本社:東京都
従業員数:20000人
農林水産省の 通過ES・選考体験談一覧
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
係長、課長補佐が中心
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室にて待機。面接の度に、部屋が指定され、地図を見ながら移動し、到着後面接開始。
質問内容
秘書課面接では、農林水産省の志望動機や、興味のある政策分野とその理由、入省して取り組みたいこと、他省庁との比較などに加え、自分にとって仕事とは何か、組織の雰囲気のどのような点に惹かれるか、などパーソナルに関する質問もなされた。
26年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室で待機した後、グループごとに会場へ移動し着席。時間になったら、面接官の合図でディスカッションが開始。
GDのテーマ・お題
太陽光パネルの設置義務化を A: 全国的に進めるべき B:全国的に進めるべきでない
GDの手順
はじめの20分で、A、Bいずれかの立場を選択した上で、自分の意見、立場を選択した理由、考えられる課題と解決策、メリット・デメリットなどを記載したレジュメを作成する。その後、1人3分で自らの意見について個人発表を行う。その後、40分間討議し、最後に再び個人発表を行う。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30〜40代、所属省庁、役職は不明
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室で待機した後、面接部屋へ移動。時間になったら入室。
質問内容
最初の5分間で、事前に作成したプレゼンテーション用紙をもとに受験者が政策についてのプレゼンを行う。その後15分間で、質疑応答が行われる。質問内容は「この政策は◯◯な地域では効果がないことが予想されるがどう対応するか」「この政策において、国民の◯◯の権利とのバランスをどのように考えるか」など、柔軟性を見るような質問が多くなされた。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
30〜40代の社員。1名は人事院の職員で、ほか2人は他省庁からの応援職員。
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、待合室で待機した後、面接部屋へ移動。時間になったら入室。
質問内容
面接カードに書いた内容に関する深掘りが中心だった。地方出身のため、地方創生に貢献したいと志望動機の欄に記載したところ、「なぜ国の立場から地方にアプローチしたいのか」「なぜ地元の自治体ではなく国なのか」という深掘り質問がされた。特定の省庁の志望動機というよりも、「なぜ国の行政官として働きたいのか」「面接カードに記載した経験を...
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
学業や職務について(150字)
◯◯◯◯を専攻しており、大学のプログラムで取り組んだ◯◯市でのフィールドワークでは、現地の方との議論に主体性を持って取り組み、課題解決を模索した。
社会的活動や学生生活について
◯◯サークルに所属し、運営役員として◯◯の責任者を務めた。◯◯では、参加者増加を目指して取り組み、相手の視点に立ってアプローチする力が身についた。
日常生活その他(資格、特技、趣味、社会事情などで関心のあること等)について
環境問題に取り組む◯◯でアルバイトを経験した。活動する中で、地域の課題やを現場目線で実感した。
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
総合論文試験、基礎能力試験
各科目の問題数と制限時間
・総合論文試験(4時間) Ⅰ部:政策の企画立案の基礎となる教養・哲学的な考え方に関するもの Ⅱ部:具体的な政策課題に関するもの ・基礎能力試験 Ⅰ部:知能分野 24題 +時事・情報 6題 計30題(2時間) Ⅱ部:知識分野 20題(自然・人文・社会 20題)(1時間30分)
対策方法
総合論文試験については、時事や政策課題に対する自分なりの意見を常日頃から持つことが大切。基礎能力試験は、過去問で対策。知能分野の配点が高いため、数的処理をメインに対策するのが良い。
26年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
2024年9月
実施場所
農林水産省本省
インターンの形式
実務体験形式
26年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
実習に応募した理由、志望動機(目的、目標など)(300字以内)
私は、貴省での実習を通じて「食」と「環境」を未来へつなぐ取り組みへの理解を深めたいと考え、応募いたしました。昨年、大学の課題解決型フィールドワークに参加し、人口減少や高齢化が進む地域において、農林水産業が地域の中で果たしている役割の大きさを実感しました。農村でのヒアリングや鳥獣被害対策の現場にも同行させていただき、食を支え...
