インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.05.11
慶應義塾大学|文系

ユニリーバ・ジャパン

業界・事業の情報

インターンを通じて、サプライチェーン・マーケティング・営業など各部門の社員から直接事業概要の説明を受け、消費財メーカーのビジネス構造を体系的に理解できた。ファイナンスの立場から各ブランドのP/Lを分析する実務に近いワークもあり、数字の裏にあるブランド戦略や市場動向への理解が深まっ

社風・人の魅力

各チームに社員がメンターとして付き、いつでも相談できる環境が整っていた。社員の方々はフラットで風通しが良く、インターン生の意見にも真剣に耳を傾けてくれた。マネージャークラスとの面談機会もあり、キャリアについて率直に話してくれる姿勢に人の魅力を強く感じた。

自己成長の機会

長期間でチームとして成果物を作り上げる過程で、論理的思考力やプレゼン力が鍛えられた。特にファイナンスの視点から事業改善提案をまとめる中で、数字を使って経営陣を説得するスキルが身についた。日々のフィードバックを受けて改善を繰り返す経験は大きな成長につながった。

参加者の印象

参加者は外資メーカーや外資金融のインターンを複数経験しているような学生が多く、議論のレベルが高かった。プレゼン慣れしている学生が多く、論理展開やスライドの質も全体的にハイレベルだった。刺激的な環境で切磋琢磨できた。

本選考の難易度

ESとゲーム選考で相当数が絞られ、GD・面接を経てインターン参加に至る学生はかなり限られていた。ゲーム選考は対策が難しく独特な形式で戸惑う人も多い印象。ただし面接自体はパーパスへの共感と自分の言葉で語れるかが重要で、奇をてらった質問は少なかった。

本選考への影響度

選考ステップの一部が免除される形だった。インターン中のパフォーマンスが評価され、そのまま早期選考に案内される仕組みがあると感じた。参加すること自体が本選考において大きなアドバンテージになる。

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