3日間のワークを通じて、基幹システム(ERP/SAP)が企業の経営基盤やサプライチェーンに果たす役割を解像度高く理解できた。単なる座学だけでなく、実際のクライアント業務を想定した要件定義や提案プロセスを体験でき、NTTデータGSLならではの強みや導入実績のスケール感を深く実感する
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各ワークや座談会を通じて現場社員やメンターの方々が親身に伴走してくださり、フィードバックも的確で愛のある指導をいただけた。グローバル案件を多数手掛けるプロフェッショナルとしての視座の高さがありながらも、穏やかで風通しの良い組織風土が伝わってきた。
自己成長の機会
企業の潜在的な課題を抽出し、ITシステムの導入提案へと論理的に落とし込む超上流コンサルティングの思考プロセスを徹底的に鍛えられた。チームで議論を深めながら合意形成を図り、社員へのプレゼンとフィードバックを経てアウトプットを磨き上げる濃密な経験を通じて、確かな成長実感を得られた。
参加者の印象
全体として論理的思考力が高く真面目に取り組む優秀な学生が多かった。一方で、ITやビジネスに対する知識レベルや議論のリード力にはやや個人差があり、チーム内でも発言の頻度や主体性に多少のばらつきは見られた。
本選考の難易度
ボスキャリ(ボストンキャリアフォーラム)経由でのエントリーだったため選考フローが非常にスムーズで、早期に参加確約を得ることができた。国内の通常選考ルートにおける複数回の面接やGD等の厳しい絞り込みと比較すると、参加ハードルや負担は高くなかった。
本選考への影響度
インターン参加者限定で人事担当者との1対1模擬面接が案内されたり、早期選考ルートへの優遇が明確に用意されていた。選考プロセスを大幅にスキップ・短縮できる導線があり、本選考の内定獲得に向けて極めて大きな直結度・アドバンテージがあると感じた。