自己PR(学業や課外活動で力を入れていること、自己分析など)(300字以内)
目標達成に向けて継続的に努力できる力が私の強みです。中学生から現在まで◯◯に打ち込んでおり、大学では主務としてチームのマネジメントを経験しました。苦しい練習に耐えながらも、常に責任感のある行動を心がけたことで、部員からの信頼も勝ち取り、目標としていた◯◯大会出場を果たすことができました。また、大学のゼミでは幹事を務め、毎回...
各質問項目で注意した点
文字数が300字と少なめだったので、内容を盛り込みすぎず、伝わる文章の作成を心がけた。採用パンフレットやHPを事前に読み込み、企業理念や求める人材像を意識した。
26年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
農林水産省のインターンに興味を持った理由
自分の○○が農業を行っており、農業の厳しさをしった。国家公務員として人々の生活の根幹を支えるとともに、農業という第一次産業を支えることで貢献したい。
各質問項目で注意した点
国家公務員を志望する理由と農林水産省を志望する理由をそれぞれ書きました。字数が少なかったので簡潔に答えました。
26年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
2024年8月
実施場所
農林水産省
インターンの形式
課題解決型グループワーク
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
50代人事院の人1人、50代他省庁の人事課2人 全員男性
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、マークシートの適性検査を受検。その後、2時間ほど待機し、案内されて面接へ。
質問内容
(真ん中の面接官) 昨日は十分に寝られましたか? そうですか。今朝は起きられましたか? 本日は迷わず試験会場に来ることができましたか? 専攻分野について、なぜ専攻したのかを教えていただけますか? 専攻科目の学びの中で、特に印象に残っていることはありますか? ゼミの活動の中で大変だったことはありますか? そのような時、あなた...
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養科目 専門科目8科目選択 論文試験
各科目の問題数と制限時間
教養 計30問 約2時間 専門 40問 3時間 論文 1題 1時間
対策方法
予備校の参考書を繰り返しといた。論文は過去問ベースで、時間内にかく練習をした。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
50代くらい男性(3回目よりさらに役職が高そう)
会場到着から選考終了までの流れ
3回目面接後個別に呼び出され、「高い評価をしているので次の面接も来てほしい」と言われた。1時間ほど待機し、面接へ。
質問内容
志望動機、学生時代に力を入れたことはそれまでの面接と同様。どんなときにストレスがたまるか、どんな人が苦手か、そのような人と関わるときに何を意識しているか、人事や会計など内部統制業務にたいして抵抗は無いか、内部統制業務に対してどのようなマインドで取り組むか、逆質問。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
50代くらい男性(役職が高そう)
会場到着から選考終了までの流れ
二回目の面接後、個人で呼び出されて「高く評価しているので次の面接に来てほしい」と言われる。控室で3時間ほど待ち、面接へ。
質問内容
学生時代に力を入れたことだけでなく、志望動機についての深堀があった。なぜ志望するかだけでなく、どういったきっかけで志望したのか、別の仕事では実現できないか、などが聞かれた。また、人事や会計など内部統制業務について抵抗が無いかを聞かれ、次回以降の面接でも聞かれるから解答を準備するように言われた。
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
2回目:40代くらいの男性
会場到着から選考終了までの流れ
1回目の面接終了後、20分ほど廊下で待機し入室
質問内容
面接カードに沿って行う。学生時代に力を入れたこと、趣味、中高の部活動についての深堀。学生時代に力を入れたことや部活動については、どういう取り組みをしたのかだけでなくなぜそれをしようと思ったのか、それによって何を学んだか、苦労した点について聞かれた。趣味についても、具体的な取り組みや普段の様子、それによってストレスが解消され...
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
40代くらいの男性
会場到着から選考終了までの流れ
待機室で待機(2時間ほど) 一次面接
質問内容
面接カードのの内容についての深堀がほとんどだった。がくちかや志望動機は勿論、中高の部活動や趣味、大学での研究内容など、幅広い項目について詳しく聞かれた。後半の面接になるにつれ、やってみたい政策についての知識やその政策が抱える課題についても聞かれるようになった。一般職の場合、内部統制業務(総務や会計など)についても嫌がらずに...
