第一生命、及びグループ会社の沿革、現在、そして未来に何を見据えているのか、そしてアクチュアリーとしてはどんな会社なのかがよく説明されており、それを伺う機会も十分にあった。自分に専門知識があればもっと良くわかっただろう話もあったので勉強不足を感じた部分はあった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
人事の方から空き時間で面接に関して個別のフィードバックを頂けた。グループワークにチューターとして着いてくださった社員さんもグループワークの最後に全体、個人向けにそれぞれフィードバックをくださった。わざわざインターン生にリソースを割いてくださり、我々のためを思ってくれているのだと感
自己成長の機会
生保数理に関しての専門知識がある程度ないと分からない話も多かったため、もう少し研鑽を積んでから望んだ方が有意義になっただろうと感じたが、グループワークのなかでほかのメンバー達がより良いアウトプットを出すために各々で努力している面がみられて勉強になった。
参加者の印象
総じて学力の高い学生が多かった。各々から自分の意見が出ていたし、それゆえディスカッションもゆい意義であったことも多かった。ただコミュニケーションがあまり円滑でない方もいらっしゃったので、もっと生産的な議論の仕様があったと思う場面もあった。
本選考の難易度
ESは分からないが面接は3〜4倍といった印象。グループ面接なので一緒になった人たちより円滑で整合性のある受け答えができていれば通りそうであった。
本選考への影響度
インターン参加者のみの面談があり、活用すればより良い本選考への道筋となりそうであった。インターンでの経験は本選考で志望理由にするに足るエピソードが個人的には多かったので、有利になったと言って良いと思う。

