短い時間でのグループワークであり、ワーク内容も「文春文庫の全幅帯の作成」だけであった。質疑応答の時間があったものの、質問のみで体感できる理解には限りがあり、実際の書籍を生み出す楽しさや辛さを体感することはできなかった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
オンラインでの短時間での印象のため必ずしも正しくはないかもしれないが、我々学生のアウトプットに対して、言葉を選び、的確に指示とフィードバックをくれた。各チームに1名社員がついていた。質問に対しても気さくに回答してくれた。
自己成長の機会
帯の作られ方、帯に対する業界の意見を知れたという意味で、インターンを参加しなかったときと比較すると成長があったように思う。ワーク自体は短い時間であり、そこまでハードではなかったので、成長があるかは準備次第(ワークのための事前課題の際に、どこまでリサーチし、帯に入れるべき要件を精査
参加者の印象
感心するレベルのアウトプット(帯アイデア)を持ってくる学生が多かった。ただ、それはデザインセンスに左右され、実際の帯の文言について考え切れてると思う学生は多くはなかった。
本選考の難易度
抽選である。好きな作家名を含め、簡単なアンケートに回答し、抽選で参加者が選ばれる。当選率は不明。
本選考への影響度
優遇はなし。

