JT(日本たばこ産業)(27年卒 | 総合職)のインターンのクチコミ

2026.06.23
大学非公開

JT(日本たばこ産業)

業界・事業の情報

たばこという規制の厳しい商材を扱いながら、いかにして世界中で利益を上げ、人々の「ひとのときを、想う。」という理念を体現しているのか、そのビジネスモデルの奥深さを知ることができました。新規事業創出の難しさも体感でき、理解度は極めて高まりました。

社風・人の魅力

JTの社員の方々は、圧倒的に地頭が良く論理的であるにもかかわらず、どこか人間臭くて非常に温かい「柔和なエリート」という表現がぴったりでした。学生の未熟な意見も絶対に否定せず、まずは受け入れて一緒に考え抜いてくれる姿勢に強く惹かれました。

自己成長の機会

グループワークを通じて、ビジネススキル以上に「自分はチームの中でどういう役割を果たすべき人間なのか」「自分の弱さはどこにあるのか」という内面的な気付きを強烈に得ることができました。就活の軸だけでなく、人生の軸を見つめ直すほどの成長がありました。

参加者の印象

東大・京大・早慶などの最上位校の学生が中心で、帰国子女や体育会系の幹部など、多様なバックグラウンドを持つ極めて優秀な層が集まっていました。議論の展開スピードが速く、かつ相手の意見を尊重できる成熟したコミュニケーション能力を持つ人ばかりでした。

本選考の難易度

ESの段階から非常に抽象度が高く哲学的な問いが課され、WEBテストの難易度も高く、面接では人間性の根幹を問うような深掘りが続きました。表面的な就活テクニックが一切通用しない選考フローであり、日系メーカーの中でも最高峰の難易度だと感じました。

本選考への影響度

インターンで高く評価されると、人事や現場社員との個別面談(リクルーター面談)に複数回呼ばれ、本選考のフローが大幅にショートカットされる優遇ルートに乗ることができます。内定者の多くがインターン経由だと言われており、参加は必須レベルの重要度です。

この企業の募集

loading