清水建設(27年卒 | グローバル職)の本選考のクチコミ

2026.06.22
早稲田大学大学院|理系

清水建設

業界・事業の魅力

建築業界は、今後ますます施工者側の価値が高まっていく社会に変化していると感じた。その中で、トーチタワーをはじめとした大規模建築の施工に積極的に挑戦しており、ゼネコンの中でも成長性の高い企業だと感じたため、高く評価した。

社風・人の魅力

特にトーチタワーの現場でお会いした方々は、日本一高い建物をつくるという目標に対して非常に高い熱量を持っていた。また、自分が日本一の現場に関わっていることに誇りと自信を持っている姿が印象的で、そうした高い熱量の中でこそ成長できると感じた。

仕事内容・キャリアの魅力

創業時の宮大工の精神を受け継いでいることもあり、現場や施工管理が非常に重視されている会社だと感じた。そのため、施工管理として経験を積むことが将来的なキャリア形成にもつながりやすく、より高い役職や責任ある立場を目指せる可能性があると考えた。

働く環境の魅力

働き方改革は進んでいるように感じた一方で、4週6閉所で土曜出勤が発生する場合もあり、現場によっては遅い時間まで残業が続くこともありそうだった。そのため、働き方の改善は進んでいるものの、依然として業務負荷は一定程度あると感じ、この点数とした。

待遇の魅力

現場ごとに繁忙度が異なるため、働き方には差があると感じたが、全体として給与水準は高い印象を受けた。また、福利厚生も比較的整っており、待遇面では十分に魅力のある企業だと感じたため、高めに評価した。

本選考の難易度

自身が施工に近い分野を学んでいたこともあり、施工に関する意見や考えを比較的自然に話しやすかった。そのため、選考中に質問への回答に困る場面はあまりなかった。また、リクルーターのサポートも手厚く、面接で聞かれる内容も比較的オーソドックスだったため、そこまで難しい選考だとは感じなかった

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