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
志望動機
地域特有の和食文化や農林水産資源を活かし、地域の産業振興と持続可能なまちづくりに貢献したいと考え、農林水産省を志望します。近年、若者の和食離れが進む一方で、訪日外国人からは和食への関心が高まっており、日本の食文化の価値を再認識する機運が高まっています。こうした地域資源を、第六次産業化の視点から加工・流通・観光等と結び付け、...
関心のあるニュース
昨年、伝統的酒造りがユネスコの無形文化遺産に登録されたことに強い関心を抱きました。日本酒や焼酎は、単なる嗜好品ではなく、各地の気候風土や水質、米づくりと密接に結びついた、まさに地域の歴史と人の営みの結晶といえる存在であると考えます。この登録は、国内外に日本の酒文化の価値を再認識させると同時に、地方の酒蔵に焦点を当てる好機で...
自己PR
強みは、周囲の意見を尊重し多様な視点を束ねて方向性を定めることができる調整力です。この強みは、塾講師のアルバイトで、自習施策の提案及び実施を行った経験で培いました。当初は、講師の方々から中学生の学習習慣維持のための企画を依頼されましたが、生徒の情報が全く無い状態でした。現状の把握と課題意識の共有が重要であると考え、アルバイ...
26年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
大きな会議室に集まり、本日の流れの説明がある。その後、テーマに関する資料が配られ、15分間レジュメ作成をする。その後、小さな会議室に集められて、ディスカッションを行う。ディスカッションの前後で、自分の考えを発表する。
GDのテーマ・お題
繋がらない権利を法律に明記するか否か
GDの手順
15分間、レジュメを作成する。 1人3分で、自分の考えを発表する。 30分間、ディスカッションを行う。時間配分は学生が決める。 最後に1人3分で、自分の考えを発表する。
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
専門科目(森林・自然環境)
対策方法
3月中旬の試験終了後から対策。書く分量が多いので過去問で何度も練習をした。
26年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
森林全般に携われることができるのは非常に魅力的である一方で、森林以外の自然環境にも携わりたく、かつ国民の生活にもより焦点を当てたいと感じたから。そこを考えると他省庁の方が魅力的だと思った。
採用人数・倍率
不明
内定者の採用大学・学歴
不明
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
課長クラス
会場到着から選考終了までの流れ
本日の流れを説明される。ひとり15分の面接。
質問内容
一次面接と同様にエントリーシートに沿った質問でした。ただ、志望動機・「農林水産省が対応していくべき課題とその解決方法」については、特に深掘りされました。 ・志望動機 ・農林水産省が対応していくべき課題とその解決方法、他には?と聞かれる。 ・他との併願状況、他の志望動機、農林水産省との違い
26年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
若手、中堅、採用担当者
会場到着から選考終了までの流れ
会議室で集合し、1日の流れの説明を受ける。2人の職員と話をして、最後に採用担当者と面接をすると伝えられた。9時半集合で、午前中には終わった。
質問内容
基本的には提出をしたエントリーシートから中心に質問をされる。 ・研究の内容 ・志望理由の深掘り ・対応する課題とその解決方法。追加で、エントリーシート以外にやりたいことは?とも聞かれた。 ・チームで活動をした経験 ・長所と短所
26年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
文章理解、数的処理、時事問題、専門科目(森林・自然環境)
対策方法
数的処理と文章理解は演習量が重要。また専門科目は過去問をひたすら解いた。
26年卒|本選考
エントリーシート/本選考
卒論・修論等のテーマ及び概要(70字)
「多様な主体による◯◯管理の実態」 多様な主体による◯◯管理は、近年期待されている一方で、様々な課題があります。実態を明らかにし、課題が発生した要因や解決策を示す予定です。
性格 長所(70字)
柔軟なコミュニケーションが図れることです。予備校のアルバイトにて、生徒それぞれに合わせて接するように意識していました。
性格 短所(70字)
融通が利かないことです。自分の立てた計画を崩すことに抵抗感があります。計画に余裕を持たせ、柔軟に対応することを心がけています。
26年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
2024年8月上旬
実施場所
農林水産省
インターンの形式
実務体験形式
26年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
大学での学習内容
今年度から入ったゼミでは◯◯学についての学びを深めています。現段階では、◯◯を各地の事例とともに今後調べていきたいと考えています。
インターンシップの志望動機
日本の第一次産業の政策画定に興味があり、農林水産省国家総合職への憧れから、本実習への参加を希望します。地元での◯◯の経験や自身の食への好奇心から、社会生活の基盤となっている「食」の安定を守る、または改善していくという職業に興味を持ちました。日常生活に根付いている「食」を国家や世界規模で扱うには◯◯の知識が必要と考え、大学で...
