければならなかった。どうして私達なのか。矛先の向けようのない苦しみや怒りに見舞われ、学年全員の心が折れてしまっていた。幸せな記憶として残る発表会をいずれ開催する為に、皆のモチ...
