実際の事業再生案件を元に事業再生計画を立て、最終日に班ごとにプレゼンテーションを行う。ワークでは企業の財政を主とした資料がたくさんあり、これらを分析したり、社長役の社員の方(役員)の方にヒアリングを行ったりした。再生計画には分析だけではなくヒアリング力も試されており、実際の事業再
業界・事業の情報
社風・人の魅力
コンサルは冷たいイメージがあったが情熱に溢れる方が多かった。朝礼などやや昭和っぽいところもあったが、それを含めて何も包み隠さず話してくれるのがとても好印象だった。 またメンターの方は比較的歳の近い方で親身にキャリア相談に乗っていただいた。
自己成長の機会
インターン後に班のメンバーで1人1人の良かった点、改善点を指摘しあう。気まずい雰囲気はなく、ラフな雰囲気だったが、的を得ている指摘をもらうこともでき非常に役立った。また、その後早期選考に進んだ場合メンターからのインターンの評価、アドバイスを人事から教えてくれる。
参加者の印象
早慶の学生とMARCHの学生が同じくらいの人数で、あとは国立大学の学生だった。プレゼンレベルはまばらだったが、数字に強かったり、質疑応答に強かったりと何かしらに強みを持っている人が多かった。
本選考の難易度
インターン参加者は基本MARCH以上しかいなかった印象。しかし、選考がwebテストのみなのでそこまで難易度は高くない。 人事も説明会で全て包み隠さず話してくれるのでそもそも本当に参加したい人しか参加しないのだろうという印象を受けた。
本選考への影響度
評価は伝わっているものの、よほどマイナスな印象を与えていない限り、影響度は小さいように思える。実際本選考ではインターンの話は面接ではなかった。ただ、志望度を示すことができることと人事に認知してもらえるためか、インターン未参加で本選考のみの内定者は少ないようだった。