自己PR
私の強みは◯◯です。結果を出すためには◯◯が不可欠だと考えて今まで行動してきました。大学から始めた◯◯も約二年間続けています。以前まで◯◯の経験が無かったため、◯◯を習得するまでに時間を要してしまう他、体力的な問題にも直面しました。しかし、直面する困難はすなわち学習するべき教材だと考え効率的な◯◯を試みた結果、同期の中でも...
25年卒|本選考
エントリーシート/本選考
農林水産省統計部の志望理由
私が農林水産省を志望した理由は、人々の生活に欠かせない食に携わることで国民の生活の根幹を支えたいと考えたからである。私は大学時代に所属した部活動で行った奉仕活動やボランティア活動の中で現地の方々の声を直に聞き、国が国民に寄り添った政策をさらに充実させ、生活を支えていかなければならないと感じるようになった。また、私は農学部に...
最近気になったニュース
私が関心を持ったことは、海外での日本食ブームである。昨今、円安の影響で、外国人旅行者数が増加し、インバウンド需要が拡大していると感じる。特に国産牛を用いたステーキやラーメンなどが人気で、私はこのブームは様々な問題の解決の糸口になると考えている。一つ目は、酪農危機である。日本食における乳製品の利用促進、食品開発を行ったり、プ...
農林水産省の志望理由
私が農林水産省を志望した理由は、人々の生活に欠かせない食に携わることで国民の生活の根幹を支えたいと考えたからである。私は大学時代に所属した部活動で行った奉仕活動やボランティア活動の中で現地の方々の声を直に聞き、国が国民に寄り添った政策をさらに充実させ、生活を支えていかなければならないと感じるようになった。また、私は農学部に...
25年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
元々第1志望の部署で、仕事内容に興味があり、職場環境、雰囲気も働きやすいものであったため。また、やりがいを持って働き続けられる職場だと感じたため。
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
なし
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
50代くらいの男性3人 人事院の方。
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着後、性格診断のようなものを書かされ、その後面接。面接が終わったあとはそのまま帰ることができた。
質問内容
ESに沿ったことを聞かれる。官庁訪問が先だったため、なぜそこにしたのかを聞かれる。また、自分の強みに関して深堀りされ、説明するように言われた。また、ストレス耐性や学生時代の研究内容についても聞かれた。
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
管理課の人たち。 役職が上の人から若手までいた。
会場到着から選考終了までの流れ
午後の部だったため、14時に集合。それから一人一人が呼ばれていき、計4回の面接が行われる。徐々に年代が上がっていく。各面接で不合格になった者は待合室に戻れずそのまま家に返される。最後まで待合室に残った人達は全員の面接が終わると内々定の旨を告げられ帰る。時刻は20:30頃。
質問内容
基本的にESに沿った事を聞かれる。また、農林水産省に対するイメージや統計部に対するイメージも聞かれた。またストレス耐性や上司とぶつかった際にどう言った対応をするかを聞かれた。志望動機は農林水産省の志望動機と言うよりかは統計部の志望動機を聞かれた。また本省勤務か地方勤務どちら志望かも聞かれた。

